自分の気持ち | バカ女の頭の中

バカ女の頭の中

自己肯定感が低いどうしようもないアラサー。

この前、アプリでやりとりをしていた2人と会った。
結局ドタキャンはなかった。

だけど、1人は稼げるという仕事の勧誘目的の男。
もう1人はご飯食べ終わってすぐに手を繋いで来るような男。

やっぱりこんなもんか。

分かってはいたけれど。

仕事の勧誘の男は話題にする必要もなく論外だが、

すぐに手を繋いできた男に関しては、ご飯の時は結構話しやすくていい人かも?と思っていた。
でも手を繋がれた瞬間、気持ち悪い、嫌だとはっきり思った。その人の体臭も嫌いだった。

もうその人とのやりとりは辞めた。


そして今日、久しぶりに男の同級生から電話が来た。今度昔の同級生何人かで集まろうと。どうも同級生たちがこぞって結婚するらしい。

その同級生は、中学の頃少し付き合っていた(といってもいいのかという可愛いレベル)

優しい人だった。
けれど当時は若すぎた。
本当に好きなわけではなかった。
(その罰が今返ってきたのかもしれない..)

彼もちょうど長年付き合っていた彼女と別れたとのことで、ドライブに誘ってみた。

同級生だけあって、やっぱり話しやすい。

年も年だし焦るよねという話をした。

でも焦るからといって、やっぱりまた付き合えるかと言われると、ダメだと思う。

今日思ったのは、私はやっぱり
誰でもいいわけじゃないんだ
ということ。

寂しいという気持ちで、自分の気持ちに嘘をついて付き合うなんてことは苦しいだけだ。幸せな気持ちにはなれない。

そう思った。

好きになれる人。
出会うのは本当に難しい。

今日も、ため息が出た。