私が今の仕事を選択している理由はいくつかある。
私は真の優しさを手にいれたい。
それは言葉にしたり、文字にする程度の簡単な事ではない。
人から「優しいね」って言われたりするけど、そんな事ではなくて。。。
人の成功を素直に心から喜べない時は、自分の至らなさをいつも責めてる。
私は何をやっているんだろう…って。
妬んだり、僻んだりそこまで小さな人間ではない。
優しさを手にする為に、強さを手にいれたい。
私の夢や目標です。
その夢を叶える為、目標を達成する為に手段を変える事もある。
当たり前のことです。
どんな夢も目標も、叶える事は容易くなく。。。
色んな痛みを感じています。
その殆どが「人」に関すること。
リクルートのアンケートで、就職活動中に会社を選択する理由が「給与」「天望」「福利厚生」
など会社自体に関わる事が多いのに対し、この会社に入社して良かった理由の上位は、
「上司がいい人」とか「同僚との関係がいい」とか『人』に関わる理由が多い。
社会に出ると、痛みも喜びも多くが人に関わることなんです。
社会に出ると、と言うより一生において…かな。
いきなりの例え話ですが…
もし自分がプロ野球球団のジャイアンツにいたとして。
そこにはチームメイトでもあり、ライバルでもある人がいます。
そのチームメイトがタイガースに移籍した時、二度と会わないとか二度と口きかないとか
なりませんよね。
互いに目指すものがあり、その苦労も喜びも分かるからこそより尊敬できたり讃えたり
できるんだとおもいます。
それがプロです。プロの野球選手ではなく、プロのビジネスマンです。
どの業界でもあるということです。
その程度の本心を口にしても馬鹿にされないのは子供だけです。
私の尊敬するある社長が言ってました。
「ビジネス上において、経営者が本音を語れる事なんてないからね」って。
これは心で会話できないという意味ではなく、
感情論を語れる瞬間はないということだと思います。
…ううっ。ほんとの意味を文字にするのは非常に難しいけど、きっとこれが一番近い。
色んな痛みを知っている人間ほど人の痛みがきっと分かるんだろう。
そしてまた強くなれたり、人に優しくなれたりするんだと思う。