仕事初めから約1ヶ月が経過しました。
1月も色々な出来事がありました。
実は、2013年最初の仕事は、
クレーマーとなったことから始まりました。
クレーマーになって改めて自社のサービスの質や
顧客への対応について考えさせられました。
大事なことだと感じたので記録しておきます。
少し長いかもしれませんが・・・。
日本リファレンスサービスも設立から10ヶ月が経ちました。
顧客数も増加してきたことから、某外資系IT企業の
顧客管理システムを導入することにしました。
導入しようと考えていたシステムの1週間無料トライアルがあったので
利用した上で申込みを完了させようと考えていました。
仕事初めの日(1月6日)に申込みを完了させ、
今までのデータを全て移行しました。
そして、7日(月)の営業日に備えました。
7日に某外資系IT企業の営業担当から電話が
掛かってきました。
営業担当:「お申込みありがとうございます。(説明が続く)
現在、お使いのシステムは、14日まで無料でご利用できます」
※実際は、もっと説明が長いです・・・。
説明終了後、営業担当からメールが送られてきました。
正直、6日の時点で継続的(1年間)に利用することは
決めていました。無料期間を使い切る前提で。
この送られてきたメールが後に問題発生の原因となるのです。
メールの内容を抜粋すると
・無料で1週間利用できる
・クレジットカード支払い
・システムの関係で期日直前に申込した場合、データが引継がれない可能性がある
・無料期間に申込をした場合でも、1月15日から契約となる。
・契約しても14日までは、無料期間扱いになりますのでご安心ください。
もちろん、データ入力には時間が掛かりましたので
引き継がれなかった場合は、最悪です。
また、早めに申込みをしても契約日が15日。
それなら、申込みを完了させるかということで、
8日に申込みを完了させました。
その後、請求書がメールにて届きました。
目を通すと契約日が「1月9日」。そして、今日は8日。
説明と契約日が違う・・・。
翌朝、営業担当に即電話。
山本:「契約日が9日になっています。15日からですよね?」
営業担当:「・・・。確認してご連絡致します。」
そして1時間後。
営業担当:「私の勘違いで、申込みをしたら無料期間は
引き継がれません。申し訳ございません。」
山本:「・・・。で。どうにもならないんですか?」
営業担当:「・・・。」
山本:「もう一回考えてから電話して来てください。」
【②に続く】