収穫量がゼロだった年を除いて、毎年参加させていただいている

日本オリーブオイルソムリエ協会主催の

OLIVE JAPAN®国際オリーブオイルコンテスト。

 

 

レヴィーニェ農園の2025年度産オリーブオイルは

   化学分析検査はすべての検査項目で基準値をクリア。

 

    農園のお客様にオリーブオイルのテイスターの方が数名いらっしゃり、

いただいた辛口のコメントにもめげず、

 

「2025年秋もオリーブの実が生ってよかった」と、

コンテストにエントリーさせていただこうと思います。

 

フラントイオ種オリーブオイルが初出品になるかな?

 

 

 

農園からのオリーブオイルの出荷が遅れ、

入荷をお待たせしておりまして大変申し訳ございません。

心より深くお詫び申し上げます。

 

来週2月11日頃にブログを更新させていただきます。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

大変お待たせしておりますオリーブオイルが、

来週(12/15~)18日にレヴィーニェ農園から50km離れた

グロッセート(GROSSETO)の国際宅急便受付代理店に1便目が持ち込まれます。

同じく50km離れたシエナ(SIENA)にも代理店はあるのですが、

どちらも集荷に来ていただけないのが難点です。

 

各品種のオリーブオイルの最終的な収穫量は、

来週分かりますが、

 

オリーブミバエが原因で収穫が出来なくても不思議ではなかったのですが、

何とかレヴィーニェ農園の辺りの地域は大丈夫だったようです。

 

オリーブミバエは7月下旬から8月にかけての雨の影響で発生したそうで、

レヴィーニェ農園が位置するアミアータ山の麓、標高250m~300mの

モンテネーロドルチャの丘の上では

 

春に(4月5月)、今までにない驚くほどの量の雨が降り続いたお陰なのか

6月、7月、8月、9月の2週目前半まで雨が一滴も降らなくても、

無事にたくさんのオリーブの実が育ちました。

 

発送状況は、追ってお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

先月11月17日の週は毎日雨が降り続き、

オリーブの収穫がお休みの日は

 

レヴィーニェ農園のブドウの栽培から収穫、

ワインの製造工程全般のサポートをお願いしている

ワイン醸造家(Enologoエノロゴ)と一緒に熟成されたワインを味見し、

ボトリングのタイミングを見極めます。

 

 

2025年、今年はワインもオリーブオイルもコンテストで入賞でき、

レヴィーニェ農園にとって、とても嬉しい年になりました。

 

 

 

*コレッジョーロオリーブオイルに使用しておりましたラベルを

       Frantoioフラントイオに変更して販売させていただくことになりました。

(収穫作業は11/28にすべて終了しました)

オリーブオイルについての記事は来週12/10ごろに更新予定です

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日(11/22)のWhatsappでの返信メッセージですが、

3日前から雨のため、収穫作業はお休みのようです。

 

その数日前も雨が降っていたので、

あと一息の収穫作業もここ1週間は何も出来ず

晴れの日が待ち遠しい。

 

  さて今秋のオリーブオイルの出来栄えはどんなだろう?