【知名度≠信用 ②の続き】
そして、その週の金曜日に謝罪に来る。
営業責任者:「この度は、誠に申し訳ございませんでした。(本来はもっと長い)」
山本:「なぜ、本人がいないんですか?」
営業責任者:「私のマネジメント不足なので責任者の私が(説明が続く)」
山本:「本人が来ていない時点でマネジメントの仕方も間違っていると思いますが・・・」
その後、下記のことを伝えた。
・顧客の考えを理解する為にも、当事者も謝罪に来るべきである。
また、当事者の成長にもならない。
・知名度がある企業だったので、今回の出来事は、がっかりした。
現時点では、信用&信頼していない。
・怒るを通り越して呆れてしまった。
・金額的には低価格なシステムであるが、数日間の違いであっても
会社経営をするにあたり1円も無駄にしたくない。
長くなりましたが、1つの行動で一瞬にして
信頼&信用ができなくなりました。
この企業は、正直「知名度」があります。
知名度があるから、信用できると考え、顧客が増えるのかもしれません。
しかし、そこにいる社員がその「知名度」に甘えたら、
企業も個人も今以上の成長はないと感じました。
一人一人が企業の代表です。
最初の対応次第で見方が全て変わります。
必ずしも、知名度=信用とは限りません。
日本リファレンスサービスが拡大し、従業員数が増えても、
創業当初の気持ちを忘れず、顧客の目線(相手の気持ち)
に立ち、一人一人が企業の代表であることを忘れず、
仕事に取り組めるようにしたいと思います。
今回の出来事をポジティブに捉え、自社の成長に活かします。
【終わり】