いやー、うれしいですねえ。

しかもフル出場だし。

録画してビッグアーチから戻った後チェックしました。(1.3倍速)

一回裏を取られましたが全体を通して守備は効いてるし、攻撃でもしばしば右サイドや相手ゴール前に侵入していい感じです。最後は疲れてたかなあ。

PA右外からマイナスに出してフリーの選手に通したパスは、得点の臭いがプンプンしてました。

中盤の底でゲームを造りながら、前線に飛び出して決定的な仕事をする。この試合で鳥栖での彼の役割(とプレースタイル)がなんとなく見えてきます。

この調子でスケールの大きな選手に育ってくれますように…

今日のJAGSでMCの野々村さんが、柏レイソルの茨田選手のボール扱いを絶賛していました。

トラップひとつで時間を作って味方を活かしたり、ドリブルからの意表をつくタイミングでのパスを出したり。

トモもよく似たプレーが出来そうなんですけどねえ。








消化不良といったところでしょうか。

タイトルを目指すならこういう試合で勝ち点3をきっちり取ることが重要なのに…

「おや?」っと思ったのはDFラインのボール回しです。

2008年以降3バック+ボランチで4バック状態していましたがに、昨日は左の水本がウィングの位置に上がっており、最終ラインが3人になっていました。

これは仙台の守備陣との駆け引きなのか、水本の最終ラインでのパス交換に問題があるのか?

次節ちょっと注目してみようと思います。

その他にはチュンソンの前線での頑張りが印象に残りました。

クサビや五分五分のロングフィードを、かなりの確立でマイボールにしてくれます。

直接ゴールに結びつくプレーはもうひとつでしが、寿人にはない持ち味ですね。

題名のない音楽会で取り上げられていてびっくり!
思い出深い曲です。
ELPは中3から高1にかけてレコードを何枚か買っているのですが、このアルバムは広島や福山にも置いてなくて…。いつか聞いてみたいと思っていましたね。
念願かなったのは二十歳のころ、CDをレンタルしました。
でもレコードで聞きたかったなあ…

タルカス+1(SHM-CD紙ジャケット仕様)
火星の月の下で
ブサイクだけどかわゆくてカッコいいです。
子供のころ曲のことなんか知る前に、親戚のお姉ちゃんからもらったマンガに載っていたのを見て萌えたの覚えています。「イブの息子たち」だったかな…
高校生になって読み返した時「これタルカスだったんだ!」と感激。

タルカス~クラシック meets ロック
火星の月の下で
こちらは模型にして撮影したそうです。
火星の月の下で
後ろ姿
カワイイ…


$火星の月の下で
火山の噴火とともに目覚めたタルカスがいろんな怪物と戦って最後は海に帰っていくというお話。
マンティコアには勝ったのか負けたのか忘れてしまいました…
ベストアメニティスタジアムで行われたJリーグのプレシーズンマッチ、サガン鳥栖対浦和レッズ
結果は2-1で鳥栖の勝利、トモもボランチとしてフル出場しました。以下はトモについて

〈前半〉
・ほとんどの時間で消えていた。ピンチにはならなかったが、やってはいけない軽率なミスパスあり。
・40分過ぎからいい攻め上がりを見せた。右と見せかけて左に出したパスはさすが。
・守備は可もなく不可もなく。
・パスをいい形で受けるために、もっと工夫と運動量が必要か。
・サンフレッチェなら前半で交代させられる出来

〈後半〉
・攻守ともに積極的なプレーが増えた。スルーパスで観客をわかせる場面も。
・苦しい時間帯に前線に飛び出そうとする意欲は評価できる。

この試合、中盤でフル出場したのはトモだけだったことから、彼に対する期待の大きさが伺えました。
しかし、この試合に限って言えばボランチでコンビを組んだ二人のほうが出来はよかったと思います。
それでも浦和に勝てたこと、フルタイムやれたことで何かをつかめたのではないでしょうか。
広島での彼は練習でよくても試合で力が出せないと言われていましたから…
あらゆる面でスケールアップしてレギュラーをつかんでもらいたいところです。

がんばれトモ! 君は成長している!










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三原の三大祭り「神明市」に行ってきました。

露店の数はなんと500を超えるそうです。



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トルコのケバブ インパクトがすごい

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ハゲ頭から毛が生えるって…

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植木市もあります


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神明さんといえばダルマですね

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神明市とは関係ありませんが三原駅にこんなものが…
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2月2日(水)にてっぱんの尾道ロケが行われるようです。

昨日尾道でお好み焼きを食べたのですが、そのお店に回覧板が来ていました。

今回で最後かも知れませんね。

そういえば「鶴瓶の家族に乾杯」の尾道編もそろそろ放送されるのかな。

アジアカップファイナルでの見事な決勝ゴール!

チュンソンが大仕事をやってのけました!

思い起こせば去年9月の天皇杯2回戦、彼はACL予選以来となるワントップを任せられるもアマチュア相手に何も出来ず前半で交代させられています。

試合後のミシャのコメントも名指しこそされていませんでしたが非常に厳しいもので、直後の試合ではベンチからも外されました。

その後の寿人と山崎の故障が無ければ、あのまま試合に使われること無く今頃は移籍先を探すことになっていたかも・・・

彼の活躍で考えさせられたのは、どんな人間だってちょっとしたきっかけで劇的な変化を起こすことができるということ

竹ヶ端でチュンソンと一緒に交代させられたトモ、ゴールを決める活躍をするも怪我でチャンスを生かせなかった桒田

彼らは今季他のクラブでプレーすることにないましたが、チュンソンのように這い上がってくるだけのものは持っていると信じています。




火星の月の下で

昨日、サンフレッチェのサポーターズカンファレンスとPROJECT"WITH ARROW"パレードに参加してきました。

10時からのサポカンでは色々気になっていたことが聞けて胸のつかえが取れたような感じです。

本通でのパレードは、クラブと街をひとつにして盛り上げていこうというナイキの意気込みが感じられ、大変好感が持てました。(ナイキの西日本担当はサポカンでも挨拶していかれました)

今までナイキに対してはいい印象がなかったのですが、これはちょっと認識を変えなくてはいけません。

滑稽に見えたデザインも急にカッコ良く思えてきましたw


"WITH ARROW"この街をひとつにするために

"想いを束ねろ"


皆さん、

3月5日はナイキのレプリカを着てビッグアーチに行きましょう!




今季はサガン鳥栖でプレーすることになったトモこと岡本知剛選手、

背番号も「6」と期待の大きさが伺えます。

まずは定位置を奪い、J2で一番の選手になって戻ってきて欲しいものです。

トップに上がってからの彼はどうも間が悪いというか、ついてないかんじでした。

'08年の6月にプロ契約するとすぐにベンチ入りするも、接戦続きで17、8歳の選手にチャンスは巡ってきません。

7月、その年にJ2に昇格したばかりのFC岐阜との試合で今度こそ使ってもらえるだろうと期待していましたが、

ビッグアーチで私が目にしたのは、新人研修としてファンクラブ会員の受付をしている彼の姿でした…

その試合は4-0と久々の大勝、彼の初出場はその年の最終節まで持ち越されることになりました。

その後、横竹や丸谷に追い抜かれる形になったのはご存知のとおりですが、もしあの研修が違うタイミングだったら…

この移籍が彼(そしてサガン)にとって素晴らしいものでありますように。
$火星の月の下で