子供の頃どうして鍵を開けて
自ら外の世界に飛び出して
行かなかったんだろう?
 
子供の時ほど何もかもが
キラキラ輝いていた時はない
あの輝きが恐さでもあったけど
 
あんなに憧れて、まるで違う
世界の様に思っていたネオン街も今では当たり前で
 
 
東京の空気が冷たくなった
 
なんか懐かしい
去年は何してたかななんて
 
何でもある街だけど
何だか満たされないなぁ
 
でもきっと、また来たくなる
私にとっては依存症のある
街なんだと思う
 
誰も私を追わないけど
きっと忘れられちゃうけど
 
 
さよならo