先週の金曜日、FECの1回目を投与し

私の治療第1歩を歩みだしたはずなのに…


夜中に救急車で運ばれ、5日間入院してました。


脱水などひどくて、始めの2日間は点滴のみ。

水も飲めない。


病室とトイレの往復だけ。


3日目に病室を移動することに。


先生の話では『新しい病室も女性の大部屋だし

同じ症状の患者さんもいてナースも慣れてるから』


私は勝手な妄想で、ちょっと先輩のがん患者さんとも

出会えるのかな~なんて思ってた。

ま、実際は人生の大先輩たちのご高齢者ばかりの部屋でした。


いよいよお粥スタートの日、手違いで普通食が…

しかもカレーライス…

それはムリだよ。。

お粥を作ってもらうも、おかずはカレー。

進まない。


その後、点滴は日中だけになったり

続いていた微熱もなくなったり

日に日に元気になり、5日間で退院。


気になっていた入院費用は4万ちょい。

良かった良かった。


投与から一週間、午前中はまだフラフラするけど

ちょっとずつご飯も食べられるようになりました

FEC、打ってきました~


今のところ何もナシ。


病院で、会計後に行ったトイレで


おしっこが真っ赤だった…。


あれは少しビックリ。


今さっき食べたメンチカツで胃もたれ。


次の投与までにカツラを用意するように言われた。


友人に付き添ってもらい、青山にある


がん患者サービスステーションへ行った。


ここは、がん経験者が『こういうのが便利』っていう


体験をもとに作られた場所らしい。


各社の医療用ウィッグが展示してあり


試着することも可能。


やはり会社によって、特徴がいろいろあり


値段もさまざま。


お手入れや見た目を考えると人工毛がよさそう。


でも目的は 付け毛付き帽子。


付け毛も帽子につけるもの、ネット状のものを被るもの…


いろんなパターンがあった。


その日は現金をあまり持っていなかったので


「生活BOOK」と「ナイトキャップ」を購入。


後ろにつまみがついた帽子(ウィッグごと固定できる)など


本当に工夫されていて、ちょっと安心した

http://www.v-next.jp/index.htm


このほかにも副作用の相談や、爪のケアのことなど


個室でじっくりと相談に乗ってくれました。


今は仕事を続けながら治療する人も多い、


この言葉でとても前向きな気持ちになれて


友人と帰ってきました。

頑張るぞ。