今日はみんな大好きなスタバのお話です💕
というのも、初めて
というかなり長ーい名前のスタバに行ってきました♡
このスタバは『スターバックスの妥協を許さないコーヒーイノベーション』をコンセプトにしており焙煎工場まで併設された4階建ての店舗。
本家のシアトルから始まり、上海、ミラノ、ニューヨークに続き世界に5店舗目として作られたのが東京。
外観はこのような感じ
緑に囲まれた目黒川沿いに立地
紫陽花あえての白チョイスなんですね♡
建物のカッコよさを引き立てます。
平日でも人数制限があり(15分ほどでしたが)待ちました。
順番に呼ばれて中に入ると…
\内装はこんな感じ/
店内のガラス扉を開けた先には、、、
大きな焙煎機!!!!!
外観のガラス×グリーンの世界観からは想像出来ないくらいの力強い内装です。
自然光が注ぐ空間にカウンター席とテーブル席が程よく配置されていました。
ステキな建築だなーと思っていたら、外観部分は建築家の隈研吾さん設計でした。
店内も元々広いですが、となりのテーブルと椅子の間隔が程よく離れているのでストレスなくゆったり座れます。
壁面も遊び心が満載♡
どのスタバの店舗に行っても、居心地が良くてついつい長居しちゃいますが…
スターバックスの居心地の良さを構成する要素は?
1,室内に居ながら自然を肌で感じる木材
店内に入ってコーヒーを飲むとき、必ず温かみのある木材が目に入りませんか??
今回の店舗も天井や壁材、床材は温かみのある木材を使用していました。
2,ブラックの差し色を使う
窓の高さが目黒川の木の高さに合ってます✨
手すりの支え部分や窓枠にはブラックを。あえてシルバーやホワイトを選ばないことで空間が重厚な雰囲気になっています。
3,室内の光の強さ
元々この店舗は窓開口が大きいので自然光と組み合わせた光の強さですが、暖色系統の光を使うことでリラックスした空間を作っています。
明るすぎず、暗すぎずの居心地の良い照度を作る。ちなみにスポットライトや造作の埋め込み照明が多いのも特徴です。
これらの3つの要素が居心地の良さを作っていました。
例えば今すぐできる事として、お部屋で目につくゴミ箱を温かみのある木にしてみたり
テーブルの脚が黒のアイアンになってるものを選んでみたり
お部屋の端に置き型の間接照明を置くとスタバの落ち着いた雰囲気が作れますよ♡
ちなみに、楽しみにしていた飲み物はこちら♡
TEAVANAの
・クリームソーダ抹茶(左)¥900
・ハイビスカスマンゴリータ(右)¥850
私が飲んだのは右ですが、シュワッととろけるジンジャーのお砂糖がカップの縁に付いていて、それを混ぜながら飲みました♡マンゴーが濃くて美味しかった☺️💖
普通のお茶よりお高めですが満足でした♥️