低学年(3年生・4年生)

低学年も高学年も、基本的には同じ方法で覚えますが、低学年ではお家の方のお手伝いを必要とします。

一回目に漢字を覚える時…

漢字を書くスペースを空けて文を書きます。
<example>
オサ
 税金を     める。
        ↑
一回目のこの文はお家の方が書いてあげて下さい。


低学年では、まだ書くことに慣れていませんから、時間がかかってしまい、漢字の練習が厭になってしまいますから。

文を読みながら漢字を書きます。

⇒なぜ文で書くのか?

同音異義語、同訓異字がたくさん出てきます。それをしっかり区別して使えるようにするためです。

あとは、何度も書いて覚えます。

目と手と口と、そして頭を使って覚えます。

→<目> 自分がなんという字を書いているか確認しながら書く。

→<手> しっかりと書く

→<口> 今書いている漢字を読みながら書く

そして、頭の引き出しにしまっていく

高学年(5年生・6年生)

覚え方、手順は低学年と同様です。

唯一違うのは、全ての作業を自分でするということ。
つまり、文で書くのはお家の人ではなく、自分で書くということ。

漢字は知識分野
書けて当たり前
書けなければ致命的!!