灰色地帯

灰色地帯

男でも女でもない、中途半端なメンタルをもつ人間のグダグダ生活

Amebaでブログを始めよう!

ずいぶんと間が空いてしまいました。



実はすごし精神的に参ってしまい、フラフラと日々を過ごしている状態です。

友人間ではおバカキャラで通しているため、辛いことがあり愚痴をこぼしても

真剣にとられず、逆に「努力我慢が足りん!」と叱責を受け終わってしまいます。

人前ではなんとか明るく振る舞っていますが、反動で家では常時ボロ泣き状態。

ひたすら情けなくて、消えてしまいたくなりますw




元気になったらまた絵日記を書きたいと思います!

始めたそばからこんな事態になってしまい申し訳ございません。



2月14日

スズキ

御無沙汰しております。スズキです。
ちょっとプライベートで色々ありましてブログ更新ができませんでした。
始めた途端にこの有様…恥ずかしくてもうおんもに出られないよ!!


全力で話は変わりますが、昨日のことです。


我が家のトイレが詰まりました。

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つーかまたトイレの話かよ、今までの記事中2/4占めて過半数がトイレ話って
どんだけお前トイレ好きなんだよとの突っ込みが聞こえてきそうでありますが、
スズキにとってはもこれでもかというくらい精神的にキた事件だったのです。
だから書いてしまいます。

トイレ詰まり事件が起きたのは深夜11時半。
おそらく原因は調子に乗って流しすぎた多量のトイレットペーパー。
トイレ詰まりを直すための道具といえば、言わずもがなあの「トイレのスッポン」こと
「ラバーカップ」ですが、それを売っている薬局は夜九時閉店です。
チャリを40分飛ばせば深夜でも絶賛営業中のドン○ホーテがありますが、
残念ながらスズキは深夜にそんな事する元気と体力は持ち合わせておりません。

自分は炭酸飲料が大好きで、暇さえあればガブ飲みしているのですが、
トイレが詰まってしまった以上無駄に水分は摂れません。
風呂上がりに一杯ひっかけ「カァ~ッ!!!」…もできず、氷で凌ぐスズキ。
なんで…なんでこんなことに…


そして翌朝。
朝のトイレが出来ない辛さ。
迫りくる尿意。

身支度もそこそこに若干内股気味で大学へDASHし事なきを得ました。

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う~ん、危なかった。

そして帰りに薬局へ寄り念願のラバーカップをゲット。

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(500円くらいかな~と思っていたらまさかの980円で若干面食らうスズキ)

もうこれさえ手に入れれば怖いモンなんてありません。
RPGで言ったらエ○スカリバーを手に入れた勇者みたいなもんです。

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(画像はイメージです)

「どっからでもかかってこい!フフフ…」なんて思ってました。
もう何も怖くない、妙な自信でみなぎっておりました。


そして帰宅。
荒々しくエク○カリバーの包装を破き、詰まりを直すための説明書きを熟読。
さあ出陣だ。
首を洗って待たれよ、呪われしトイレよ!!!!


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あれ?



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え?


何?何勝手に直ってんの?
こっちは準備万端やる気満々で臨んだんですけど?

溶けちゃった?大学にいる間に詰まってたトイレットペーパー溶けちゃった?
詰まりなくなっちゃった?こいつ(ラバーカップ)の華々しいデビューは?


え?




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今は昨日の状態がウソのように快適に使えております。
日常的に、当たり前に使うものだからこそ使えなくなると凄く困りますね。
(ちなみに買ったラバーカップですが、我が家の便器には型的に合わず、
もし詰まってたとしても結局使えないことが判明しました。)

でもいつか使うことを信じて、押入れに奉納して祭っておきます。
そのうち彼にも活躍の場が訪れるはずだ、と信じております。

11月4日(金) スズキ

先日ふと買い物に行きたい欲が湧いたスズキは、友人Yを誘い、大学から二駅過ぎた先にある
複合ショッピングセンターへ自転車をかっ飛ばしました。

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(友人Yはレズビアン(彼女有)で男性的立場で振る舞うことが多く、服装もメンズばかり着るので
女の体で男装する際の色々な相談ができるありがたい存在です。)

そんなこんなで到着し、ある店で欲しかったベージュのパンツを発見。
裾上げをしてもらうため店員さんを探してうろうろしていると、見つけたものの店員さん同士でお話中。


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話が終わり一方は品出しを始めたのでもう一人のお姉さんにアタック。
「すいません、これ裾直しお願いしたいんですけど、いいですか?」

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「あ、ごめんなさい。私店員じゃないんです~(笑











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いやああああああああああああああああああああああ!!








とにかく謝って逃げ帰り、一部始終を見ていた友人Yに爆笑されるスズキ。
居てもたってもいられなくなりコートがかかっているコーナー一角に体を突っ込み頭を抱え、
「ぬおぉおおおおおーーー!!」と声にならない声を捻り上げていると同じく一部始終を見ていた
店員さん(本物)が
「裾上げですよね?やりますよ!」
と声をかけてくれました。

加えて
「店員かどうかの違い、ってこれ(身分証付ネックストラップ)だけですもんね…!」
と優しくフォローしてくれました。
ありがとうお姉さん。そしてごめんなさい。

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(店員さんがお話してた相手はどうやらお店のアルバイトの面接に来た方だったようです)

早いとこお店から消え去りたい気持ちでいっぱいなのに、裾上げを頼んでしまった以上20分ほどお店に強制拘束。
キョドりながら店をうろつくスズキ。もし万引きGメンが居たら即マークものであったに違いない。



人違いってかなり恥ずかしい間違いの一つじゃあないか、と個人的に思ってます。
自分はまだ友人と居たからダメージ少なく済みましたが一人のときにやらかしたらと思うと恐ろしくて身の毛がよだつ!!
スズキはこういう間違いを引きずるほうなのでしばらくドンヨリしておりました。




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10月3日(月)