最近は、蒸し野菜にもち麦と、健康志向が一気に高まっている仲摩です。

 

どうも。

 

 挑戦の渦中で見えてきたもの


最近は、何かしらの納期に追われながら生活しています。


昨日も動画編集作業を5、6時間行い、期限の1時間前になんとか提出することができました。


夏休みの最終日に宿題を終わらせる子の気持ちが少し分かった気がします。笑

 

こんなにやることのある4月は初めてですが、これも今後につながるためだと思えば、今が頑張りどきですね。


いよいよ今週17日から19日の3日間はアーバンフューチャーズ広島というアーバンスポーツのイベントが開催されます。
今朝確認したところ、YouTubeの再生回数が100万回を超えていました。

 

 

 

再生回数が多いからいいというわけではありませんが、認知は広がり始めているんだと思います。


天気の不安はありますが、この3日間が無事に迎えられるよう、できることを積み重ねていきたいと思います。

 


17日(金)が体験会、18日(土)がU12の大会とU23のエキシビジョンマッチ、19日(日)がプロアマの大会です。


日曜はスリストムから2チームが参戦します。


大会スケジュールが確定次第、改めて共有させていただきます。

 


準備すべきことはまだまだありますが、4月に入り、週末が過ぎるごとに一つ一つの行事が終わり、少しずつ肩の荷が下りていく感覚があります。


渦中にいるときは視野が狭くなりがちですが、目の前のことに向き合い続けていれば、確実に前に進んでいけると実感しています。

 


今日もこれからこの週末のBリーグの試合を見て、明日のケーブルテレビ出演に向けた解説ポイントを整理し、担当の方へ共有します。


ブログを書き続けているおかげか、朝の時間の使い方も少しずつ良くなってきました。
#早起きは三文の徳

 


今年はチャレンジの年であり、同時に、この時期を乗り切ることができれば大きく成長できる一年になると感じています。

 


嫌なことから逃げようと思えば、いくらでも逃げることはできますが、自分に選択肢を突きつけられれば、楽な道を選ぶより、たとえ大変だったとしても面白い未来が待っている道を選ぶの一択しかありません。

 


乗り切ることができるのか、心が折れて負けてしまうのか。
 

 

1年後にどうなっていくのか、どうか皆さん楽しみにしておいてください。


記憶力が良い方ではないので、1年後覚えてる方がいらっしゃいましたら答え合わせをしにきてください。


来年も皆さんに会えるよう、この一年もしっかり食らいついて走り切りたいと思います。


今日も一日頑張っていきましょう。


ということで今回は「挑戦の渦中で見えてきたもの」という内容について書いてみました。


ほいじゃまた。

 

(来週までにここまで絞りたい!痩せるぞ!)

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

最近、ストレッチポールの上に立つ練習をしている仲摩です。
#縦でも横でもどっちでも立てるようになる!

 

どうも。

 

 できるかできないかではなく、やり抜くしかない


表敬訪問も無事終わり、その後は宇部の企業回りを今回は時間の都合もあり、数社だけ行いました。

 

5年前の初期の頃からご協力してくださっている方もいて、今回のオールカンファレンスについてお伝えしたところ、「最初は、報告書も内容が薄く、ペラペラの紙だけだったのに、かなり濃くなりましたね。まさかあの時にここまでの話になるとは思っていなかったです。」と言っていただきました。

 

本当にその通りだと思います。

 

 

最初は、宇部市長を紹介してもらって、一緒にやっていきましょうとはなったものの、あの当時、1シーズンしか経験していなかった実績も前例もない県外のチームの僕たちにご協力いただいた皆さんには、本当に感謝しかありません。

 

あの頃はまだ、リーグ代表者が集まる会議でも、この3x3のプロリーグはようやくホップからステップへと移行し始めた段階だと言われていたような状況でした。

 

競技もリーグも発展途上、チームとしては動き始めたばかりという状況で、当然、費用対効果という観点で見れば、すぐに結果を出せる状況ではありませんでした。

 

それでも、僕たちにできることはただ一つで、チームとしての価値を出し続けることでした。

 

関わって良かった、協力して良かったと心から思ってもらえるようにすること。

 

せっかく関わっていただいたにもかかわらず、その選択を後悔させてしまうようなことだけは、絶対にしたくありませんでした。

 

 

もちろん、全てが計算通りだったわけではありません。

 

立ち上げ2年目で新型コロナウイルスが襲来したり、尺野さん(現:山形ワイヴァンズU15女子HC)の移籍に伴いレンタルバスケットコートを引き継ぐことになったり、広島と山口県宇部の2拠点になったりと、想定していなかった出来事が次々に起きました。

 

ただ、その一つ一つを振り返ると、どれも自分たちの意思とは別のところで生まれたご縁だったようにも感じます。

 

急に声をかけてもらったり、動いている先でつながったり、当時の自分の想像をはるかに超える広がり方をしてきました。

 

 

31歳までバスケしかしてこなかった自分に声をかけてもらえることが嬉しかった一方で、知識と経験のなさは明らかでした。

 

だからこそ、とにかく学び続けるしかありませんでした。

 

