昨日のJ初ゴールですが、コースやセットプレーから相手の意表を突くという点がU17W杯ハイチ戦の時とそっくりですね。



背番号も同じ6番


今年は彼にとって重要なシーズンになりそうです。

何とか一年間試合に出続けられますように…
「基礎英語」はNHKラジオ第二放送の語学番組で、職場で多少英語が必用になったのをきっかけに聞き始めました。

英語は大の苦手なのですが、なかなか面白くて一年余り続けています。

番組は中学の学年それぞれに対応して1~3までありますが、これらはストーリー的には似たり寄ったりで、主人公の家族がアメリカに引っ越すか、逆にアメリカ人が近所に越してきて交流が始まるという流れです。

毎回のエピソードも学校生活や観光、微笑ましい恋愛など、日常ありふれた出来事ばかりでした。

今年度も味付けは同じです。そう「基礎英語1」を除いては…

基礎1が変わってるところ

・主要な登場人物
 太郎と博士の二人しかいない。家族か他人かも不明。
 太郎はわがまま。博士はいい加減で頼りなし。

・話がぶっ飛んでいる。
 タイムマシンで原始時代にいって、太郎が原始人に「アー・ユー・サムライ?」
 現代に帰った太郎は戦国時代にいけなかったと博士にきれる
 UFOが飛んできて宇宙人が「エイリアンは好きかい?」 太郎「エイリアンは好きじゃないよ」 
 etc.

簡単な英語で突っ込みどころ満載のお話が繰り広げられる「基礎英語1」、すっかり虜です。
 
 

サガンでスタメンの座を確保しているトモこと岡本知剛選手。

今まではダブルボランチの一人として出場していましたが、今回はワンボランチを任されました。

一度見たいと思っていたトモのアンカー、結果からいうとこの試合では機能していました。

プレスをいなすワンタッチプレー、広い視野からのミドルパス。司令塔として申し分のない活躍です。

守備でもいつもはボールホルダーを猟犬のように追いまわすのが彼の仕事なんですが、この日はまわりが頑張ってこぼれたボールを拾う役で余計に楽しそうに見えます。73分での交代は意外でした。

トモならダブルボランチでもアンカーでも問題なし。

さて監督さん、次はトップ下かシャドーで使っちゃいなよ!
$火星の月の下で

デジカメプリントを頼みに行く途中、空を見上げるとお日さまの周りにわっかが!

火星の月の下で

なんていう現象なんでしょうか?
頭蓋骨骨折という大怪我心配です。

心が痛みます。

一日も早い回復を祈っています。

がんばれ、水本選手
サンフレッチェの再開初戦は10年間リーグ戦未勝利のガンバ大阪

結果は4-1で見事勝利! ビッグアーチで素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

注目のDFラインは右からカズ、中島、水本で森脇は左サイド

攻撃時にはボランチの浩司がDFに降りて水本は高い位置にポジションを取ります。(低い位置でパスをもらうのを嫌がっているようにも見えます)

最終ラインに中盤が本職の選手が3人並んでボールを回してるってことですねw

今日は特に右のカズがいい起点となっていました。去年までの変則4バックから変則3バックへのマイナーチェンジは有効なオプションとなりそうです。

今後対戦相手は、カズへのチェックを厳しくして水本にボールを持たせるようなシフトをひいてくるかも...

ガンバは相変わらずポゼッションは上手かったです。

ただ、今日に限っては怖さが全くありませんでした。4日前にACLを戦った影響があるのでしょうね。

中断期間の好調さをそのままに、最高の再スタートを切ったサンフレッチェ

今年は優勝争いに絡めるかも!

関東東北大震災後中断していたJリーグが、今日から再開しました。

仙台を本拠地とするベガルタが素晴らしい試合をしたようです。

トモの所属するサガン鳥栖は横浜FC相手に3-1で今季初勝利を飾りました。

例によってVTRでチェックしましたがなかなか良かったのではないでしょうか。

中央のスペースに侵入してからのパスで鳥栖の2点目の起点となりましたし

守備ではポジショニングと球際の強さを見せてくれました。

彼のチェックがいなされたときには決定的なピンチになっているだけに

地味ながら貢献度は高かったと言えます。

体を投げ出してピンチの芽を摘む姿には凄みすら感じましたね。

贔屓の引き倒しになりますが、「鳥栖のキーマンは岡本知剛だ!」と断言しておきますw