好きなものを好きなだけ飲んで食べて、しっかりと増量した仲摩です。

 

どうも。

 

 変わらない想いと、変えていく覚悟


2026年になりました。


昨年は本当にお世話になりました。


私ごとではありますが、昨年は身内に不幸があり、喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただいております。


そのような中でも、変わらず声をかけてくださったり、気にかけてくださった方々には、心から感謝しています。


本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

この年末年始は、ありがたいことに、たくさんの人と会いながら、穏やかで温かい時間を過ごさせてもらっています。


昨年引っ越しをしたこともあり、年末には我が家で友人や後輩家族を招いてホームパーティを開いたり、夫婦で初めての年越しを迎えたり、親戚と食卓を囲んだり、甥っ子が泊まりに来てくれたりと、例年とは少し違った年末年始になりました。


誰かと集まり、他愛もない話をして、気づけば笑っている。


そんな何気ない時間が、自分にとってどれほど大切で、どれほど好きなのかを、改めて実感しました。


仕事が忙しくなっても、立場や環境が変わっても、こうした時間だけは失わずにいたい。


むしろ、これから先こそ、より大切にしていかなければいけないものなのだと思います。

 

年が明けたということで、今年について少し書いてみようと思います。


自分の感覚として、今年は勝負の年だと感じています。


言い換えるなら、今あるものを守る年ではなく、そこからさらに動かし、広げ、変えていく年です。


スリストム広島を立ち上げて8年目に入りましたが、ここから10年、15年と続けていくための、大きな分岐点に立っているような感覚があります。


これは明確な根拠があるというよりも、完全に肌感覚です。


ただ、これまでの経験上、自分が強く感じるこの直感のようなものは、意外と外れていません。


だからこそ、今年はその感覚を信じて、さらに動き、今ある枠の外にも手を伸ばし、新しい挑戦にも踏み出していきたいと思っています。

 

大きな資本が入れば話は別ですが、僕たちのような規模の組織には、一発逆転の必殺技はありません。


地道に足を使い、時間をかけて、信頼を積み重ね、一歩ずつ前に進んでいくしかない。


遠回りに見えることも、結果的には一番の近道だったりします。


ここ最近は、あえて裏方に回り、自分の露出を抑えてきましたが、今年はもう少し自分自身の言葉や姿勢も、きちんと発信していこうと思っています。


ただし、何でもかんでも手を広げるわけではありません。


一緒に進む人、受ける仕事、関わるプロジェクトについては、これまで以上に丁寧に判断していく必要があると感じています。

 

正直に言うと、これまでは、育成という言葉を盾に、なんとか一緒に頑張れる道を探そうとしてきました。


関わってくれているからこそ、簡単に見切りをつけるべきではない。


そう思ってきた部分もあります。


ですが最近、そもそも頑張る気がない人、頑張れない状態の人を引き上げ続けることには、限界があると感じるようになりました。


それもまた、自分の未熟さや成長過程だと思って受け止めてきましたが、ここからさらにギアを上げていくためには、同じベクトルで進めない人とは、距離を取る決断も必要なのだと思います。


これは誰が悪いという話ではありません。


ただ、それぞれが向いている方向が変わってきただけ。


そう考えれば、無理に同じ道を歩き続ける方が、むしろ不自然なのかもしれません。


またいつか、お互いが成長した状態で、同じ方向を向けるタイミングが来たら、その時に一緒にできたら最高ですね。

 

新年一発目から、少し気合いの入った内容になりましたが、1年後に振り返った時、どんな一年だったと思えるのか、今から楽しみでもあります。


仕事始めまでは、もう少し時間があるので、それまではしっかりと心と体を休めたいと思います。


今年は健康にもより気を配り、運動も継続していくつもりです。


寒い日が続きますので、皆さんもどうか体調にはお気をつけください。

 

ということで今回は「変わらない想いと、変えていく覚悟」という内容について書いてみました。


ほいじゃまた。

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

頑張っている子どもを、そっと見守りながら全力で応援する親心に、心を打たれている仲摩です。

 

どうも。

 

 派手さはなくても、確実に前へ

 

今年も残すところ、あと二日となりました。


友達や親戚と集まる機会も増え、いつも顔を合わせているメンバーから、久しぶりに再会する人まで、この時期ならではの時間を過ごしています。


年末という節目を迎え、あらためてこの一年を振り返ってみると、今年も本当にいろいろなことがあったなと感じます。

 

劇的に環境が変わったとか、何かが一気にひっくり返ったというよりも、これまでやってきたことを一つひとつ見直し、積み重ね、より強固なものにしていく一年だったように感じています。

 

派手さはなくても、確実に土台を固めていく時間。

 

振り返ってみると、そういう時間こそが後々一番大きな意味を持つのだろうなと思います。

 

三人制バスケットボールの活動も、会社としての動きも、やるべきことは本当にたくさんあります。

 

ただ、どんな立場であっても、結局一番大事なのは自分自身が日々成長し続けられているかどうかだと、今年は特に強く感じました。

 

環境を変えることや、新しい挑戦をすることも大切ですが、その前に自分がどう在りたいのか、どんな姿勢で日々に向き合っているのか。

 

そこがぶれてしまうと、どんなに良い話やチャンスがあっても、うまく噛み合わない気がします。

 

今年は、うまくいったことだけでなく、思うように進まなかったことや、反省すべきこともたくさんありました。

 

ただ、それら一つひとつが無駄だったとはまったく思っていません。

 

むしろ、そうした経験があったからこそ、今の考え方や判断があるのだと思います。

 

遠回りに見える時間も、振り返ればちゃんと意味を持っている。

 

