今日は、10月14日火曜日、天気は、くもりのち晴れの
予報。
2週続けての台風は、大変だったですね。
昨夜も風が吹いて五月蠅くてあまり眠れなかったような
気がしています。
最近、季節が変ですね。人間が地球を苛めてきたお返し
でしょうかね。
やはり、自然に対して、畏怖と尊敬のこころが必要です
ね。
笑顔と元気でお互いに、ご自愛しながらいきましょう。
遺言書が無い場合、民法の規定により法定相続”分割割合が法定されているもの”となります。
相続財産が多くあれば、よろしいが、相続人が複数いて相続財産が、家屋のみといった場合など分割のしようがないですね。ここでは、困った問題が起こってきます。
それは、声が大きく威張っている者が、平等を無視をして一人占めしてしまう可能性が大きいです。
そこで、被相続人は、遺言書を作成し、遺言書のなかに○○には家屋を、◇◇には、預貯金からいくらと記載しておれば、いいと思います。
家屋を売却して金銭にかえて分割する方法もありますが、これは最後の手段だと思ってください。
被相続人の法事などをやる場所がなくなり、仏壇もないと
いう状態になってしまいそうです。悲しいことですね。
そういう時代がもうそこまで来ていると思われる事例を耳にします。
墓地を買っても後の守をしてくれる者がいなければ、無縁仏になってしまい、折角高価な墓地区画を買っても、業者に墓地の区画を原状(更地)に戻され、さらに墓石らしきものが1か所に集められてしまうことになります。
まだ、集まられている墓地はいい方で、地球観測衛星により、墓石の不法投棄が写し出された映像を先日、テレビで放映されていました。
ほんと悲しいことですね。相続財産だけは、きっちり受け取って後は知らないという風潮が社会に蔓延し始めていると思いますが、相続人の代表(一人)でも、被相続人を弔い、
後のお守りができないのであれば、お寺に相談して預け、供養してもらうための手続きくらい申し出をしないのかなと思います。
不法投棄の墓石の中には、お寺さんにお経を唱えてもらい性根を抜いたものばかりではないと思われます。相続人等関係者が無視・放置をしていたと考えられます。仏事は、まずは、お寺さんに相談にしましょう。
それから先祖供養などを関係者で相談し、できないとなれ
ば、相続財産の中からそれぞれお互いに負担し合って、永代供養をお寺にお願いすることにしましょう。予期せぬ遺産がころがり込んできたのですから、被相続人を供養するくらいのことは、相続人がやるべきことだと思いますがね。
決して、権利(相続権)を振り回しもらえるもの(相続財産の相続)だけ受け取って、後は知らんということだけは、やめましょう。
遺言書を作成される際は、法律の専門家(遺言・相続関係に詳しい者)にご相談されるのが、一番いいと思います。
特に、遺留分については、よ
く相談されると、いいでしょう。
専門家と言っても、そんなに敷居が高くはありません。
お気軽にご相談ください。
50~60代のあなたへ
”30年後のあなたとあなたの
家族の幸せのために、ぜひ遺
言書を作りましょう。”
正確(規定どおり方式が整った)で安心な遺
言書を作りましょう。
遺言書の書き換えは、例え公正証書遺言で
あっても可能です。一番新しいものが有効となりますのでご安心ください。
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”特定非営利法人(只今申請中)遺言相続専門家相談所ひょうご”の理事に就任(NPO法人の認証がおりるのが、11月下旬予定)
自筆証書遺言でもいいとは思いますが、民法の規定とおりであるか心配です。せっかくの
遺言書であっても方式に不備があれば、無効となってしまいます。
そのようなことがないように、専門家に相談されるようにお勧めしているわけです。
お勧めは、やはり公正証書遺言です。
もっとも少し費用はかかりますが、安全で確実です。
もし、事故等で遺言書が無くなっても原本が、公証人役場へ行けば保管されているの
で、ご安心ください。
当事務所は、コウユウ行政書士事務所の併設の事務所です。
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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
