秩父さくら湖でのカヤックを終え、道の駅とコンビニで買い出し後、向かったのはいつも利用している寄居にあるキャンプ場。


チェックインは係員の不在になる直前だった。

まだ風と日差しが強かったが、到着後すぐにタープを張り、夕食を作る準備にかかった。

案の定、この猛暑でキャンプ泊する人も少なく、水遊びとBBQをしているのは、外国人キャンパーなどが数組のみ。



日没を見るのも久しぶりだ。


道の駅にはこれといった食材が無かったので、夕飯はコンビニ調達の金のハンバーグ丼にサラダ、持参した餃子とビール。超簡単キャンプ飯だ。


ソロだと飲むペースが早く酔いが回った。


夜には周りの騒がしさも収まった。

真夏はいつものことだが、タープ下にコットを置いて寝た。メッシュテントが無いので虫除けスプレーと蚊取り線香で対処したが、やはり蚊にまとわりつかれた。



日の出前。


日の出と同時に早朝の水上散歩へ。


朝日を浴びるキャンプサイト。


この日は水量も多く、以前、子供と漕いだ時は水深が浅くて行けなかった上流へ行くことができた。ふと見るととどんぶらこと大きな桃、じゃなくて巨大なスイカが。。


この先は流れが早くキツそうなのでUターン。


糸トンボが大量に見られた。


下流へ。

キャンプ場はガラガラ。土日祝日のこのキャンプ場ではこれまでで一番空いているかも。


陽が昇って気温もどんどん上昇しそうだ。


水上散歩の後は川でしばし遊んで朝食に。昨日の残りの炊き込みご飯おにぎりにコーヒー、そしてどら焼き。


サイトを撤収していると、SUPを数組積んだバンのアウトフィッターらしい方から声をかけられた。お話を伺うと、昔フェザークラフトを売っていたとのことで、ウィスパーをご覧になって懐かしいとおっしゃっていた。パーツの供給はまだ続いていることを伝えると驚かれていた。


一泊二日のソロキャンプは無計画ながらやりたいことがおおむねできた。この暑さでキャンプをやろうなどという酔狂な輩はやはり少ないのだろうか?おかげで快適なソロキャンプができた。

夏本番はまだまだこれからだ。