日本人案内係のジュンコさんが教えてくれた、コオリナ地区へ無料で行ける方法キラキラ

それは、コオリナ地区にある【マリオット・ホテル】の「バケーションクラブオーナーの説明を聞き、モデルルームを見学するツアーに参加すること」でしたにゃ


バケーションクラブって最近、日本のディズニーリゾートでもかなり宣伝してるアレと同じです汗


マリオットの場合、オーナーになってホテルの1室を52人のオーナーでシェアすることで毎年世界中のマリオットホテルか提携しているホテルのスィートルームに無料で泊まれちゃう上げ上げということですね。

日本では【リッツ・カールトンホテル】として有名で、もちろん海外旅行に行けない年は日本のリッツカールトンのスィーツに無料で宿泊して旅行を楽しめば良いということで。


マリオットはオーナーだけしか宿泊できなので、まだまだ宿泊してる日本人はごく少数でした。

欧米ではすでに10年ほど前から一家に一台車を所有する感覚で、一家にひとつバケーションクラブの権利を所有しているそうで、日本も数年後にはそんな感じになるらしい。


ディズニーのバケーションクラブと大きく違うところは、まず金額(私が知ってたディズニーのとは100万以上の差がありました)それと、所有権がディズニーは自分の代だけで権利が終わってしまうけど、マリオットは永代所有券があり子ども→孫・・・へと権利を譲ることができること。


不動産のオーナーになるのでハワイにしっかり登記登録をして土地を持つことになるので、権利が不要となったとき売ることができること。


スィートルームは超豪華で、リビングに大きなキッチンとテーブルやソファーがあるし、お風呂もシャワーもあるし、キングサイズのベッドで寝室が2つ洗濯機も食洗機も完備。

毎回、飛行機代と旅行中の滞在費を用意すればホテル代は無料でホテル選びにも困らない。


我が家は2~4年の間隔で海外旅行行ってるので、このオーナー制度かなり魅力的で金額も200~400万代と車を買うのと同じくらいで、永代の権利。

たぶん今、買って数年旅行に行けなくて権利を売ることになってもコオリナはこれから一気に栄える地区なので買った額より高く売れるはず・・・。


かなり悩みに悩んで、即決すれば今回の旅行分まで返ってくるくらいオフにしてくれるって話だったけどやっぱり即決は出来ず・・・。この話は日本に持ち帰ることになりました~苦笑


でも、この説明会は無料で参加できるうえに、「お時間をいただいたお礼」としてアラモアナのショップでも使える100ドル分のお買いもの券とオーナーしか利用できないマリオットのプール&ラグーンで遊ばせてもらうことができると言う事で。

コオリナはワイキキより断然海がキレイハートハートハート


ディズニーのアウラニリゾートホテルへも徒歩で行けちゃうので、行きたい人はアウラニでお土産を買う事もでき。。。

200ドル分のタクシー代を使って行って来たのに・・・。。。。ガクリ


ジュンコさんにも散々「もったいなかったねー!!!」って言われたけど、仕方ないねいー


それよりも人生って本当に1人の人に会う事でこんなにも変わるものなんだなーって思うよね。

即決はしなかったけど、もし即決していたら次に海外に行くときにはどこかの国のマリオットのスィートに泊まってるわけで。

出会わなければ、またどこかの国の安ホテルに宿泊してるわけで。。。



うーん。やっぱり魅力的笑


実際にこの説明を聞いたのは、滞在4日目のお話なのでまたマリオットの写真付きで書きますラブ


2日目のアラモアナSCに話を戻し、、、



colorful drops☆彡


フードコートで早めの夕方ごはん。

さっぱりしたものが食べたくて、チキンフォーと生春巻セットを食べました。生春巻かぶりつきw美味しかった~。

長女の横のパイナップルのぬいぐるみは次女がピンクでおそろいです。


ショッピングを終えて、ホテルに帰るトロリーに乗ろうとすると外は雨雨

トロリーには窓がないので、当然、、、びしょ濡れ笑

一応雨よけの透明カバーがあるんだけどあんまり意味なしでした。


colorful drops☆彡


colorful drops☆彡


ホテルに戻ってプールとジャグジーでちょこっと遊びました。結局ずぶ濡れ笑笑笑


その後、長女の希望で【タンタラスの丘 夜景ツアー】に参加してバンに乗って山道ドライブ夜景



colorful drops☆彡


夜もやっぱり雨でした雨


これちょっと失敗写真なのだけど業者さんに撮ってもらった写真があるのでまた載せますニコちゃん


そんなこんなで2日目も無事終了ハート


あと2日分がんばって書くのでまた見に来てくださいハート