話題の作家、


石持浅海氏の作品を初めて読んでみました。


月の扉 (光文社文庫)/石持 浅海
¥620
Amazon.co.jp


那覇空港、機内でのスリリングな展開は、


瞬く間にのめりこんでしまいます。


幻想的な多少無理のある展開が見え隠れする中、


最後はどうなるのだと期待を抱かせるのだが、


私は多少消化不良でした。



しかし、また彼の本を手に取ってしまっているので、


嵌りかけているかも。



もう一つ、


東野圭吾氏の作品です。



分身 (集英社文庫)/東野 圭吾
¥730
Amazon.co.jp

普通に面白い作品です。


期待が大きすぎたかな!?