いいてんきくに

最近、ブログ更新滞っています...mixiやtwitterでときどき、いえ、まれにつぶやいておりますので、そちらに来ていただければ幸いです(ご存じないかたは、メッセージいただければお知らせします)


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2005-10-27 07:28:54

エイリアンの進化

テーマ:子ども

一昨日、保育園へ迎えに行くと、息子が「見て!見て!!」と言って、わたしをクラスの部屋に連れて行きました。

息子が指差す先には、フシギな形の粘土の作品がありました。

「これ、つくったんだよ!!みてみて、ドラえもん」

と言って見せてくれたのがこれ↓

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ん?捕獲されてうなだれるエイリアンか??


しかし、異常なほどに大きなタケコプター風の物体、この写真では見えませんが丸い形のしっぽが...

このエイリアンドラえもん、面白かったのでパチリ!


そして、昨日、また迎えに行ったときのこと、今日も何か作ったの?の尋ねると、得意げな顔をしてその日の作品を見せてくれました。

それがこれ↓

1026

1日でずいぶんな”進化”です。

これだと、だれも「エイリアン」とは思わないでしょう。

落ち窪んでいた目もはっきりと、鼻やひげまで明瞭です。

首の周りの鈴もわかりやすくなり、ポイントの四次元ポケットもしっかり見えます。


よかった...まともな(!?)ドラえもんになって...^^

2005-08-10 07:09:14

正義と勇気の1円

テーマ:子ども

一昨日、スーパーに行ったときのこと。

息子はスーパーの前で1円玉を拾いました。

さっそく、息子は「こうばんにとどけなきゃ」と言っています。

夕方の忙しい時間、わざわざ1円のために交番に行くなんて面倒だなぁ、と思い、

「そういうお金は、募金するといいよ!きっとこのスーパーの中にあるよ」

と息子に言いました


しかし、そのスーパーには募金箱はありませんでした。


困った...

わざわざ1円を届ける時間が無駄だし、警察も面倒だと思うだろうな...


しかし、ラッキー(?)なことに、交番はそのスーパーのすぐそばにありました。

仕方なく、「息子を満足させるために」交番へ。


息子は警官に1円を渡し、すぐに交番から出てきました。

「1えんわたしたときに、けいさつのひとから、いらないの?ときかれたけど、いらないって、いったの」

と言いながら、ニコニコしていました。

とても満足そうな笑顔でした。


その満足そうな笑顔に「いいことしたね、えらかったね」と声をかけました。


小さな子どもの正義と勇気を無駄にしようとした自分自身を恥じました。


交番にいた警官に会釈してその場を立ち去ろうとすると、警官が「いいことをしたのだから」とその1円を封筒に入れ、息子にくれました。

息子もにっこり受け取りました。

それが↓です(写真がよくないのですが)


1yen

この、正義と勇気の1円は、さっそく、息子の宝物箱に収まることになりました♪

2005-05-22 22:44:37

アサリその後

テーマ:子ども

週末の潮干狩りのことは1つ前の記事に書きましたが、その翌日のおハナシ。


前日、「食材」アサリたちをボウルに入れ塩水に入れ、キッチンの流しの近くに置いておきました。

目が覚めた翌日8時過ぎ、ちゃんと生きてるかな、と気になり、そばで寝ている息子に「貝、どうなってるかな?」とつぶやくと、普段は放っておけば11時くらいまで寝ている息子がむくっと起き上がり、そそくさとキッチンへ。


そこでは、あちこちへぴゅーぴゅーと潮を吹くアサリたちが...

周囲は水浸し。

それでも息子は「かわいいねぇ♪」と言いながらアサリたちを眺めていました。


しばらくして潮吹きアサリたちは大きなたらいに移され、ベランダ送りとなりました。

またしばらくするとぴゅーぴゅーと潮を吹き始めます。

息子は、まるで自分で世話をしている動物を見るような様子で、何度も「かわいい貝」たちの観察をしていました。

05052202


そのうち、息子は、潮を吹くアサリのまねをして見せてくれました。

自分の目の前に人差し指を立てて「ぴゅーぴゅー」と言っています。

?と思い、聞いてみると「かいが、めからしおをふいているんだよ」とのこと。

どうやら「貝」であるアサリと、カタツムリを混同している様子。

「だって、アサリもカタツムリもからがあるから...」

とのこと。

要するに、一般にカタツムリの「目」と呼ばれている部分と、アサリの潮を吹く呼吸器官が、ごちゃ混ぜになっていたようです。


そうこうしているうちに、夕食の準備の時間。

息子のかわいい貝達が、天国へ行く時間となりました。

あんなにかわいがっていたアサリたちを殺してしまうなんて、息子は悲しくて仕方がありません。


「じゃあ、バイバイするよ」と言うと、息子はキッチンへやってきて、下を向いて今にも泣き出しそうな様子。

「てんごくへいけるよ、ばいばい」とひとこと言うと、すぐに別の部屋へ行ってしまいました。


さて、(大人にとっては)お待ちかねの夕食の時間♪

テーブルにはスバゲティ・ボンゴレ、アサリの味噌汁、アサリのバター焼きが並びます。

わたしは、おいしいうちに食べないと!とむしゃむしゃ...


...と、ふと隣の息子を見ると、何も手をつけずに悲しそうな顔をしていました。

食べるように促すとひとこと


「...かわいそう...」


と。


息子にとっては、あんなにかわいかった貝たちの変わり果てた姿にしか見えなかったのでしょう。


「でも、食べてあげないと、もっとかわいそうだよ。アサリたち天国へ行けないよ」と言うと、しぶしぶ食べ始めた息子。


アサリたち、息子の「おなかの天国」へと旅立っていきました。


05052201

↑息子がかわいがった、在りし日のアサリたち

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