今日は、四川とチベットを結ぶ、
茶馬古道の旅路でした。
漢民族と、西北辺境民族が、茶と馬を
交換していた時代です。
お茶は、秋摘みの
『安渓鉄観音』
香りがとっても美味しく、
瑞々しい水色がキレイです。
酸味と甘みと渋みの三重奏。
水色、香り、味わい、本当に癒されます。
一煎、二煎、と飲み進めていくうちに、
みんな元気になって、
テンションが上がっていきました。
カラダの活性化。
茶葉によって、身体の感じ方、
ココロの状態が違います。
そこも、自分のカラダとの会話の楽しいところの一つ。
飲み終わった後の茶葉。
天然の山の色合いです。
『わぁ~!キレイ!』
表情が緩みます

お茶請けは、
金柑や、蓮の実の生姜砂糖、カシューナッツの竹炭焼き、かりんとう。
絶妙のバランスで、
『幸せスマイル』絶好調。
もう一つのお茶は、
『雲南紅茶』
身体がポカポカあたたまり、
落ち着きます。
エレガントな軽やかな甘みが飲みやすく、
身体にスーッと染み渡る感じでした。
包子と共に。
今日も全身でお茶を感じて、
リラックスできた時間でした。
そして、かなりお茶と、人との出会いで刺激をいただきました

最後は、遊びココロ一杯のロシアンティー

子どものように、わくわくできた時間でした。
ココロとカラダよろこぶ、YOSAPARK®西宮







