キャリアコンサルタント 工藤 倫子のブログ ~RINKO KUDO~

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今の私を好きになる

1級キャリアコンサルティング技能士 工藤倫子

1級キャリアコンサルティング技能士 工藤倫子
(キャリアカウンセラー歴22年)

結婚、出産、離婚、息子の不登校、子供達の反抗期、
親の介護、自分の更年期、親の看取り

色々なことを書き続けて18年。

これも全て私のキャリア。

私の幸せも、私の苦しみも
きっと誰かの励みになると信じているから。

「今の私を好きになる」をテーマに活動しています。


22年間で関わった方は7万人以上!
実績などはHPをご覧ください。

HP:https://officerinko.jp/

こんばんは。

工藤倫子です。

 

 

今日は久しぶりに対面セミナーのご案内です。

 

 

毎年恒例の「青空セミナー」

今年7年目を迎えます!

 

 

コロナ禍で苦肉の策で開催した青空セミナー

しかも、初回は、開催日の3日前に告知しました!!笑!

それでも、参加して下さる方がいた奇跡!

 

 

そこから、ずっと続いています。

私も毎年楽しみにしています!

 

 

今年は、まだ日本ではあまり知られていない

キャリア理論を取り入れたワークショップを開催します。

 

 

良かったら是非ご参加ください♪

 

 

 

 

【これからの私に会いにいく「人生を見つめる青空ワークショップ」】

 

日時:10月25日(日)14:30-16:30 

場所:葛西臨海公園 

料金:8,800円 

 

【こんな方へ】 

・少し立ち止まって、これからのことについて考えたい方 

・自分が何を大切にして生きていきたいのかを考えたい方 

・これまでの私、これからの私について語り合いたい方 

・青空の下でリフレッシュしたい方 

 

お申込みはこちら → 

 

 

 

 

毎日忙しく過ごしていると 

ふと「この先どうなるのかな」と不安になってしまったり

 

 じっくり今後のことを考えたいと思っても、

なかなかそんな時間が取れず、 日々流されているように感じたり 

 

今までやってきたことって、何だったのかな・・・

と寂しさを感じたり 

 

そんなこと、ありませんか? 

 

たまには、自分のための時間をつくって 今までのことを振り、

これからのことを考えてみませんか? 

 

「青空セミナー」は今年、7年目を迎えます。 

 

コロナ禍に苦肉の策で始めたセミナーが、

7年も続いているのは 参加して下さる方が、本当に楽しんで下さるからです。 

 

青空の下で、皆と一緒に学び、語り合う。 

 

いつもとは違う環境だからこそ、感じること、思うことがあります。 

言えることもあります。 

 

今回は、日本ではまだあまり馴染みのないキャリア理論を使って 

ワークショップ形式で、自己分析をしていきます。 

 

今の自分を知り、これからの自分について 一緒に考えませんか?

 

皆さんのご参加お待ちしております♪

 

 

 

 

お天気がいいと

こんなにきれいな夕焼けが見られます。

 

 

 

 

 

 

過去の様子

 

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皆さまのご参加お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

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こんばんは。
工藤倫子です。
 
 
昨日は台風で
予定していたクラブのランチ会を
泣く泣く中止にしました。
 
 
あの雨では仕方ないですね。
午前、午後、夜、オンラインカウンセリングの予約が入っていたので
そこは通常通り、仕事をしたのですが
 
 
キャンセルになったランチ会の時間
何をしていたのか記憶がなく・・・笑
 
 
時間というのは、あっという間に過ぎますね。
連休中にやろうと思っていた仕事はいまだ手付かずのまま・・・。
 
 
さて、そんな中
今日は毎年恒例の
娘の誕生日ケーキをつくりました✨
 
 

毎年、ほぼ

シャインマスカットかメロンなのですが

今年はシャインマスカットケーキ!

 

 

ただ、シャインマスカットを

もりもり乗せただけですが💦

 

 

スポンジは、米粉とココナツシュガーで作ったので

罪悪感ゼロ!で食べました♪

 

 

めちゃくちゃおいしかったです!!

 

 

娘は世界一おいしいケーキと言ってくれるので
今年で27歳になるのに
いまだに作っています。

 

 
今年はいつもと違う角度で撮ってみた。
(あの右奥の丸いところにいつも寅次郎が寝ています)
 
 
子ども達の誕生日に作る
手作りケーキ。
作り続けて、20年以上が経ちました。
 
 
23年くらいかな?
 
