大変お待たせしておりますオリーブオイルが、

来週(12/15~)18日にレヴィーニェ農園から50km離れた

グロッセート(GROSSETO)の国際宅急便受付代理店に1便目が持ち込まれます。

同じく50km離れたシエナ(SIENA)にも代理店はあるのですが、

どちらも集荷に来ていただけないのが難点です。

 

各品種のオリーブオイルの最終的な収穫量は、

来週分かりますが、

 

オリーブミバエが原因で収穫が出来なくても不思議ではなかったのですが、

何とかレヴィーニェ農園の辺りの地域は大丈夫だったようです。

 

オリーブミバエは7月下旬から8月にかけての雨の影響で発生したそうで、

レヴィーニェ農園が位置するアミアータ山の麓、標高250m~300mの

モンテネーロドルチャの丘の上では

 

春に(4月5月)、今までにない驚くほどの量の雨が降り続いたお陰なのか

6月、7月、8月、9月の2週目前半まで雨が一滴も降らなくても、

無事にたくさんのオリーブの実が育ちました。

 

発送状況は、追ってお知らせいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

先月11月17日の週は毎日雨が降り続き、

オリーブの収穫がお休みの日は

 

レヴィーニェ農園のブドウの栽培から収穫、

ワインの製造工程全般のサポートをお願いしている

ワイン醸造家(Enologoエノロゴ)と一緒に熟成されたワインを味見し、

ボトリングのタイミングを見極めます。

 

 

2025年、今年はワインもオリーブオイルもコンテストで入賞でき、

レヴィーニェ農園にとって、とても嬉しい年になりました。

 

 

 

*コレッジョーロオリーブオイルに使用しておりましたラベルを

       Frantoioフラントイオに変更して販売させていただくことになりました。

(収穫作業は11/28にすべて終了しました)

オリーブオイルについての記事は来週12/10ごろに更新予定です

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日(11/22)のWhatsappでの返信メッセージですが、

3日前から雨のため、収穫作業はお休みのようです。

 

その数日前も雨が降っていたので、

あと一息の収穫作業もここ1週間は何も出来ず

晴れの日が待ち遠しい。

 

  さて今秋のオリーブオイルの出来栄えはどんなだろう?

 

 

先月10/31に撮影されたレッチーノ種オリーブです。

今秋の作業は例年の倍以上の人手を借りて10/22より収穫が始まり、

今週末(11/23)には全品種の収穫が終わります。

 

毎年一番最後に収穫されるモライオーロ種は

早々と10/26には収穫のタイミングを迎え、

全品種をほぼ同時に収穫するという、

今までに経験したことがないほど非常に忙しい収穫作業となりました。

 

先月(10/2)のブログでは、

レッチーノ種とフラントイオ種のノンフィルターオリーブオイルと、

2024年度産オリーブオイルを一緒に入荷と記載いたしましたが、

 

収穫後ある程度の期間、自然に澱が沈むまで

静かにステンレスタンクの中でそっとしておいて、

ボトリング前に少しだけフィルターをかけておりましたが、

 

今年は収穫が終わり次第、直ぐに軽くフィルターをかける必要があると判断され、

2025年今秋のフラントイオ種、モライオーロ種、オリヴァストラセッジャネーゼ種の

ノンフィルターオリーブオイルとフィルターを軽くかけたオイル、

レッチーノ種はフィルターをかけたオイル(すでにボトリング済み)を

入荷することに変更となりました。

 

フラントイオ種、モライオーロ種、オリヴァストラセッジャネーゼ種の

ノンフィルターオリーブオイルはすでにボトリング済みで、

 

ここ2,3日雨が降っているので天気にもよりますが、

今週末に収穫作業を終える予定だそうで、

来週(11/24~)フィルターにかけて発送になります。

週末にブログをアップさせていただきます。

 

 

今年、レヴィーニェ農園が位置するモンテネーロドルチャの中でも

多くオリーブミバエが発生した地域があったそうです。

この内容につきましては、後日改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの更新が遅れておりまして、大変申し訳ございません。

農園に確認中の件がございまして、現在返事待ちになっております。

 

 

もうしばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いいたします。