外はわりと涼しいのに、部屋の中が蒸し暑い~~。
そんな我が家。
どうにかして・・・
昨日ブログを更新できないままになってしまいまして・・・
一日遅れになりますが
胃カメラ検査のご報告を。
口からか???
鼻からか???
悩んだ末、鼻からやってきました!
Facebookの方で、絶対に鼻からが楽
と教えてくださった方がいて
経験者の方だったので迷いを捨てて鼻からに決めました!
予約は9時。
前処置があるので15分ほど前に来てください。と紙に書いてあったのですが、
クリニックも9時からなので、あまり早く行ってもね~と
5~10分前に着くように家をでたら・・・
なんとすでに診察は始まっていてちょっと焦りました~。
ジジババ(おっと失礼・・・)の多い開業医さんならではだなぁとちょっと感心。
程なく呼ばれ、処置室へ。
看護師さんから、口からと鼻からの説明を受け、
こちらでも鼻からをさりげなく勧められました。
シルバーくらいのお歳になると、感覚が鈍ってきて口からでもあまり苦しくないそうなんですが、
まだ私くらいの年齢だとちょっと苦しいかもとのこと。
気持ちは決まっていましたが、さらに納得して鼻からを希望~。
鼻の奥に麻酔液を注入してしばらく待つ・・・。
つ~んとしましたが、歯医者の麻酔より楽。
ただ、鼻の奥から喉にかけてしびれていく感覚が、私にはちょっと嫌だったなぁ。
この待っている時間が一番苦痛でした。
というのも、私はちょっと変わった感覚をしているようで、
身体の一部が思うように動かせない状況(状態)に恐怖を感じるのです・・・。
○○恐怖症って名前がつくのかしら?なんて思うこと、しばしば。
だからMRIは途中で発狂しそうになることがあります(笑)
あと、半身麻酔で意識はあるのに足が動かない時とか、無理に動かそうとして看護師さんにビックリされたりとか・・・あります(^-^;
じっとしていなければ、気にならないのですが
このままお待ちください。なんて数分放って置かれると辛い。
必死で、感覚の無い喉を動かそうと頑張っていました(笑)
そうこうしているうちに先生が来て、ほっ・・・。
と思ったら、鼻から内視鏡を入れるのに鼻の奥の大きさを確認するとか言われて・・・
これが通らないと口からになると?!
聞いてないよーーー!!!
まあ大丈夫だろう、と思ったのも束の間。
最初に右から試したら・・・ちょっと違和感。
すかさず先生が、
「ちょっと痛そうですね」
と断念。
なぬーーー?
そして左にチャレンジ。
お願い、通って~~~!!!(心の叫び)
また、少しの違和感・・・・・・。
「うん、こっちは何とか大丈夫そうですね」
と先生。
やったーーーーー!!!
この時点で、内視鏡クリアな気分です(笑)
「この管よりも、カメラの方が少し細いので問題ないでしょう」
と鼻からOKが出ました。
さらに麻酔液を追加して待つこと数分。
いよいよカメラ様のお出まし~。
けっこうゴツイ(^-^;
違和感があるのは入れる時と喉を通る時。
「はい、じゃあゴックンと飲んでください」
と言われて2回ほどゴックンとしたら、す~っと楽になりました。
「もう入ってますから後は楽にしててくださいね。」
「このまま十二指腸まで行って戻ってきます。」
と先生。
頭ではわかっちゃいたけど
十二指腸まで行って って、そんな軽く・・・(^-^;
未知の世界にビビる私
最初はぼーっと映像も見ないまま、なんとなく説明を聞いていたんですが
途中から、映像に釘づけになりました!
だって、自分の身体の中!
すっごい面白いんだもん~♪
カメラの前に、先週の血液検査の結果を説明していただき、
ピロリ菌は居なかったので、重大な心配はしていないと聞いていたので
気楽だったせいもあるのかもしれないですが、
十二指腸のキレイさには先生からお墨付きをいただきました!
で、ほんとうに映像もキレイ!
そして胃。
こちらは表面に荒れた部分があり、軽度の胃炎が見られるとのこと。
そして食道。
特に問題はないですね・・・と進んでいくうちに
「ん?」と。
素人の私が見ても色が違う部分がわかりました。
そしてすかさず先生が・・・
「このオレンジ色に見えるのは胃粘膜です。
食道の一部に胃粘膜の細胞が飛び火しているような状態で、ここからも胃酸がでるので、逆流性食道炎のような症状になりやすいんですね」
とのことでした。
なーーるーーほーーどーーー。
そういうことか~。
結局のところ、
軽い胃炎という診断でした。
ピロリ菌が無いのは素晴らしい!とも言われました
実は、結果的に胃より深刻だったのは甲状腺の方。
20年来のお友達なのですが、
あおちゃんが生まれてから、しばらくほったらかしにしていたので
そろそろやばいなぁと思っていました。
ここ最近のどうにもならない倦怠感ややる気のなさ・・・
これは夏バテと一言で片付けるには度が過ぎる・・・。
それを、先週の「転院」に合わせて一緒にお願いした次第でして
検査の結果は・・・やっぱりねー。でした。
FT4は低く
FT3はギリギリ正常値
※このふたつは甲状腺ホルモンの量
TSHは大きくはずれて37.5!!!(~5.0が基準値)
※こちらは、甲状腺ホルモンを分泌しようと頑張っている値。
簡単に言うと
こんなに頑張ってるのに甲状腺ホルモン、出て無すぎ状態(笑)
オーバーヒートするぜ~。
と言うわけでめでたく治療再開しました。
一生治らないので「検査&状態にあった投薬」は欠かせないのです、本当は。
胃の方は、引き続き胃酸を押さえる薬と、漢方の立君子湯を合わせて出していただき
甲状腺はとりあえずチラージンS50で、次回また検査。
となりました。
とにもかくにも
胃カメラ無事終了~!
初めての経験だったので比べようがありませんが、
私の感覚で言うと
先生、上手だったんじゃないかな?
なんだかものすごく手際が良くて
すーっすーっすーっと終わりました。
病院についてからお会計まで、45分ほど。
しばらく通院することになりますが
大きな病気でなくて良かった~。
しかも、禁酒も言い渡されず(ニヤリ)
というわけで、昨日は夕方からお疲れビール!
身体をいたわりながら美味しくビール生活も続けてまいる所存でございます。
これからもよろしゅうに~(≧∇≦)/
でも、本当のところは
もしも大きな病気が見つかったら・・・ということも真面目に考えた1週間でした。
あおちゃんをどうしよう、なべちゃんをどうしよう。
って。
定期的に検査は必要ですね!家族のためにも。
