第11回 全国手話検定試験
行ってまいりました
会場は稲毛海浜公園の目の前でした
一度行ってみたいと思いながら来たことない場所で…受付時間の1時間前に着いたから寄り道したい衝動に駆られたけど、そんな場合じゃない(笑)
お勉強、お勉強…
去年、3級の受験のときには100人以上?わーっと集まっていたのに2級は30人ほど…少なさにびっくり…
試験開始
14:00〜14:50 筆記試験
筆記試験は2級からなので、まぁまぁ基本的な問題が出るのかな?と思っていたら…予想外に難しかった
25問 マークシート形式だったので全部埋めたけどおそらく5問は間違えてる…
これが次の準1級は穴埋め、1級は論文形式になるので難しいとか言ってられない
勉強不足。。。
15:00〜15:40 読取試験
モニターに映し出された男性の手話表現を見て、質問に答える問題。
手話単語と、短いストーリーを読み取りそれぞれ3問ずつの質問に答える問題が何題か。
手話単語、ストーリー問題ともにわからなかったものが1問ずつくらいありました
3級の受験のときの読取試験は100点⁈と思ったくらい簡単だったから…甘く見てました
15:50〜 手話会話
番号を呼ばれた順に1人ずつ個室に入り、2人の面接官との手話会話の試験。
面接官はろう者と聞こえる人が1人ずつ。
会話のテーマは部屋に入ると貼ってあり、それまでわからないので席に着いた瞬間に内容を考えてまずは2分間自分の手話表現でスピーチをして、その後1分間面接官と手話で質疑応答。
テーマは…ヒミツ
にしておきますね(笑)
にしておきますね(笑)予想がつかないので自分なりに調べて、地域の行事、高校時代の思い出、印象に残ったできごとなどを練習してましたが全く別のテーマでした。
2分間のスピーチは、ろう者から目をそらさずだいたい伝わっていると確認しながら手話表現できました。
(手話表現は声を出しても出さなくても
で、私は口だけ動かして声はほぼ出しませんでした)
で、私は口だけ動かして声はほぼ出しませんでした)その後の質問は、質問が読み取れても思うように返事ができず…あぁこう答えれば良かったなと思うところばかりでした。
2級の手話表現レベルだったかどうか、、、は、自信ありませんが

会話は出来た…かな
部屋を出たらそのまま帰宅です。
今回、知り合いがいなかったので(皆はもう準1級を受験なので
)試験の感想やら失敗を語り合えず重い気持ちを抱えたまま帰宅(笑)
とりあえず終わりました
結果は12月末
信じて待ちます
それでは、また〜





