先日、夕暮れの散歩時に撮った写真です


知人の訃報を知らせる葉書が、知人のご両親から届きました。

45歳。 子どもの年齢に問わず、親が子を見送る気持ちは…子を持つ親としてはとても想像することができません

でも知人の立場としては、長年心も身体も病んで生きる意味に悩んでずっと立ち止まっていた後、ようやく動き始めたけれどやっぱり耐えきれなかったのか…あぁ。そうか…と。

これでやっと解放されたのかな?
今はもう辛くないのかな?

と、思うと…

悲しみの感情が迷子になっています。

その人が度々、人が生きる理由を考えては悩んでいたから

私は、答えは人それぞれだろうし正解すら誰にもわからないし、あまり考えたことがなくて。

ただ地球の歴史の証人として、歴史を編む編み物の一段の一目として存在しているから生きている…くらいにしか考えてないので…

でも出来れば誰かに思い出してもらえるときに、笑顔の自分を思い出してもらえたほうが嬉しいなと思うので楽しい時間を多く生きたい。

はははと笑って64 (8×8=64)
しくしく泣いて36 (4×9=36)

人生を100としたとき人間は64%笑って、36%泣いている。だそうです。

年々、悲しい体験が増えていく気がするけどまだまだ楽しいことも残っていると思いたい。

今日も明日も!