遅い時間にコーヒーを飲むと夜なかなか眠れなくなる仲摩です。

 

どうも。

 

 守りながら攻めるという選択

 

最近は、リーグや行政、企業や選手とのやり取りなど、おかげさまで様々な機会をいただいています。

 

今年は現時点で決まっているだけでも三つの大きなイベントが控えており、それぞれに向けた企画や準備も本格的に動き始めています。

 

特に6月には大きなイベントが予定されているため、何としても成功へとつなげていきたいと考えています。

 

 

今年は、これまで積み重ねてきた取り組みが少しずつ理解されてきたのか、新たなお話をいただく機会も増えてきました。

 

初めて経験することに戸惑う場面もありますが、その都度課題に向き合いながら、自分たち自身をアップデートしていきたいと思っています。

 

常に求められているのは安定ではなく挑戦で、まだまだ守りに入る段階ではないと感じています。

 

 

今年は個人的にも新しい挑戦があります。

 

僕は31歳の時に第一線から退く決意をしました。

 

選手から経営者という新たな道へ進みましたが、気づけばあれから8年が経ち、もう39歳になりました。

 

試合の場では選手に託すしかありませんが、フィールドが変わった今でも、毎年何かしらの挑戦を続ける姿は見せていきたいと思っています。

 

ありがたいことに、こんな僕に声をかけていただく機会もあり、年々足取りの重さを感じることはあるものの、そこにチャンスがあるのなら飛び込まない理由はありません。

 

まだやれると自分に言い聞かせながら、これが自分たちのやり方だと信じて、常に進む道を探しています。

 

 

僕に特別得意なことがあるわけではありません。

 

 

話下手だし、人前に立てば今でも緊張するし、最近は記憶力の衰えも感じますし、お酒を飲めばポンコツになります。

 

それでも、自分一人でできることには限りがあるからこそ、周りの人たちに恵まれていると強く感じています。

 

 

支えてくれる社員の存在や、活動を応援してくださるスポンサーの皆さま、ファンの方々、そして家族や友人に、日々助けられています。

 

 

そしてもう一つ感じているのは、運の良さです。

 

何がどうという明確な理由があるわけではありませんが、振り返ると助けられてきた場面がいくつもあって、きっとご先祖様が守ってくれているんだと思っています。

 

 

不思議な感覚ではありますが、今年は立ち上げ当初と同じような気持ちでこのシーズン前を迎えています。

 

ここ数ヶ月が勝負だと思うからこそ、この一年をどう乗り切ればいいのかと考える時間も増えました。

 

この判断で本当に正しいのかと迷うこともあります。

 

守りながら攻めるという矛盾したような選択を、毎日のように迫られている感覚です。

 

それでも答えのない選択に対して、結果で一つずつ答えていくしかないと思っています。

 

 

シーズン開幕まであと3ヶ月。

 

 

自分にできる限りのことを積み重ねていきます。

 

今日も一日頑張りましょう。

 

ということで今回は「守りながら攻めるという選択」という内容について書いてみました。

 

ほいじゃまた。

 

(選手兼代表時代!)

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

最近よくバスを利用しているのですが、なぜか目的地に辿り着けない日がある仲摩です。

#バスの七不思議

#恐ろしや〜

 

どうも。

 

 可能性を伝えるという役割


昨日はとある会に参加してきました。


久々にお見かけする方も多く、こうして色々な会に顔を出すことが大事だなと改めて感じながらも、身体は一つなので、時間の使い方を考えて動いていかないとなと感じました。

 

 

昨日は色々な企業がプレゼンテーションをする日だったのですが、懇親会の時に空きが出たのか、急遽プレゼンテーションをさせていただくこととなりました。


持ち時間は3分ということだったので、何を伝えようか一瞬考えましたが、競技の面白さを全面に押し出すよりも、この競技の可能性をお伝えした方が良いなと思いました。


というより、これだけスポーツチームの多い広島で、競技のアピールをするのはなかなかハードルが高いです。

 

 

昨日は、3x3という競技があること、オリンピック種目であること、そしてスリストムが行政とどのような取り組みを行っているのかという部分について紹介させていただきました。


ルールや競技性は一旦置いといて、今こういったことに力を入れていますということを中心にお話しさせてもらいました。

 

 

3人制バスケは元々ストリートのスポーツで、「3on3(スリー・オン・スリー)」という呼び名の方が聞き馴染みのある方の方が多いかもしれません。


そこから2007年に国際バスケットボール連盟が正式なルールを設け、「3x3(スリー・エックス・スリー)」として世界中に広がりました。


当時は「3x3(スリー・バイ・スリー)」と呼び方も様々でしたが、2020年の東京オリンピック以降は現在の呼び方に統一されています。

 

そして、昨年から新たに力を入れ始めたのが、少子化対策と生涯スポーツです。


今は少子化対策の方を重点的に行っています。

 

 

ここに関しては、昨年、江田島市との取り組みからヒントを得ることができました。

 

(※詳細はこちら
https://ameblo.jp/n-shohei/entry-12925640079.html )

 

