世が世ならば六本木 商談後、来訪者と一緒に食事へ行った。 この二人、 左の女性が武田さん、右の男性が島津さんという。 勘の良い人はお気づきだろう。 武田さんは、武田家末裔、あの武田信玄、勝頼の子孫である。 島津さんも、薩摩島津家の末裔、カフスは○に十の字だ。 二人とも変なオーラがある。 これに織田家末裔が居たら面白いね? なんて言ったら、すかさず武田さんの口から、 「長篠の怨み、騎馬隊で復讐してやる!!」 さすがだ。 世が世なら、殿様に姫さまなんだ。今は普通の人だが、 どこか違うのは名門の血のせいか!?