【知名度≠信用①の続き】
翌日。
営業担当:「申し訳ございません。会社としては、対応できません。
個人的に差額を返金させてください。また謝罪をさせてください。
ただ、私は内勤営業なので12時~13時までしか時間が取れません。」
山本:「個人的に返金って上司に確認してるんですか?」
(あと内勤営業だから12時~13時って。謝罪する時間を指定するなよ・・・。
勤務終りでも来れるでしょ・・・。)
営業担当:「してないです・・・」
山本:「適当なこと言わないでください。(中略)上司と会社に対応策を確認した上で
電話をしてださい」
営業担当:「承知しました。週明けに必ず連絡します」
(なぜ、週明け?状況は分かっているのか?)
次の週は、月曜日が成人式だった為、火曜日に連絡が来るかと思っていました。
しかし、水曜日の18時になっても連絡が来ませんでした。
自分から思わず連絡をする。
山本:「週明けに連絡すると聞いていましたが?」
営業担当:「申し訳ございません。現在、確認しております。」
山本:「・・・・。」
(時間が掛かりすぎなような・・・)
この時点で怒る気力もなくなり、呆れてしまいました。
そして30分後、営業責任者から電話が掛ってくる。
営業責任者:「この度は、○○がご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
申し訳ございませんが返金はできません。(説明は続く)」
山本:「営業担当の方は、軽率な発言が多いような気がしますが・・・。
あと、本人が弊社に来ると言っていましたが・・・。」
営業責任者:「そちらは聞いておりませんでした。伺わせて頂きます。」
【③に続く】