農業高校生の日常。 -6ページ目

農業高校生の日常。

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06:30 最終日がスタートした。

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一路大阪を目指す。 
しばらく新潟らしい田園風景が流れる。

そんな風景が過ぎれば海に出る。
昨日の悪天候とは打って変わって、
キラキラした水面が綺麗だ。


途中糸魚川という駅に止まった。
少し前に大きな火事が起こった所だ。
どのような様子か確認できなかったが、
早く復興して欲しいものである。

この記事を書いている今日も、
ニュースで豪雨の様子が流れていた。


海の風景は富山あたりまで続くが、
残念ながら最終日は、
何故かほとんど写真を撮っていない。

自分の目に焼き付けておけばいいや。
そんな事を感じたのかもしれない。


そういえば今回使用した切符が、
あまりに破格であったので紹介しておく。

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新潟県(直江津)から滋賀県(長浜)まで、
なんとたった2,500円で行けてしまうのだ。

普通に切符を購入すふと8,500円だから、
6千円もおトクだ。


富山を抜けると石川県に入った。
金沢には11:44。ちょうどお昼前だ。


このブログで取り上げたかは忘れたが、
高校2年生の時に農業の活動の一環で、
石川県は和倉温泉へ行った。

温泉はもちろん、海の幸も素晴らしく、
またじっくり訪れたいものである。

さくっと書くが、
石川→福井と進み滋賀県に入った。

いよいよこの旅最後の列車に乗り込む。
後は大阪で降りれば終了だ。

大阪まではまだ遠いが、
琵琶湖を見ると少し帰って来た感じがした。

京都を過ぎると車内は混雑気味に。
GW最終日とあって、土産の紙袋が目立つ。

私もモチロン。
ベタだが青森でリンゴパイを購入した。
小さなリュックになんとか入った、
会社用と自宅用の二箱だ。

「郵送できます」なんて言われたけど、
それでは何かお土産という感じがしない。

現地で買って、
自分の手で持って帰ってくるからこその、
価値があるのではないかと思っている。


そして18時過ぎ。大阪に到着した。

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6日間で走破した距離は約2,800km。

例えるなら、
北海道の宗谷岬と日本最南端沖ノ鳥島。
この距離がちょうどそれくらいだ。

旅が終わってしまった寂しさと、
地元の安心感に包まれて家路についた。


6回に渡ってお送りしたGW旅の記録。
暫く真面目な記事は書かないであろう。


次はどこへいきましょうか?
お付き合いありがとうございました。