更新いたしますぅ~


無事高校に入学した三浦少年は一年生の時英語漬けの日々を送り、二年生の時にアメリカへ二ヶ月間の研修へ行った。
この研修中に、かの有名な911事件にニアミスする。

このアメリカでの生活で、一つの夢を持つのであった。

三浦少年は研修中、暇さえあればハリウッド映画を観ていた。リスニングも完璧な訳ではなかったが、ある映画を観て彼は号泣した。
その作品が今三浦孝太がもっとも尊敬している役者、トム・ハンクス主演の「フィラデルフィア」であった。

「言葉がわからなくてもこんなにも伝わるのか。俺もこの世界で勝負したい!」そう漠然と思った。
そして日本に帰国した三浦少年は役者になるための道を探りはじめた。


高校三年生になり、回りの生徒が受験勉強に明け暮れる中、負けず嫌いだった三浦少年は勉学にも力を注ぎ学年でも常に上位をキープしていた。しかし彼の頭の中に大学進学はなかった。
結局三浦少年は先生方の大学進学の話を跳ね退けて高校を卒業。役者になるために歩みはじめた。



続く。

ps この話は直接本人の話を聞きながら作成している為、舞台「流れる雲よ」の稽古真っ最中の三浦孝太が多忙につき、かなり不定期掲載です。
前回の続きだおニコニコ

中学三年生になり高校受験を控えた三浦少年は、都立のサッカー強豪校を受験する。成績的にも問題なかった。先生方も特に問題視することなく送り出した…
だが…


まさかの…





不合格




この時職員室は荒れたらしい。
途方に暮れた三浦少年は二次募集の中から高校を選ぶこととなる。
しかし、二次募集校の中にサッカーが強い高校はなかった…この時三浦少年はある決意をするのであった…



「サッカーを諦める」



そして二次募集でひとつの高校を選択した。サッカーとは無縁の某私立の国際高校だったがそこに入学。
英語が苦手な三浦少年だったがなぜか英語科に入学することになる。

この高校に入学したことにより三浦少年は全く新しい生活を始めるのであった。この高校生活が今の役者、三浦孝太に繋がる第一歩であることは本人もその時は全く思ってなかったらしい。



また続く…w

p.sこの話はまさかのノンフィクションっていう話w
ブログります得意げ

役者、三浦孝太氏直々に公式応援隊に任命されたのでこれから頑張って宣伝していきますw

まずは三浦孝太を簡単に説明します。
naoyanさんのブログ-ikm069_11.jpg
三浦孝太とは
1984年に三浦家次男として世田谷に生まれる。

その後持ち前のプロポーションを生かし、某私立幼稚園に入園。そこで三浦少年はサッカーボールと出会う。
その後区立の小学校に入学。引き続きサッカーに明け暮れる毎日を送るのであった…持ち前の負けず嫌いで小学校2年生の時からレギュラーに定着。区大会では常にベスト4に入る強豪チームとなった。5年生では小学生にしては珍しく左足でも蹴れるという才能を買われ、世田谷区選抜チームに選ばれる。
その後区立の中学校に入学。そこで三浦少年は勉学にも励み文武両道を心掛けた。
しかしここで運命の歯車が狂いだした…


続きは近々うpします得意げ
ってかWikipediaより詳しくないかwww

naoyanさんのブログ-ikm069_12.jpg