 
子ども達の誕生日とクリスマスにしか
つくりませんが、それでも20年以上も続けていると
パパっと作れてしまいます。
 
 
何でもやってみることが大事ですね。
「大変そう」と思っていることでも
実はそうでもなかったりすることって多いですね。
 
 
やる前から「大変そう・・・」と思って
手をつけないから、どんどん「大変」さが増してくる・・・
ということは、ありそうです。
 
 
やらない言い訳をしたいから
「大変だから、できなくても仕方ない」
とますます「大変そう」アピールをする
 
 
そして、苦手意識が増していく・・・というような。
 
 

やってみて、嫌ならやめる

違うやり方を探せばいいだけのことですからね。

 

 

さて、そこにも通じるお話かもしれません。

 

 

1つ前の記事に

「悲しみを味わい尽くす」ということを書きました。

 

 

 
 
最後に

「涙と汗の量は同じ」

と、小林正観さんが書いていました。

 

 

今日は腕が疲れたので、そのお話はまた明日書きます!笑!

 

 

と書いていたので、その続きを書きますね。

 

 

 

「涙を流すか」「汗を流すか」

大変さはどちらも一緒らしい

 

ある男性から、次のような質問をいただきました。

「私の友人が、ある日、突然母親を交通事故でなくて、嘆き悲しんでいます。

この友人を助けてあげたいのですが、どうすればいいのでしょうか?」

 

実は、小林生観は、母親を心臓麻痺で、突然亡くしています。

その後、父親がくも膜下出血で倒れ、1年半の闘病の末に亡くなりました。

 

母親が、突然、死んだときには、ショックがおおきくて、たくさんの

涙を流しました。

「どうして、もう少し長生きしてくれなかったのか・・・」と

悲しみました。

 

ところが、父親のときは、心の準備ができていたので、あまり涙は

でませんでした。

ただ、寝たきりの父親を看病するのは肉体的に大変でしたから、

涙のかわりに「汗」をたくさんかきました。

 

母親と父親の死を経験して、わかったことがあります。

それは「流す涙の量と汗の量は同じみたいだ」

ということです。

 

流す「水の量」は一緒で、両方を同時に味わうことはできない

みたいです。

 

突然死のときは看病がないので、肉体的には看病をして

汗をかくことはありません。

けれど、精神的につらくて、たくさんの涙を流します。

 

一方で、闘病生活が長いと、肉体的にあれこれ動いて、たくさんの

汗をかきます。

けれど、心の準備ができます。

 

では、どちらがつらく大変なのかというと、どちらも同じ。

「精神的な大変さ」と、「肉体的な大変さ」を秤にかけると、

どちらも大変さは同じみたいなのです。

 

体内から出てくる「水」を、「涙」と呼ぶか「汗」と呼ぶか、

呼び方が違うだけで、本質的には何の違いもないのかもしれません。

 

 

出典:ありがとうの奇跡 ダイヤモンド社 著:小林正観

 

 

というお話です。

 

私は20年近く前に、小林正観さんの講演会に行ったことがあるのですが、

当時、正観さんの本をかなり読んでいました。

 

 

小林正観さんは、とにかく変わった人なので

小林正観さんの本は、好みが分かれるかもしれませんが

私は大好きです。

 

 

以前は、とにかく辛いことがあると、よく読んでいました。

 

 

この「涙と汗の量」のお話も知っていたので

父の介護では沢山「汗」をかきました。

 

 

母の時は、直接的な介護はできなくて

とても辛かったので。

 

 

介護は、とても大変です。

 

 

ですが、色々調べて、聞いて、行動してみると

「無理だ」と思っていたことでも

出来ることもあります。

 

 

私の父も、最後の10か月ほどは

「一人暮らしで寝たきり」

でしたので、在宅介護は無理・・・と思いがち。

 

 

でも、できました。

 

 

最後まで父は、1人暮らしの自宅で

 

 

ワールドカップを見て、ヘルパーさんと笑い

好きなものを食べて

娘や孫に足をマッサージしてもらい

 

悩み事は看護師さんに聞いてもらい

ベッドの隣には母の遺影があり

ベランダにはバラが咲いていて、それを娘が切ってくれる。

 

 

本当に幸せな最期だったと思います。

 

 

さて、今日もまた

とりとめのない

まとまりのない文章になりましたが

 

 

今日も私は

娘とケーキを食べて幸せです。

 

 

そして、娘の友達に

私のケーキの写真を見るのが楽しみだ

と言ってくれている子が数人いるらしく

 

 

そんな話を聞いて

また幸せな気持ちです。

 

 

ブログを見て下さっている方も

私の友人も

楽しみにしてくれています。

 

 

今年もつくれて良かった!!

