イライラしないように対策しているつもり。
感情的にならないように、考えてから動いているつもり。
ノートに書き出して、吐き出すこともしているつもり。
それでも、
なぜかまた、同じところでイライラする。
出来事は毎回違うのに。
相手も違う。
状況も違う。
言われた言葉も違う。
「ちゃんとしてない!と思われたかもしれない」と思った。
場面は違っても
反応するポイントは、なぜか毎回同じ。
ということは
イライラして爆発したこと自体が、直接の原因ではないよね。
イライラは、
突然生まれているわけでも、
気まぐれで出てきているわけでもない。
その出来事の「前」にある。
たとえば、
我慢して良い人でいないと嫌われる
ちゃんとしていないといけない
何か出来ないと私は好かれない
こうした前提をもっていると
出来事が起きた瞬間、
考えるより先に、反応する。
本人は反応したことなのに
「冷静な判断」
「ちゃんと考えた結果」
だと思ってしまう。
でも実際には、
出来事 → 前提に反応 → イライラ
になっているだけ。
この前提が変わらない限り、
出来事が変わっても、
相手が変わっても、
反応は変わらない。
だから、
吐き出したつもり
考え直したつもり
行動を工夫したつもり
なのに
同じところでイライラが戻ってきちゃう。_:(´ཀ`」 ∠):
あなたが
どんな前提で物事を受け取り、
何に反応し、
どんな選択をしてきたか。
その積み重ねが
イライラに出てくる。
はい!
ダイヤモンド思考が必要なのはココ!
前提だけを変えるではなくて。
ここを、順番に構造的に見ていく。
構造的に見れるようになると、
反応を止められるようになる。
選択を選び直せるようになる。
だから結果的に、
同じポイントでイライラが戻らなくなっていく。
今までのようなイライラはしなくなっていく。
…とはいえ、
これを一人で、自己流でやろうとすると
「考えたつもり」で終わってしまう人も多いので。
次は、
どうやってこの構造を扱っていくのかの話。
本日21時!募集開始
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