皆さん、おはようございます。。
今日は、7月19日 土曜日、天気は、曇り小雨で暑いです。
今朝も、コウちゃんとの散歩に行きました。帰りには、小雨にあい
ました。
笑顔と元気でしっかりいきましょう。!
「相続」という言葉、どういう印象をお持ちでしょうか。
50代~60代のあなたへ
あなたの親御さんが、亡くなられたときの準備ができていますか?
財産(遺産)目録などは、すぐ作成できるだけの情報をお持ちですか。
親御さんとは、世間話をやりながら上手く聞き出して、不動産の所在
地、地積・地目等、動産:預貯金、生命保険、株式、公社債等の証券会社・銀行等の取扱支店名などを聞き出して、今のうち(親御さんが元気なうちに)専用のノートに書いておかれたら、万が一のときに、役立つ思います。
「それに参考になると思いますが、kindle出版から”60代からの人生
の足跡”記載編、記入例編の2作構成でアマゾンで販売しております
ので、一度見てください。」
親御さんが、遺言信託をされているようでしたら、遺言が信託銀行等の言いなりの内容になっている場合がありますので、それとなく聞き出して、オカシイと感じられたら、遺言内容の変更は可能ですから、例え公正証書遺言であってもです。一番新しいものが有効となることを覚えておいてください。
お金持ちとか資産家の問題だから、普通の庶民には関係ないと
か、そんなに資産があるわけではないので、相続問題など我が家には、関係ないと思われている方が多いと思います。
時代は、変わっています。自分たちが育てた子どもたちに限ってという考え方が通用しない時代になっています。そのような時代にしたのは、今の大人の我々です。そのことを十分に自覚してください。
今は、責任・義務など横において、権利だけを強く主張する時代です
からね。お金がらみになれば、協調性などという言葉は、ないに等しいす。きっちり仕切る力がある者がいない場合、言うた者の勝の時代
と言いますか社会です。 被相続人(財産を遺す人)も権利を行使しておくべきだと考えます。
今回受任しました遺言書がないケースでした。相続に関してですが、民法の規定のとおり相続人の確定にすごく手間取りました。戦前、戦中、戦後生まれの兄弟ですが、兄弟のうちの一人が亡くなったことで相続が開始されることになりました。
被相続人は、配偶者、子もいない方でした。第1順位の子がいない、第2順位の直系尊属:父母死亡、祖父母へ相続権が移り、祖父母が生きておれば、150歳くらいになるといっても、死亡しているという証明書を役所でもらって来た。
初めて第3順位の兄弟姉妹に相続権が移ります。祖父母の時代は、明治時代ですから、明治時代の家族制度が勉強できましたが、当時の方は、本籍を簡単に移すことはせず、異動はほとんどなしでした。役所の証明書を取るたびに、また、新たなものが出てきて、繋がらいので、また、役所へ請求する。この繰り返しでした。
相続財産の合計が出る段階(22日某銀行へ手続きすれば完了)。
遺産総額を兄弟姉妹で均等分割するのが、いいと思いますので、財産目録(遺産)が完成した際、単純に均等分割した遺産分割協議書
(案)を相続人へ提示しようと思っています。
話は、変わりますが、我が自動車の年間走行距離が、平均2500Kmですが、6月だけで、約2000Km走りましたね。驚きです。「日帰り4回:平均500Km」
相続の際(遺産分割)に揉め事が多いのは、相続財産が少ないとき。
5000万円をさかいに、上下によって、差が出ていると言われています。
どうぞ、お気軽にご相談ください、 あしや遺言・相続サービスへ
☎050-7108-3563 Fax:0797-31-2749(eo光から無料)
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yelpにおいても紹介しております。
事件に係る報酬額等については、ヤフーのブログに載せていますので、お手間をかけますが、ご覧頂きますようお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/nov091124
平成27年1月から相続税の大幅な増税をご存じでしょうかね。
基礎控除「5000万円+1000万円×法定相続人数」が、「3000万円+600万円×法定相続人数」へとが大幅に引き下げされます。”増税です。”
各種控除は、引上げられます。また、中小起業の承継問題も経済産業大臣の事前確認が不要になったり、継承するのが、親族以外の承継も可能となり、多少の利点は、ありますが、基礎控除の引き下げは、国民の税負担が重くなります。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