 

 

今日もあなたの幸せを願っています。

 

 

こんばんは。
工藤倫子です。
 
 
世の中シルバーウィークだというのに
関東は、台風の影響を受けまくっています。
皆さま、ご安全に。
 
 
私は、ひさーーーしぶりのお休みで
昨日は20時に寝て、今日は8時に起きました。
たまにやるやつ笑。
 
 
今日は朝から、ずっと手紙を書いていました。
 
 
今日は父の月命日。
父が亡くなって2か月が経ちました。
 
 
少しばかり落ち着いてきたので
今日は、お世話になった
 
 
ヘルパーさん
訪問看護師さん
訪問診療の先生
訪問入浴のスタッフの皆さん
ケアマネさん
薬剤師さん
福祉用具レンタルの担当の方に
 
 
お礼のお手紙を書いていました。
 
 
母の時にも、やりたかったのですが
父の病状が常に変化して、その対応に追われているうちに
タイミングを逸し、今日に至っています・・・。
 
 
その反省も踏まえ
父がお世話になった皆さんには
必ずお礼のお手紙を書こうと決めていて
 
 
しかも、娘にはそんなこと
一言も言っていないのに
娘は、ヘルパーさんと看護師さんに
早々にお手紙を書いていて・・・えらい!
 
 
今日は朝からずっと
心を込めて書いていました。
 
 
最初は、涙が出て・・・
でも、3人、4人・・・と書いているうちに
手が疲れてきた・・・💦
 
 
休み休み書きましたが
1人あたり、便箋2枚ほど書いているので(もちろん手書き)
9人ほど書いたところで、かなり疲労が・・・💦。
 
 
6時間くらいは書いていたと思います。
疲れた状態で書くのも失礼なので
続きは明日にしました。
 
 
あと3人です。
今日中に書きたかった理由の1つは
今日が父の月命日で、ちょうど良いタイミングだったから。
 
 
もうひとつの理由は
「集中してやる」ことに意味があると思っているから。
 
 
この3年間、ずっと父の介護をしていたので
しばらくは父が亡くなった喪失感が大きくて・・・
会いたくてたまらなくなったり。
 
 
8月
息子と2人で、父の家を集中して片付けました。
 
 
最初はしんみりして、捨てるかどうしようか
保留にして帰ったりしていました。
 
 
でもですね
そんなこと言ってられない
どんどん捨てないと進まない。
 
 
暑さとホコリで、気力も体力も奪われる中
どんどん捨てました。
 
 
汗だくになって
ほこりにまみれて。
 
 
帰宅後
「あれ、捨てなきゃ良かった」
という罪悪感に襲われたこともありました。
 
 
息子と二人で、「クリーンセンター」に何度も
粗大ごみを運び
 
 
大型のものは、業者さんに引き取りに来てもらって
 
 
引き渡し当日
息子と二人で、無心に掃除をして
 
 
部屋を出る時
私は息子の前で号泣しました。
父との思い出の場所が無くなってしまうことの寂しさに。
 
 
でも、息子と二人で集中して
片付けたことにより
 
 
私も息子も
心の整理がついたのです。
 
 
汗と涙にまみれて。
 
 
もしもこれが
思い出に浸りながら、ゆっくりと整理をしていたら・・・
 
 
それはそれで、癒しの時間になったかもしれませんが
もしかしたら、私の場合はストレスになっていたかもしれません。
 
 
「あれ捨てなくちゃ、あそこ片付けなくちゃ」が
ずっと頭にあり、かつ父に「もっとこうしてあげたかった」
という罪悪感が蘇っていたかもしれません。
 
 
今日のお手紙もしかり。
 
 
1日1人・・・という具合に
ゆっくり書くのもいいかもしれません。
 
 
でも、やっぱり私の場合、それはストレスになってしまう。
 
 
片付けは汗と共に
お手紙は腕の疲労と共に
やり切った感、達成感を味わうのがいいのかなと。
 
 
その間にしっかりと
思い出や悲しみも味わい尽くして
だから前に進める。
 
 
片付けも、今の時代
いくらでも業者さんに丸ごと依頼することできます。
お金はかかりますが。
 
 
でも、それだときっと
悲しみは薄まらない・・・。
 
 
もちろん、家族の意向などがあり
自分1人では決められないこと、できないことも
沢山あると思います。
 
 
そんな中でも、自分で動けること、できることがあれば
やってみると
 
 
悲しみは薄まっていく気がします。
 
 
「涙と汗の量は同じ」
と、小林正観さんが書いていました。
 
 
今日は腕が疲れたので、そのお話はまた明日書きます!笑!!
 
 
今日のまとめ
 
 
どんな感情も
味わい尽くすことで
前に進める。
 
 
 

 

 

 

 
 
寅次郎に癒される毎日。
 
 
 
今日もあなたの幸せを願っています。