香春町 晴れ

素晴らしい秋晴れ、

福岡も内陸部に行くと陽が当たらないと寒いくらいの

季節になってきた。

今日は早朝から少年野球の試合のために

香春町に来ている。

新チームでの初試合、初交流試合である。

来期の新チームを監督して預かることになり、

私自身もメンバーも聊か緊張気味だった気がするが

選手はがんばって初勝利をもたらし、

課題という大きな収穫も得、実り多き日であったことは

間違いない。


さて、その香春町、福岡県北西部、筑豊地域にあり、

人口11,700、あの五木寛之の小説「青春の門」の舞台の町である。

(実は行くまで知らなかった)

歴史と自然が調和した町だ。

朝鮮半島とゆかりの地名も多く残ったり、長州藩に占領された小倉藩は

一時期、香春に逃れた町でもある。


香春総合グランドから香春岳を望み、

清々しい空気と景色に触れ、選手たちの頑張りおあり

気持ちの良い日であった。