先日、業務提携先にて全社員向けにリファレンス

サービスの説明を行いました。



11月にその企業の社長とお会いして業務提携を行いました。

お互いより良い中途採用が実現できるよう努めていければと

考えております。





今回は、そちらの企業で月例会を行っており、

ゲストとして講演させて頂きました。



少しでもリファレンスについてご理解頂けたなら幸いです。

また、このような機会を頂けたことに感謝でいっぱいです。



全社員を前にして話すという機会は、久しぶりでしたので

緊張しましたが改めて思い返すこともありました。



過去の経験ですが

例えば、前々職での話。



Aさんという社員が入社し、B支店に配属となった。業界は、教育。



教育現場にいる人間にも関わらず、入社して間もなく

「人を物としてしか見ることができない」


とAさんは話す。




そして、その言葉を口にしたのが入社1.5ヶ月後。



完全なるミスマッチです。



その当時、B支店に在籍していた社員達は、

「人事はどこを見て採用したんだろうか」と日々感じていました。




経営陣・人事と現場の乖離です。




人を相手にする仕事ですので上記のような考えが

あることから、Aさんの仕事量は、他の社員に比べて

減らさざるを得ない状況となりました。




正直、居てもいなくても同じ状況。

他の社員の仕事量が増える一方。




現場の人間は、ミスマッチと考え、

社員本人もこの仕事は合っていないと考える。




今、思えばこの状況は、最悪だと思います。



これが面接の限界だと感じました。

こちらについては、下記のような事態が起きました。


①Aさん以外の社員達の仕事量増加

②お互いミスマッチだと思い、仕事をする

 それにより、お互いのモチベーションが低下

1人当たり販管費に対しての仕事が見合わない

④早期退職

⑤再度、人材採用はせず、業務をこなす。



挙げればきりがないですが

人員強化の結果このような事態が起きていました。



これは、メンバークラスの方でしたが

管理職以上の場合は、さらに大変な事態が起きていたのではないでしょうか。



企業と候補者のベストマッチを実現させる為にも

リファレンスサービスの普及に努めます。