茨城県議選一勝一敗

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昨日の茨城県議選で立憲民主党公認の水戸市の玉造君は見事3位で当選しました。しかしつくば市の野口君はわずか71票差で次点でした。

 

茨城県は立憲民主党の国会議員が現在一人もおらず、県連が暫定県連会長のもとようやく立ち上がったところでした。そこで水戸市からは元社民党の市議会議員の玉造君が、つくば市からは元緑の党の野口君が立憲民主党から出馬したいと手を挙げてくれました。水戸市には東電労組出身の国民民主党の現職候補が出馬していましたが、国民の候補は落選し、立憲の玉造君は3位で当選しました。茨城県では東海第二原発の再稼働の是非が大きな争点となっており、「原発ゼロ」を公約した玉造君の当選につながったと思います。

 

つくば市は最下位当選と僅差の次点以下の候補が3名いて票が分散したようです。野口候補の次点は残念ですが、これからも立憲で活躍してもらいたいと期待しています。

 

茨城県は参院選では二人区です。原発ゼロを公約する候補者を立憲民主党から出す方針は変わりません。