3連休最終日の月曜日
「ファミリーサポート15周年記念式典」がありました。
どの程度の式典なのかよくわからないまま、一応ジャケット着用で会場につくと見るからにお偉いさんの雰囲気を醸し出す男性やご婦人…着物着ていたり

センター長や、理事長、市役所職員、開設に携わった方のあいさつなどがあり。
当時まだ労働省と厚生省が別々だった時代に労働省から働く女性を支援するための策の一つで指示を受け開設のために日々、国や県や市と話し合いを重ね壁に当たっては涙を流し…それでも諦めずに開設に至った経緯を思い出し涙ぐみながら話す当時の担当者にもらい泣きと感謝の気持ちでいっぱいでした。
余談ですが、当時の担当者さんたちが何度もこの事業を成功させるためには福祉課の協力も必要であり労働省と厚生省が一緒にならなければ無理だ!!と言ったために厚生労働省になった…のかもしれない
と聞いたときなは鳥肌たちました
と聞いたときなは鳥肌たちました
国すら変えてしまうほどの熱意があって今のファミサポにつながる…
すごすぎる歴史でした。
ファミリーサポート事業を始めた地域は沢山あっても、事業として成功して運営できているのは数少なく…
「日本のモデル」として毎年いろいろな県や市から視察に来られるそうです。
そして全員が、こんなに民間の事業を市役所が協力してくれるところはない。と言って帰るそうで…
現に昨日も7名もの市役所職員が参列してくださっていました。
市役所との連携、多くの関係者に支えられ活動しているファミリーサポートに今、リーダーの1人として関われていること。
私はファミリーサポートが大好きで、心から誇りに思っています。
歴史を知り、あらためて今後の発展に協力したい!と思いました。
リーダー会議では毎月の活動報告だけであまりおしゃべりできない皆さんといっぱい話してまた少し仲良くなれました



これからもファミサポの一員として誇りを持ってがんばります



素敵な1日をありがとうございました。
あらためて、15周年おめでとう




