いろいろ後手後手になっていますが昨年の実生選抜品種について
夢違
読みはゆめちがい、ゆめたがい、どちらでも
花粉親:生蓮寺虹蓮
蓮台親:厦門碗蓮
祈ると悪い夢を吉夢に変えてくれるという夢違観音にあやかり命名
花蓮育成が初めての方でも気軽に花を楽しめるように(開花しないという悪夢に苛まれないように)、不穏な世相が良くなるように、と命名しました
初年度の2025年で38輪開花
Scarlet Devil
読みはスカーレット デビル
意味は紅い悪魔
花粉親:桃姫
蓮台親:恋紅
初年度の開花で内田又夫先生の命日の9月6日に最も咲き誇っていた事、内田又夫先生が生前「悪魔」という品種を出そうとしていた事(蓮を求めて 内田又夫翁追悼文集/2006.8 より)から
花弁の形と色味が特にお気に入りで、悪魔的な蓮です
Le baiser de l'ange
読みはベゼ ド ランジュ
意味はフランス語で天使の口づけ
花粉親:キバナハス(N.Lutea)
蓮台親:生蓮寺蓮
初日は花弁の先端に紅が乗る錫蘭金剛蓮みたいなタイプですが2日目には純白の花弁になります
天使が口づけしたかのようなふんわりと優しい雰囲気から命名
他にもありますがとりあえず3つ書いておきます




























































