先月の半ばに心不全で施設から隣の病院に運ばれたおばあちゃん。

長女と2人でお見舞いに行ったときは酸素マスクをして、意識もなかったけど…

私と長女の呼びかけに反応しているような感じもあり、また来るね!と声をかけて

それから数日後に

本当に意識が戻りましたアセアセ

今日また長女とお見舞いに行ったら

寝ているようだったおばあちゃん。

呼びかけたら目を覚まし、

「ここはどこ?」「東京駅?」と…

どうやらもう私のことも誰だかわかってないみたいだし、どこにいるかもわからないみたいだけど、、、


おばあちゃんが手を伸ばすので、手を出したらしっかり握って離さないほっこり

「ありがとう」「ありがとうございます」「お世話さまです」と、そればかり言ってたから看護師さんか誰かと思っているのかもしれないけど、


長女のほうにも手を伸ばして握手していたから

いつも会いに行くと帰り際に握手していたから

もしかしたら覚えているのかな?と…

帰りには、手も振ってくれました。

8月に会ったときにしきりと東京に住んでいた頃の話ばかりして、東京のことを聞いてきて。
どうやら私の兄が行ったときも東京の話ばかりしていたそうで…

四ツ谷に住んでいた頃が一番良い思い出だったのかな。きっと東京に帰りたかったんだろうな。

もっと、おばあちゃんが見たかった景色を写真撮って見せてあげれば良かったな。

おばあちゃん入院中に106歳になりました。

長女の元気届いたかな。

おばあちゃん、長女の高校の制服見せに行くから待っててね!!!