皆さん、こんにちは。
今日は、7月15日 火曜日、天気は、晴れ、暑いです。
今朝は、コウちゃんとの散歩に行きました。
今日は、相続関係の手続き最後の金融機関へ、関係書類を持っ
て出かけてきました。大阪府の南部地域にある中小都市ですか
ら、駐車場等は、広いものと思っていましたが、狭く通り過ぎてしま
うほどでした。一方通行をぐるぐる回って、最後は、行員に誘導して
もらう始末です。往路は、湾岸線から行きましたが、途中でナビの
とおり行くと、8時に家を出て、着いたのが、10時過ぎでした。復路
は、西名阪から阪神高速で家路につきました。(帰宅:13時過ぎ)
笑顔と気でしっかりいきましょう。!
「相続」という言葉、どういう印象をお持ちでしょうか。
50代~60代のあなたへ
あなたの親御さんが、亡くなられたときの準備ができていますか?
財産(遺産)目録などは、すぐ作成できるだけの情報をお持ちですか。
親御さんとは、世間話をやりながら上手く聞き出して、不動産の所在
地、地積・地目等、動産:預貯金、生命保険、株式、公社債等の証券会社・銀行等の取扱支店名などを聞き出して、今のうち(親御さんが元気なうちに)専用のノートに書いておかれたら、万が一のときに、役立つ思います。
「それに参考になると思いますが、kindle出版から”60代からの人生の足跡”記載編、記入例編の2作構成でアマゾンで販売しております
ので、一度見てください。」
親御さんが、遺言信託をされているようでしたら、遺言が信託銀行等の言いなりの内容になっている場合がありますので、それとなく聞き出して、オカシイと感じられたら、遺言内容の変更は可能ですから、例え公正証書遺言であってもです。一番新しいものが有効となることを覚えておいてください。
お金持ちとか資産家の問題だから、普通の庶民には関係ないと
か、そんなに資産があるわけではないので、相続問題など我が家には、関係ないと思われている方が多いと思います。
時代は、変わっています。自分たちが育てた子どもたちに限ってという考え方が通用しない時代になっています。そのような時代にしたのは、今の大人の我々です。そのことを十分に自覚してください。
今は、責任・義務など横において、権利だけを強く主張する時代です
からね。お金がらみになれば、協調性などという言葉は、ないに等しいす。きっちり仕切る力がある者がいない場合、言うた者の勝の時代
と言いますか社会です。 被相続人(財産を遺す人)も権利を行使しておくべきだと考えます。
平素から疎遠(行方不明の如き)とか、侮辱、虐待などを受けていた
場合、”相続人廃除”の手続きを「家庭裁判所への申し立て、又は遺
言に書いておきましょう。」。 やるべきごとは、しっかりやっておきましょう。
遺言書では、、遺言執行人を指定しております。遺言執行人が仕切ってやってくれますので、遺言者の意思は、反映することでしょう。
その辺のところをきちんと整理しておく必要があります。そのため
には、”遺言書”を残しておくべきだと考えます。
遺言があって、指定相続が記載されていても、相続人全員が協議し、円満な分割方法で合意ができれば、遺言内容と違ってもかまいません。
相続の際(遺産分割)に揉め事が多いのは、相続財産が少なく、相
続人が多い場合との統計上にもあらわれています。
どうぞ、お気軽にご相談ください、 あしや遺言・相続サービスへ
☎050-7108-3563 Fax:0797-31-2749(eo光から無料)
http://www.eonet.ne.jp/~ashiya-service
来年1月から相続税の大幅な増税をご存じでしょう
ね。基礎控除額が大幅に引き下げされます。
各種控除は、引上げらます。また、中小起業の承継問題も経済産業大臣の事前確認が不要になったり、継承するのが、親族以外の承継も可能となります。
yelpにおいても紹介しております。
事件に係る報酬額等については、ヤフーのブログに載せていますので、お手間をかけますが、ご覧頂きますようお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/nov091124
最後まで読んで頂きありがとうございました。
