2.イライラしてるときって、 本当に「考えて」る?

 

 

 

 

イライラしないように対策しているつもり。
感情的にならないように、考えてから動いているつもり。
ノートに書き出して、吐き出すこともしているつもり。




それでも、
なぜかまた、同じところでイライラする。

 



 

出来事は毎回違うのに。



相手も違う。
状況も違う。
言われた言葉も違う。

 

 

「大切にされていない」気がした。
「出来ないやつだと思われたかもしれない」と不安になった。
「ちゃんとしてない!と思われたかもしれない」と思った。

 

 

場面は違っても

反応するポイントは、なぜか毎回同じ。




ということは

 


イライラして爆発したこと自体が、直接の原因ではないよね。




イライラは、
突然生まれているわけでも、
気まぐれで出てきているわけでもない。



その出来事の「前」にある。

 

 

 

女性がセーターとコートを着用

 

 

 

たとえば、

 

私は後回しにされやすい
我慢して良い人でいないと嫌われる
ちゃんとしていないといけない
何か出来ないと私は好かれない

 

 

 

こうした前提をもっていると



出来事が起きた瞬間、
考えるより先に、反応する。

 

 

 


本人は反応したことなのに

「冷静な判断」
「ちゃんと考えた結果」

だと思ってしまう。




でも実際には、



出来事 → 前提に反応 → イライラ

 


になっているだけ。




この前提が変わらない限り、

 


出来事が変わっても、
相手が変わっても、
反応は変わらない。

 



だから、



吐き出したつもり
考え直したつもり
行動を工夫したつもり



 

なのに

 

同じところでイライラが戻ってきちゃう。_:(´ཀ`」 ∠):
 

 



あなたが

 

 

どんな前提で物事を受け取り、
何に反応し、
どんな選択をしてきたか。




その積み重ねが
イライラに出てくる。

 

 

 

 

 

はい!



ダイヤモンド思考が必要なのはココ!

 

 



前提だけを変えるではなくて。

 

 

 
何が起きたことになってる?
私は何に反応した?
その反応の目的(自己防衛)は何?
だから私は、どんな選択をしてる?
 

 

 

 

 

ここを、順番に構造的に見ていく。

 

 

構造的に見れるようになると、
反応を止められるようになる。
選択を選び直せるようになる。

 

 



だから結果的に、
同じポイントでイライラが戻らなくなっていく。

今までのようなイライラはしなくなっていく。

 

 

 

…とはいえ、

これを一人で、自己流でやろうとすると
「考えたつもり」で終わってしまう人も多いので。

 

 

 

次は、
どうやってこの構造を扱っていくのかの話。

 

 

 

 

 

 

 本日21時!募集開始



受け取ってる?