先週土曜日。
手話講座の最後の講義がありました。
5年間(今年度は12月の統一試験前に全講座を修了している必要があり9月までだったので正確には4年半)の手話講座がとうとう終わりました

最後の講座の前日。
南流山にて模擬通訳の実技がありました。
テーマは「身体障害者福祉概論」
事前に資料のレジュメを送ってもらい、単語の手話表現や福祉法の勉強などをしました。
私は手話の辞書の他にスマホでNHK手話のサイトをよく利用して勉強しています。
そんなふうに自分なりに勉強して臨んだ模擬通訳でしたが結果は散々でした…
4人の受講生で10分ずつ交代で通訳をして私は最後の4番目。前の3人は単語を間違えて表現してしまったくらいでよどみなく手話が出来たのに、、、
私はまったくついていけず、手もとまってしまい勉強していた単語すら手話表現できないまま終わってしまいました。
本当に散々でした。
その後、自分たちの通訳を見てくださった聾者からの評価で「もし通訳者を目指すならあと5年は勉強してください」でした。
他にもいろいろ言われたけど厳しい言葉とは思わない。自分でもなんでこの5年間もっともっと勉強しなかったのだろう。と思っています。
講座が終わってホッとしている反面、また1から勉強し直したい気持ちもあります。
やる気さえあれば勉強はできる!!
とりあえず来月の手話検定2級の勉強から。
自分が後悔しないために、がんばりたい
とりあえず5年間の講座を通いきったから、お疲れ自分!! (笑)
それでは、また~









