どちらかというと好んでお酒を飲む方ではなくて、飲み会に行ってもサワーやカクテルなんかの甘いものを選び、"お酒を飲む"とゆうよりその場の雰囲気が好きとゆう感じなんですね。
なので家ではまず飲むことがないのですが、時を遡ること十数年前のとある日---
何となくワインを嗜んでみたくなって近所の酒屋へ行きまして。
(わたくし、赤ワインが体にいいと聞いております)
と店に入るなりワインのコーナーに直行。
当時ポリフェノールがなんたら~と話題になっていたかいなかったか、とにかく自分の中に芽生えてきたワインブームを胸に高くもなく安くもなく、何となく良さそうなものを1本購入。
帰宅後すかさずグラスに注いで飲んでみる・・・
(うん、そんなでもない)
不味くはないけど特別美味しいとも思えず、自分のワインブームは僅か2口で終焉を迎え、
「終~了~~~」
と高らかに笛を吹き鳴らす今田耕司さんを頭の中に描きつつ、さてこのほとんど丸々1本分残ってしまったワインをどうしたもんかと考え・・・
・大きめのプラスチックカップにワインを注いで
・ガムシロップで甘味を足し
・メープルシロップで風味を加え
・バニラエッセンスで香りをつけ
・サイダーで味にアクセントをつける
これで飲んでみたらまあまあ悪くはないけど、何かが足りないような・・・
そこでこれを一旦凍らせてみたら如何か?
とゆうことで、しばらく冷凍庫へ。
結構置いておいても完全に固まらず、シャーベット状なのがいい具合な触感を生み出し飲み(食べ)やすくなり。
ワインが好きな方が聞いたら張り倒されそうですが、それで何とか1本あけました( ̄3 ̄)