ドナウ川のナイトクルーズから一夜明けて、ブダペストを後に
。。。
その前に・・・ブダペストの街角で
拾い撮りをいくつか
車窓から・・・王宮へ上るケーブルカー

100年以上前から動いています、作られた目的は観光客のためにでなく
貴族が王宮へ上るためでした、当初は蒸気機関で動かしていたそうです
勾配が急でエレベーターに乗っているような感じだそうです
針坊主でしょうか 1795年

アートな看板がたくさんありました、洋服の仕立て屋さんでしょうか
建物に付けられたプレートに書かれた数字、建てられた年のようです
217年前です・・・この街では、新しい方かも知れません 
歩行者用信号 ・・・ ところ変われば


左は、道路中央の信号は「青」 夫婦らしいふたりが待っています
青になってから中央まで来ました「赤」 ここでも待ちます
郵便ポストを発見

お洒落な作りのポストです、多くは落書きだらけだそうです
このポストだけは、きれいに保たれています
有名ブランドの店の前でした 
ん・・・
スプーンとフォーク セグウェイを発見


信号機の柱に付けられた標識は その先の交差点にも ・・・
標識を辿ると、そこに有ったのは・・・レストランでした 
セグウェイに乗った集団が公道を走っています、日本ではNGです・・・
日本では、お目にかかれない光景をいくつか紹介しました
バスでスロバキアへ向かうと・・・ここにも、日本に無いものが・・・

国境の検問所(正確には、その跡です) 建物だけで人はいません
車は素通り
。。出入国審査が無いのでパスポート提示も不要です
トラックの積荷は関税が掛かるので、両脇の税関で通関手続きをします
ヨーロッパは、EUになって人の行き来が自由になりました
これらの建物は・・・いずれ「○×文化財」になるかも知れません
間違っても・・・使用再開にならないように祈ります
周辺が海、国境は無いのに領土争いをしているどこかの国とは大違い
かくして、ツアー
は・・・国境を素通りして「スロバキア」へ入りました