朝が来るまでに

朝が来るまでに

零れ落ちていくもの

Amebaでブログを始めよう!

ブログ と言えば 印象は楽しいものだろう。

あたしはミクシィをやってるけど、あれは本当にダメだ。

何がダメかといえば、自分に向いていない。

誰かに見られるのが分かっている、ご丁寧に足跡までついていく。

知人が見ていると分かっている場所に どこまで書いていいものか分からなくなる。


以前ある人が言った。

オンラインで日記を書いて、それは誰かに読んで欲しいから書いているんじゃないのか。

それはそうだろう。否、違うと言う人も勿論居るだろうけれど。

自分の想った事、感じた事

どうしようもなく衝動的に書きなぐりたい事。

それを数多の人間が通り過ぎる場所に履き捨てる事で

少しだけすっきりする。


私の文章は排泄物だ。



誰にも知られたくない、でも誰かに分かって欲しい。

このどうしようもなく

もやもやして

どうにもできない気持ちを。





知らない人だからこそ。







あたしは俗に言うところの人妻で

子供も居て

特に不満もなくすごしている筈なのに。

PCの前にいるとこの虚無感はなんだろう。


どれが本当の自分なんだろう。

否、多分どれも自分なんだけど。

そんな事をループして考えてる自分が居る。


あたしよりもずっと年下で

しかも男の子で

そんな風に思っている子が居る。


分かっている振りをして

あたしはその子に言う言葉は

本当はすべて

自分に向けたものだということも

分かっている。


誰にも興味がない?

じぶんなんかどうでもいい?

何もかもが嫌だ?

放っておいてくれ?


全部全部 聞き覚えのある言葉

キミは吐く。




まとまらない。


やはり ただ吐き捨てるだけのもの。

あたしは空洞です。