アンダーステイトメンツ 8understatement
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お笑い芸人(^o^)

マズイ(゜ロ゜)
毎日更新するつもりが仕事に追われ一週間も間が(((・・;)

この一週間は色々ありました!
いい事、楽しい事、ツライ事、嬉しい事!

結局どの感覚が強く印象に残っているかが、
その日、その週、その年の感想?まとめになるわけで・・・

という事でこの一週間はつらかったがとっても楽しい週間であった。


一番は名古屋からの友人〔ヤマモト マサミ〕の単独ライブを見に行った事だ。

このお笑いブームの中、何の芽も出てこなかった〔ヤマモト マサミ〕に

突然の転機がが来た((((((ノ゚⊿゚)ノ


なんとRー1グランプリの決勝戦に残ってしまったのだアップ

TVでいつも見かけるお笑い芸人の中に〔ヤマモト マサミ〕がいる。

とっても違和感がある!?

でもとってもハッピーである。

そしてこの単独ライブが二日間にわたって開催されたチョキ


最初はまったくチケットが売れず、嘆いていたが、

当日、蓋をあけると満員御礼音譜

僕はチケットが手に入らないところだった叫び


コントの完成度もとっても高く、友人として見て照れくさかったが、

それでもすごいおもしろかった!


〔ヤマモト マサミ〕は本当に頑張っていたので、

今回の事は本当にうれしい。

そして頑張っていない自分がとっても情けなかった汗

本当に情けなかった。


僕の回りの友人はみんな頑張っている。

だから成功もしている。

努力の甲斐があってみんな楽しんでいる。


それに比べ僕は言い訳ばかりして、努力をしてない。


あっ!やばいやばいあせる思わず泣き言を言ってしまった。


今回は〔ヤマモト マサミ〕の単独ライブのお祝いだったDASH!


打ち上げもとっても楽しく僕の全ての悩み事を忘れさせてくれる1日だった。

〔ヤマモト マサミ〕本当にありがとう。

そしておめでとう。

最後にこれからも頑張ってねラブラブ

阪神タイガースを愛する男!

【長崎邸】の住民からまた一人紹介します!


阪神タイガースを愛する男!


そう彼は阪神の私設応援団に青春をささげていたのです。


彼との出会いはこれも平和の象徴!鳩を持つBigボスのライブである。


漫画家〔永田晃一〕とバンドを組んでいたので、

名前だけは前から聞いていたのだが・・・


あっ!違うあせる初めて会ったのは〔永田晃一〕が僕に内緒でコンパをしていて、

そのコンパに僕が乱入した時だ(=⌒▽⌒=)


カラオケ25という僕のナンパスポットがあり、

偶然そこで〔永田晃一〕がコンパをしるのを発見した!


酔っ払っていた僕は「俺に内緒で何しとんじゃ~」と乱入叫び

散々大暴れした後〔阪神タイガースを愛する男!〕に

「はじめまして、永田から噂はきいてます」っと言った覚えが・・・

もっとむちゃくちゃしたと思うが僕はほとんど覚えていない(;^_^A


その時の〔阪神タイガースを愛する男!〕の僕の印象は

「なんてタチの悪い奴だ」と思ったと後から聞いた汗


そんな〔阪神タイガースを愛する男!〕と仲良くなったのは東京に来てから!


彼はその時、〔永田晃一〕と喧嘩をして、

一本背負いをされて腰を痛め入院していた。

この喧嘩は後に〔米騒動〕と呼ばれ、

永田は漫画にもなった、とっても恥ずかしい喧嘩なのです。

詳しい内容はいつか書かせてもらいます。


退院後、〔阪神タイガースを愛する男!〕は突然裏ビデオ屋をオープンした。

この頃の僕らには想像ができないくらい稼いでいた。


自分の車を持っているというだけでも僕らにとっては神様的存在であった。


稼ぎまくっていた彼はそのお金を自分の性癖へと投資した。


彼はこの頃自分がドMであると自負しており、

SMクラブへと通いつめていた。


ある日の深夜、珍しく〔長崎邸〕に帰ってきた彼は

「ラーメン食いに環七に行かない?」と僕を誘ってきた。

断る理由もないので、あまり会話をした事のない

〔阪神タイガースを愛する男!〕と二人きりという状況でラーメン屋に出発した。


二人ともが変な気を使い、居心地の悪さを感じながら

「どこのラーメンがいい?」

「どこでもいいよ」等と

たわいもない事を話、適当にラーメン屋を決めて入った。


「ここおいしいの?」と僕が聞くと

「食べたこと無い」と彼!

