最近、特になにもやることがないので、うちの子供の成長日記みたいなものを始めてみようかと。


今年の2月にとてもかわいい子供を授かりました。


<妻の出産 立ち会い>


妻がおなかが痛いとか言い始めたのが、夜中の0時くらいでした。

ちょうど、私も寝に入ろうかと思っていたときでした。


たまにお腹痛いというときもあったのですが、この時はいつもと様子が

違ったので、とうとうくるかと(半分、眠くてしかたがなかったけど。。)

病院に電話し、とりあえず診察するから着なさいと。


妻を車に乗せ、病院まで15分くらいかな。

着いて、とりあえず産婦人科(それなりに大きい病院です)を目指して

歩くも、妻がお腹がいたいというのもあり、かなりゆっくりめで行きました。


エレベータで産婦人科の病棟まであがって、でかい扉を開けたろところ、

看護師がいて、お互い夜中なのでびっくりしていました(笑)


それから、妻のお母さんに電話したり、診察中で待たされたりして、

夜中の3時をまわった辺りで、妻が陣痛室に入ることになりました。


薄暗い部屋でベットに妻を寝かせ、私は丸い腰掛がない椅子に座って

待機してろと・・・。この時が一番きつかった・・・。

妻が痛いといってる横で寝れるかって!(笑)


このまま順調に行けば、午前10時頃には生まれるだろうと言われていたが、

その時間になると急に産道の開きが止まってしまったようで、促進剤を投与

しようということになり、署名もして投与開始しました。


ところが、妻の様子に変化があり、手足の指が麻痺してしまって、

一時は大丈夫か!?と心配していました。どうやら、過呼吸だったようです。


なんとか、子供が産道を出てこれる程度の大きさになったということで、

いざ、分娩室へ!


分娩室に入ってからは、10分~20分程度力んだりしていましたが、

子供が産道をでてくる途中でとまってしまって、このままでは危ないと

いうことで、軽く手術をしてなんとか無事に生まれてきてくれました。


立会いの感想。


これから、パパになるという男性は是非一度は立ち会ったほうがいいです。

私はそれほど感動屋さんではないですが、なかなか感動しました。