2013年早くも2月下旬になりそうです。

もうすぐ日本リファレンスサービスも設立1年です。



最近も多くの経営者・人事責任者にお会いすることができ、

とても嬉しく思います。




また、顧客からのご紹介でお引き合わせ頂くことも

多くあり嬉しく思います。




上記のような状態なので日々「リファレンスサービス」とは?

ということを経営者や人事責任者にお伝えしております。




多くの方々に興味・関心をお持ち頂き、導入して頂いております。

その逆で下記のような出来事もあります。




弊社のメンバーH君がテレアポをしていた時のことです。




企業の人事責任者にリファレンスサービスの説明をしていた所、

「そんなことできる訳ないでしょ!」と一言。




その後にも、「できない理由」をいくつも並べなれたとのこと。




その理由を1つ挙げると、「個人情報」についてなどです。




結果的にアポイントに至りませんでしたが


できない理由は、全て払拭できる内容でした。




リファレンスをご存知でない方に弊社のサービスを

お伝えしておくと、「幹部採用の前職評価レポーティング」です。

http://www.n-reference.com/services.html



前職あるいは現職の上司・部下から第三者機関として推薦状を獲得します。

※リファレンスサービスの詳細を知りたい方は、弊社までご連絡ください。




上記の人事責任者の方が「できる訳ないでしょ!」というのも

無理はありません。




日本全体でのリファレンスの認知度は、低いのが現状です。




しかし、結論からお話するとリファレンスはできます。




個人情報など注意しなければならない点が多くあり、非常に大変ですが。

たまに、ふと思ってしまうのですが




「できないでしょ!」と言う前に

「やったことないでしょ!」と思ってしまいます。




リファレンス以外の物事でも同じすが

「できない」と決め付けたらそこで終わりです。




先輩経営者からもよく「できる理由を考えろ!」と

指摘されたものです。




上記のようなケースの場合は、リファレンスの問題よりも、

意識的な問題もあるのではないかと思ってしまいます。




しかしながら、日本の中途採用において「リファレンス」の

認知度が低いことも事実です。




中途採用における「リファレンス」の実施方法を

知って頂き、多くの企業にて面接の限界を超える採用が

実現できるよう努めていきます。