人に聞こうにも、この競技や3x3のプロチーム運営には前例がほとんどなく、正解を教えてくれる人はいません。

 

経営者の方からビジネスモデルについて聞かれることも多いですが、年間で限られた試合数しかないこの競技に対して、「どうやって収益を上げるのか」「本当に成り立つのか」という疑問を持たれるのは当然だと思います。

 

その問いに対して、明確な答えを持っているわけではありません。

 

ただ一つ言えるのは、やっていけるかどうかではなく、やっていくしかないということです。

 

 

31歳で現役を引退して、勢いと好奇心だけで起業しました。

 

正直、こんなにも大変なのかと思うことは何度もありました。

 

それでも、立ち上げたことを後悔したことは一度もありません。

 

むしろ、あの時動いたからこそ、今の景色が見えていると感じています。

 

地道に動き続けてきた中で、少子化やアーバンスポーツの流れといった社会的な変化も重なり、少しずつ状況が変わってきました。

 

この7年間で積み上げてきたものが、ようやく形になり始めている実感があります。

 

 

僕たちは本当に多くの企業や多くの方々に支えていただいています。

 

だからこそ、その一つ一つの関わりに対して価値を返し続けていかなければいけません。

 

このチームは何か面白いことをやっている。

 

そう思ってもらえる存在であり続けるために、これからも動き続けていきます。

 

まだ流れが変わり始めたばかりですが、その流れを自分たちの力で大きくしていきたいと思います。

 

 

まだまだできることはある。

 

 

今日も頑張っていきましょう。

 

ということで今回は「積み上げてきた時間が流れを変える」という内容について書いてみました。

 

ほいじゃまた。

 

(駆け出しの頃、当時31歳! 2019.4.15)

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

最近、運動中の足裏の使い方を研究している仲摩です。

 

どうも。

 

 挑戦の先で問われる責任と覚悟


昨日は、3x3.EXEのコミッショナーと一緒に、宇部市長の表敬訪問という大役を一つ終えました。

 

男女48チームが集結し行われるオールカンファレンス。

 

リーグの最高責任者が宇部市に足を運び、正式に表敬訪問が行われたことには、これからのチームの立ち位置を大きく変えるだけの意味があると感じています。

 

この大会について話を伺う中で、一つ新たな事実を知りました。

 

日本最大規模の大会でもあり、アジアでも最大規模の大会でもあるということ。

 

スリストムとして、今まで誘致大会の開催数で日本一(のはず!)と豪語してきましたが、今年は誘致大会の規模でアジア一になる可能性が見えてきました。

 

この話を聞いて、この大会を誘致開催するとはどういうことなのかを改めて考えさせられると同時に、その責任の大きさを強く実感しました。

 

大会の規模もそうですが、この大会に携わる関係者だけでも500名を超えます。


そして、この大会が行われる日は、恩田スポーツパークで同時に他のアーバンスポーツイベントも開催され、一体となったフェスの形になります。

 

宿泊や飲食なども含めると、この大会が地域にもたらす影響は非常に大きいはずです。


スポーツイベントが持つ価値は、競技だけにとどまらないということを、改めて感じました。

 

さらに印象的だったのは、競技者の裾野を広げていく取り組みを、これからさらに強化していきたいという話でした。

 

トップレベルの大会を成立させることと、競技人口を広げていくこと。


この二つは別物ではなく、むしろ両輪であるべきものです。

 

僕たち自身もそこには強く向き合っていきたいと考えているので、リーグの方々と連携しながら、具体的な形にしていきます。

 

 

市長、コミッショナー、そして多くの関係者の方々と同じ場で言葉を交わす中で、覚悟が一段階引き上げられた感覚がありました。

 

やるからには必ず成功させる。
中途半端な形では終わらせない。

 

そのスイッチが、完全に入りました。

 

今シーズン、特にこの4月は多くの挑戦が詰まっていますが、すべてやり切ります。

 

 

もちろん、すべてが順調に進むとは思っていません。


むしろ、思い通りにいかないことのほうが多いはずです。

 

やろうとしていたことが止まったり、予想外のトラブルが起きたりすることもあるでしょう。

 

それでも、その一つ一つを乗り越えていく過程こそが、チームの力を底上げし、個人としての成長にもつながっていくと考えています。

 

今後は、皆さんにご協力いただく場面も増えてくると思います。

 

何か特別なことをしてほしいわけではありません。
 

イベントや大会に足を運んでいただけたら、それだけで本当に嬉しいです。

 

広島や宇部で、何か面白そうなことをやっているチームがある。

 

そう思ってもらえる存在であり続けたいと思っています。

 

イベント、大会、チーム運営と、不安要素は正直いくらでもあります。

 

ただ、その不安から目を逸らすのではなく、一つずつ具体的な準備で潰していく。


その積み重ねが結果につながると信じています。

 

できることは全てやる。


その覚悟と信念を持って、今シーズンを最後まで走り切ります。

 

今日も一日頑張っていきましょう。


ということで今回は「挑戦の先で問われる責任と覚悟」という内容について書いてみました。

 

ほいじゃまた。

 

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。