今日は、10月11日土曜日、天気は、晴れ。
秋らしい気候になってきました。
また、19号は非常にでかい台風ですが連休の日本を
狙っています。今日と明日の午前中は、何とかなるでしょ
うが、とにかく大型で非常に強い台風なので、皆さん、台
風対策にぬかりなくやりましょう。台風で風が強くなって
から、雨が激しく降りかけてからの行動は、現に控えま
しょう。事故の元ですから。早めの対策をやりましょう。
笑顔と元気でお互いに、ご自愛しながらいきましょう。
遺言書が無い場合、民法の規定により法定相続となります。
相続財産が多くあれば、よろしいが、相続人が複数いて相続財産が、家屋のみといった場合など分割の方法などありません。
そこで、被相続人は、遺言書を作成し、遺言書のなかに○○には家屋を、◇◇には、預貯金からいくらと記載しておれば、いいと思います。
家屋を売却して金銭にかえて分割する方法もありますが、これは最後の手段だと思ってください。
被相続人の法事などをやる場所がなくなり、仏壇もないという状態になってしまいそうです。
そういう時代がもうそこまで来ていると思われる事例を耳にします。墓地を買っても守をしてくれる者がいなければ、無縁仏になってしまい、業者に墓地の区画を原状にされ、さらに墓石らしきものが1か所に集められてしまうことになります。まだ、集まられている墓地はいい方で、地球観測衛星により、墓石の不法投棄が写し出された映像を先日、テレビで放映されていました。悲しいことですね。相続財産は、きっちり受け取っていると思いますが、相続人の一人でも、被相続人の弔い、後のお祭りができないのであれば、お寺に預けて、供養してもらうための手続きくらい申し出をしないのかなと思います。不法投棄の墓石の中には、性根を抜いていないものもあるとおもわれます。相続人等関係者が無視・放置をしていたと考えられます。仏事は、まずは、お寺に相談にしましょう。それから先祖供養などを関係者で相談し、できないとなれば、遺産相続の中からそれぞれ出し合って、永代供養をお寺にお願いすることにしましょう。
決して、権利を振り回し取るものだけ取って、後は知らんということだけは、やめましょう。
遺言書を作成される際は、法律の専門家にご相談されるのが、一番いいと思います。
特に、遺留分については、よ
く相談されると、いいでしょう。
専門家と言っても、そんなに敷居が高くはありません。
お気軽にご相談ください。
50~60代のあなたへ
”30年後のあなたとあなたの
家族の幸せのために、ぜひ遺
言書を作りましょう。”
正確(規定とおり方式が整った)で安心な遺
言書を作りましょう。
遺言書の書き換えは、例え公正証書遺言であっても可能です。一番新しいものが有効となりますのでご安心ください。
遺言・相続関係のことなら、
”あしや遺言・相続サービス”
にお気軽にお声かけください。 よろしくお願いします。
”特定非営利法人(只今申請中)遺言相続専門家相談所ひょうご”の理事に就任(NPO法人の認証がおりるのが、11月下旬予定)
自筆証書遺言でもいいとは思いますが、民法の規定とおりであるか心配です。せっかくの遺言書であっても方式に不備があれば、無効となってしまいます。
そのようなことがないように、専門家に相談されるようにお勧めしているわけです。
お勧めは、公正証書遺言です。もっとも安全、確実です。
もし、事故等で遺言書が無くなっても原本が、公証人役場へ行けば保管されているので、ご安心ください。
当事務所は、コウユウ行政書士事務所の併設の施設です。
☎050-7108-3563 (LaLaコールです。)
Fax:0797-31-2749(eo光電話です。) http://www.eonet.ne.jp/~ashiya-service
”yelp”においても紹介しております。http://Akanuma.yelp.co.jp
事件名報酬額等については、ヤフーのブログに掲載して
いますので、お手間をかけますが、ご覧頂きますようお願い
します。
http://blog.yahoo.co.jp/nov091124
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