なんだそりゃ!?来た事ねぇ~のかよむっ

と思いつつも、彼も車の中の雰囲気に耐えられず

適当に近いラーメン屋にしたのであろうと思った。


ラーメンを頼み、無言でいた僕が耐え切れず

「最近、帰って来てないけど、何してるの?」

この質問をした途端に彼の目が輝いたクラッカー


「最近さぁ~俺、SMにはまってるんだよ~」


「マジで!?


「女王様に首っ丈だよ!」


「どんなことすんのよぉ~」


「浣腸されたり、いじめられたり、

 俺なんでこんな事されてんだよぉ~って

 思うと屈辱的でめちゃめちゃ興奮するんだよニコニコ

ニコニコで彼は語り続けた、

「お前黄金って何か知ってる?」


「いや知らない、お金か何か?」


彼は勝ち誇った顔で

「ば~か!女王様のうんこだよ!」


「マジで!?でそれをどうすんの?」


「土下座して女王様からいただくんだよ~」


「マジで!?もらってどうすんの?」


「大切に保管するんだよニコニコ

自慢でに彼はいう。


「お前もほしくなっただろ!実は女王様がお尻を拭いたティッシュを

 盗んできたんだよ。それならお前にやってもいいぞ」


「はぁ~そんなのいるかプンプン


「お前はまだまだ子供だなぁ~」と彼!

大人になった今でも僕はSMというかスカトロには興味が無いダウン


そんな黄金だの、うんこだの、スカトロ等と満席のラーメン屋で叫んでたら

お店の店長が激怒して

「てめえら、ここは食べ物屋だぞむかっそんな話は他所でしてくれむかっ

と怒鳴り、お店を追い出されたガーン


僕らはお金も払わず笑いながらお店を出た。


僕は〔阪神タイガースを愛する男!〕に

「お前変わってんなぁ~、もっと詰まんない奴だと思っていた」


「そんな事ねぇ~よ」と彼!


この日から〔阪神タイガースを愛する男!〕とはすごく仲がよくなった。


僕は変わってる奴や、正直な奴が大好きだ!


〔阪神タイガースを愛する男!〕はまさにその通りの男であった。


だから今でも仲良くできているのであろう。


ちなみにこのラーメン屋は一ヶ月後に突然つぶれた。

俺たちのせいでもなく、お客さんが入っていなかった訳でもないのに・・・


少しの間〔阪神タイガースを愛する男!〕は潰し屋と呼ばれ続けていた。


平和の象徴!鳩を持つBigボスの若頭

〔長崎邸〕の住民をもう一人紹介します。


ブログで自分の事を書かれるのを心待ちにしている

友達のとっても少ない男にひひ

平和の象徴!鳩を持つBigボスの若頭こと〔ラビット〕


平和の象徴!鳩を持つBigボスのいじめを世界で1番受けた男である(^O^)


ラビットとは残念な事に小学校からの付き合いである。


中学2年の時に彼は家の都合で田舎に引っ越していった。

かといって僕の中学校生活には何の影響もありませんでしたが・・・ヾ(@^▽^@)ノ


引越ししてからはまったく、本当にまったく連絡はとっていませんでした。

記憶から消えていたといっても過言ではありませんにひひ


久しぶりに再開したのは平和の象徴!鳩を持つBigボスのバンドのベースとしてであった。

久しぶりに会った〔ラビット〕は小生意気な男になっていた。

昔から小生意気であったのだが、磨きがかかっていた。

正直「ムカつく男になったなぁ~」と感じた事は今も忘れていないむっ


僕は本名しか知らないので「ラビット」と呼ばれている事にもビックリした!

というか失笑したといった方がいいかもにひひ


なぜ「ラビット」なのかというと、関根 勤に似ていたからだ。

関根 勤は昔、ラビット関根という芸名であった。

だから〔ラビット〕!

命名はもちろん平和の象徴!鳩を持つBigボスだ。


このバンドに入った事、

いや平和の象徴!鳩を持つBigボスに出会った事が、

彼のジェットコースターのような人生の始まりである。


聞くも涙、語るも涙の彼の人生はもう笑うしかないのである(≡^∇^≡)

一回では語りきることができないので、また少しずつ書いていきます。


でもそんな彼のすごいところは、この苦しい人生を楽しく思っていること!

超ド級のM男でなるとしかいいようがないあせる


そんな彼も今は誰からみてもわかる幸せを手に入れた。

念願の子供が生まれたのだ!


子供のことを話す〔ラビット〕にはいつもの胡散臭さもなく

とっても純粋にみえる。

子供ってすごいなぁ~〔ラビット〕すら変えてしまうのだから・・・

そんなことを思った今日この頃でした。


でも〔ラビット〕君!浮気のしすぎには気をつけてね!

他所に子供ができてしまうなんてことにはならないようにドクロ