僕たちの力だけでは難しいかもしれませんが、将来的には部活動レベルまで3x3を落とし込んでいきたいと思っています。

 

 

自分たちにできることは何かと考えた時に、まずは子どもたちがプレーできる場を増やすことが必須だと思いました。

 

日々、東区校や呉校、ベース校の3会場でバスケ塾を運営している中でも、プレーする機会そのものがあるかどうかで、子どもたちのモチベーションや継続率が大きく変わるということを実感しています。


実際に、挑戦できる環境があることで、練習に対する取り組み方や目標の持ち方にも変化が生まれてきました。

 

チームの活動の場を増やすことも大事なことですが、やったこともない競技を見にいきたいとはなりませんからね。


まずは挑戦できる場と、スリストムのチームや選手と関わる機会を増やしていくことが大事だと思いました。

 

そのための第一歩として、4月18日(土)にリーグと協力して、3x3.EXE GAMEという学生を対象にした大会を開催することが決定しました。


詳細が確定次第お知らせいたします。

 

 

若い世代をもっとスポーツに取り組んでいこうということは、国策としても挙げられています。

 

ストリートカルチャーという遊びの延長線上にある競技スポーツは、若者にとって自然と惹きつけられる魅力を持っているのだと思います。

 

やらされるものではなく、自分が好きで始めたことに勝る原動力はありません。

 

やはり楽しいと感じられることが一番の入口なのだと感じます。

 

 

昨夜はプレゼンの時間をいただいた側なのにも関わらず、話していて自分が一番モチベーション上がっていました。

 

もう選手は引退していますが、運営側も同じ感覚なのかもしれません。


バスケが好きだし、3x3という競技に可能性を感じるし、3x3だからこそできることもあるし、何よりアーバンスポーツイベントがめちゃくちゃ魅力的です。

 

この思いが理解されたらいいなと思いつつ、同時に、この気持ちを伝えていかないといけないんだろうなと思いました。

 

 

広島で立ち上げたチームでしたが、今では山口県宇部市にも想いが届き、少しずつではありますが、行政と連携した大会の開催や新たな取り組みなど、具体的な動きが起こり始めました。

 

 

「3人制バスケで広島から旋風を起こす」

 

 

そういった思いを込めてつけたチーム名「3STORM(スリストム)」でしたが、少しずつ現実に旋風が起こり始めています。

 

まだまだ「嵐」とまではいきませんが、僕たちにとっては確実に追い風が吹き始めているように感じています。

 

この風に乗ってどこまでいけるのか、これからの活動がより大事なものになりそうです。

 

僕一人の力ではできることも限られているので、皆さんにもぜひ協力していただけると嬉しいです。

 

この取り組みが、これからの子どもたちの選択肢を増やすきっかけになればと思っています。

 

今日も一日頑張っていきましょう。

 

ということで今回は、「可能性を伝えるという役割」という内容について書いてみました。

 

ほいじゃまた。

 

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。

久しぶりに実家へ帰り、しっかり犬アレルギーを発症している犬好きの仲摩です。

 

どうも。

 

 受け身では何も変わらない

 

昨日の投稿には多くの反響をいただきました。

 

これまでチームオーナーや選手、関係者の中だけで抱えていた課題が、ある選手の発言をきっかけに一気に表に出て、議論のきっかけとなりました。

 

スポーツの世界に限らず、職場や組織の中でも、なんとなく違和感を感じながらも口に出せずにいることは少なくないと思います。

 

誰かが声を上げた瞬間に、それまで見えなかったものが一気に可視化されるという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

いつかはこうした流れが来るだろうと思っていましたが、ようやく動きが出始めたように感じています。

 

ここまで話題が広がってくると、協会やリーグも何かしらのアクションやコメントを出さざるを得ない状況になると思いますし、その動きをきっかけに少しでも多くの人にとって優しい環境になっていくことを願っています。

 

 

3x3はまだまだこれからのスポーツであり、発展途上であることは間違いありません。

 

上の立場にある人たちに環境を整えてもらいたいという気持ちはありますが、だからといってそこに頼りきりになり、受け身の姿勢でいるわけにもいきません。

 

自分たちは自分たちが生き残っていくために、できることを一つずつ積み重ねていく必要があります。

 

行政との連携や地域との関わり、そして競技の普及活動など、目を向ければ自分たちにできることはまだまだあるはずです。

 

 

不満を口にするだけなら誰にでもできます。

 

ですが、それだけでは現実は何ひとつ変わりません。

 

同じ時間とエネルギーを使うのであれば、周囲から応援され、かっこいいと思ってもらえるようなチームでありたいと心から思っています。

 

限られた環境の中で、自分たちはどこまで挑戦できるのか。

 

やってやろうじゃないか。

 

 

マイナスに見える今の状況だからこそ、みんなで協力しながら前に進んでいければと思っています。

 

今後どのように変化していくのかが楽しみですね。

 

 

今日も一日頑張っていきましょう。

 

と言うことで今回は「受け身では何も変わらない」と言う内容で書いてみました。

 

ほいじゃまた。

 

 

それではこの辺で。

 

今回もお時間をいただきありがとうございまーす。