産業が衰退しても残るもの動画配信サービスの国内シェア1位はネットフリックスで27%、2位はU-NEXTで17%だそう。 ただし、作品数ではU-NEXTがネットフリックスより邦画で10倍、洋画で4倍も多いのだそうだ。 なんか最近、見たい映画がほとんどU-NEXTのような気がしていたのは、そういうことだったのか。 U-NEXTの担当者は元レンタルビデオ店向けの雑誌の編集者だったらしい。 産業としてのレンタルビデオ店は衰退したが、そのノウハウは活きている、ということなのかもしれない。