ネットで検索などすると、お通夜やお葬式時の赤ちゃんとママの相談など結構あるので、私も参考にはなりませんが(笑)まとめておきたいと思います。
まず、亡くなったのは夜だったので、すぐには駆けつけられず(息子すでに夢の中だった為)、次の日の午前中に行きました。
とはいえ、近いのに嫁がすぐ行けないのは やはりよろしくないような気がしたので、主人に息子寝たから明日で良いと指示を受けた風にしました。
次の日は朝、急いで出なきゃと洗濯を干していると 抱っこして欲しくてグズグズ。抱っこ紐をしてやってみると、なんとギャン泣き。でも、置いても泣くだろうし、時間も無かったのでそのまま続行。
そしたら、見事に機嫌を損ねた。(笑)
ずーーーーーっとグズグズ。主人の実家でもずーーーーーっと。(笑)
お陰で(笑)付きっきりになれて、別室で子守。少し寝たら、機嫌が戻って皆さんに挨拶。そうしてる間に授乳時間になり退散。そのままお通夜の時間まで寝る(寝てていいよと言われ、そのまま 笑)
まだ眠かったのか、お通夜中もずっと眠っていて良かったです。
実父が来たので、抱っこを代わってもらい 少しお手伝い。
火葬の時はずっと抱っこ。義家の親戚は女性も多かったので特にやることも無く(率先してくる人って必ず1人はいるので 笑)、子守。
授乳できる所がないか、会場の人に確認し、場所を貸してもらう。(無かったので、空いてる控室の一つを貸して頂きました)
おむつ台はあっても授乳室がない所もあるので、授乳ケープを持参するか、早目に会場の人に確認したほうが良いかと。それか、バスではなく自家用車で行き、そこで授乳するとか。
空き時間は親戚のおば様に拉致され、遠ーーくの方でニコニコ愛想を振りまき、笑うーわぁーとあちこちで歓声が上がっている(笑)
よく笑う子で良かった…(笑)
お葬式時は、控室にミニベビーベッドがあったのですが10分も寝ておらず、結局抱っこ。
式中はぐっすり寝ていてひと安心。
家に戻ってからは、お客さんも少なく主人もさすがに疲れ 一緒に主人の部屋で休憩。
その後、前回ブログのアクシデント発生(笑)
そんな感じで、全くなんの役にも立たない記録ですが、赤ちゃんがいるとそれだけで大変 と皆さん結構大目に見てくれます。一番大変なお義母さんには、すみませんと、なにかしたい気持ちだけは持っている事をアピールしましょう。
後は、赤ちゃんも疲れるので適度に、しかし存在を適度にアピールし『場を和ませる』という大役をこなす事はやったほうが良いです。
でないと、手伝いもしなければこもって子守ばっかりしてと思われてしまうかも…赤ちゃんの体調によりけりですが、もしこもりたい時は授乳だとか、いつも寝てる時間だから眠そうでとか、赤ちゃんの理由を述べた方がスムーズです。
ちなみに服装は、お通夜は気にせず。お葬式の日は暗い紫のボーダーのカエルロンパに、黒ベースのスタイ。
赤ちゃんの服はあまりこだわらなくても良いとも聞きますが、あまり派手派手でもな…と思い。黒があれば一番良いのでしょうが、なかなか無いので 無地の落ち着いた色の物や、白以外のパステルカラーが良いかと思います。
これから、万が一予定の恐れがあれば、ベルメゾンのカエルロンパに無地のチャコールや落ち着いた色があるのでオススメです。ちなみに息子も、ベルメゾンのカエルロンパ、ネット限定色の物を着て行きました。
あと、息子は最後の方でひと泣きし退場しましたが、泣いてサッと立つと 会場の人がすぐ対応して出口を確保してくれます。なので、泣いたらすぐ出たほうが無難です。
結婚式でも慌てますが、不幸の場だとますますあわてますよね。。。
なにか参考になればと思いましたが、特に参考にならなさそうですね(笑)