そう思えるようになったこと自体が、自分にとっては一つの成長なのかもしれません。

 

ありがたいことに、来年に向けてはすでにいくつか大きなイベントや取り組みが動き始めています。

 

まだ詳しくは言えないことも多いですが、どれも簡単な道のりではなく、準備や調整に時間と労力がかかるものばかりです。

 

それでも、不思議と不安よりも楽しみの方が大きいのは、今年しっかりと土台を作ってきたという実感があるからだと思います。

 

年が明けたら、また一つひとつ丁寧に向き合いながら、準備を進めていきたいですね。

 

年内の仕事もひと段落し、この年末年始は少しゆっくり過ごせそうです。

 

普段はどうしても先のことばかり考えてしまいがちですが、こういう時間だからこそ、一度立ち止まって、心と体を整えることも大切だと思っています。

 

何もしない時間の中で浮かんでくる考えや感情も、案外大事だったりしますからね。

 

改めて振り返ると、今年もこうして一年を無事に過ごせたのは、日頃から関わってくださっている皆さんのおかげだと強く感じます。


本当に一年間、大変お世話になりました。


来年も変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。


この年末年始はしっかりと身体と心を休めて、また年明けから元気に動き回っていきたいと思います。

 

ということで今回は「派手さはなくても、確実に前へ」という内容について書いてみました。


ほいじゃまた。

 

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

睡眠の質を少しでも上げるために、最近は本気で睡眠環境を整え始めた仲摩です。

 

どうも。

 

 できるか分からない場所に、チャンスは待っている


ようやく今日が、本当の意味での仕事納めです。


年内最後は、Bリーグの解説を担当します。

 

選手を引退し、表舞台から裏方へと立場が変わってから、「話す」という仕事が確実に増えました。


解説に始まり、講演、最近では顔出しでの解説も増え、気がつけば人前で言葉を発する機会が日常になっています。

 

解説を担当するようになって、もう4、5年が経ちました。


さすがに場の空気や流れには慣れてきましたが、それでも「話すこと」「伝えること」の難しさは、今もなお強く感じています。

 

正直に言うと、僕は自分の声があまり好きではありません。


こもりがちで、滑舌も決して良いとは言えず、どちらかといえば聞き取りにくいタイプだと思っています。


話し方も、気を抜くとゴモゴモしてしまう。


昔からその自覚があるからこそ、少しでも聞いてくださる方が聞きやすいようにと、話し方を意識するようにはしています。

 

ただ、バスケットボールの展開はとにかく速いです。


プレーが連続し、状況が目まぐるしく変わる中でコメントを求められると、気づけば「伝える」ことよりも、「とにかく何かを言う」ことに必死になってしまいます。


早口になり、語尾は尻すぼみになり、自分の言いたいことを詰め込むだけで精一杯。


本来一番大切なはずの「聞き手に伝わっているか」という視点が、後回しになってしまう瞬間があります。

 

昨日の試合でも、両チームの3Pシュートの応酬に会場の熱気が一気に高まり、コメントを求められて必死に絞り出した言葉が、「いや〜、すごいですね!」でした。


普段は語彙力を高めるためにとこのブログを書いているのに、咄嗟の場面で口をついて出てきたのは、「すごい」の一言。


まだまだだなと、自分に苦笑いしつつ、改めて言葉の引き出しを増やしていこうと思わされた瞬間でした。
#まだまだブログ頑張ります

 

そんな拙い僕の解説に対しても、聞いてくださっている方たちが本当に優しいお耳で受け止めてくれていて、「解説分かりやすかったよ」と声をかけてもらうことがあります。


話すことに苦手意識があるからこそ、そういった言葉は素直に嬉しくて、次はもっと分かりやすく、もっと丁寧に伝えられるように頑張ろうという、前向きなモチベーションにもなっています。

 

そもそも、最初に解説の依頼をいただいたときは、正直かなり迷いました。


声も話し方もメディア向きではない。


バスケットボールも、現場で経験してきただけで、体系的に勉強してきたわけではない。


果たして自分に務まるのだろうか。


そんな不安ばかりが頭をよぎっていました。

 

ただ、当時はチーム立ち上げ2年目で、シーズンの全日程が中止になった年でした。


仕事を選んでいる余裕など、どこにもありませんでした。

 

だからこそ当時は、「やれるかどうか」を考えるよりも、「やるしかない」という状況の中で、一歩を踏み出しました。


振り返ってみると、そのときの決断と経験があったからこそ、今の自分につながっているのだと思います。

 

結局、チャンスというのは、万全の準備が整ったときに訪れるものではなく、「できるか分からない」「先が見えない」と感じる瞬間に、ふと目の前に現れるものなのだと感じています。


完璧を待って立ち止まるのではなく、不安やリスクを抱えたままでも一歩踏み出した人にこそチャンスは巡り、それは成長のための試練であり、同時に自分自身を試す大切な機会なのかもしれません。

 

実は、来年に向けて、人生で一番の大勝負になるかもしれない依頼の話も、ほんのりと出ています。


今はまだ、なんとなく会話が進んでいる段階ですが、もし本当にそうなったらと考えると、正直、心が少し震えます。


現時点では、可能性は5%くらい。

 

それでも、もし何かが動くことがあれば、そのときはまたここで共有させてもらえたらと思っています。

 

今日は年内ラストの解説です。


感謝の気持ちを胸に、ひとつひとつのプレーを大切にしながら、しっかり務めてきます。


ということで今回は「できるか分からない場所に、チャンスは待っている」という内容について書いてみました。


ほいじゃまた。

 

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。