久々のブログ更新です。

今月で日本リファレンスサービスも1期目が終了します。

良い状態で1期目を終え、来期に繋げていきたいと思います。



話は変わりますが、最近も多くの経営者にお会いさせて頂いております。


その為、営業の移動時間には、「新聞・本・情報サイト」を見ています。
中でも、「これは事前に防げるな。採用・リファレンスは重要だな。」と
思った記事があったので共有します。



~会社をクビになる4パターン 目をつけられた理由とは?~
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/130406/ecd1304061931002-n1.htm



上記の記事を簡単にまとめると
(かなり簡単にまとめてしまったので一度ご覧頂きたいです)



「切りたい社員がいる為に、様々な手法、コストを掛けている。」
また、その社員の事例が述べられています。



上記の記事を読むと改めて「採用」の重要性が理解できます。



例として


・成績の悪い営業マンの調査を依頼し、尾行する
・『営業日報との整合性がない人間』(40代)
・業績が悪いと「自治体の予算が少ないから」などと愚痴三昧な
 40代後半の営業責任者


などが挙げられていました。



責任者クラスの採用に失敗すると、部下にも影響が出ます。



上記のような人物がいる場合に、調査会社へ依頼したり、
弁護士に相談したり、退職金について考えたりと、
通常業務以外に多大なる時間や費用コストが掛かります。



例えば、年収800万円の人材を採用した場合


エージェントを使えば、理論年収の30%が手数料の相場です。


採用費:240万円


採用後は、月額固定給約66万円+販管費+研修費・・・
挙げればキリがないですが、コストが掛かります。


上記にプラスして退職させようとすると、
さらにコストが掛かります。



採用を失敗した場合、企業にも採用した責任がありますので
その処理に全うしなければなりません。



採用失敗は、事前に防ぎたいものです。



日本では、採用前にリスクを軽減する企業が少ないと思います。
その為、採用後に苦労することがあるのだと思います。



記事をご覧いただくとご理解頂けるかもしれませんが、
これが面接の限界だと思います。



面接という採用手法を否定している訳ではありません。
しかし、面接プラスαの行動が必要です。



そういった意味でも、今回のような事例は、弊社のリファレンスサービス
(キャリア採用における前職評価レポーティング)で事前に防げます。

※リファレンスサービスの詳細を知りたい方は、HPよりご連絡ください。
 
http://www.n-reference.com/



記事を読んで、採用の重要性・リファレンスの重要性を改めて感じました。



弊社としてできることは、リファレンスを世の中に普及させ、

キャリア採用の成功に貢献することです。



当たり前のように「リファレンス」を活用する文化を構築し、キャリア採用を成功に
導くことが自分自身の使命でもあり、弊社の使命でもあると感じました。



リファレンスサービスの更なる普及に努めて参ります。



【お知らせ】
4月25日(木)
 ~企業発展の為のキャリア採用研究会~
http://www.n-reference.com/seminar130425.html

セミナーもございますのでご興味ある方は、ご活用ください。
マッチング精度の高い採用を実現し、企業の更なる飛躍の
糧として頂けると幸いです。