なんとか休みを勝ち取って堺に行ってきました。
がしかし・・・
全自動鼻水な状態になってしまったので、テキストを起こすに至らない・・・。
ので、とりあえず選抜の写真だけまとめてみた。
プレー写真は使い物になるやつがなかったので・・・まあ雰囲気だけでも!
※秋季リーグ〆は!? とか インカレはー!? とかいうのは受け付けられません。
上から・・・
・関西選抜勢ぞろい
・さーいこう!
・仲良し監督(光山監督@近大)&コーチ(濱頭監督@甲南)
・(コメントは控えておこう)
・緑の下の白いキャプテンマーク(緑のテープはなかったのか)
・リザーブもみんなコートに集中!
・記念撮影後半(ノリノリ)
・濱くん、各校のエースに囲まれて
えーと覚えているのは・・・
・最初はさがーさんもあってなかったけど、後半は結構イケてた感じ
・濱くんピンサで入ったとき松田元キャプに上がったのにアウトってさw
そして次も上げてもらった松田さん。お変わりなく・・・(´▽`*
・佐川さんサーブぱねぇ(つぶやいた)
・りっつ三川君の後ろを甲南山本君が走りこんだので「甲南か!」って思ったら立命でオオ~と思ったのが一個あった。
・濱くんのトスは甲南専用なのか。プレイヤーとしての今後を考えるとちょっとムムとなったり。
以上、葛根湯飲んで今度こそ寝ます。
土曜日は仕事で行けませんでした・・・(ガッカリ)
が、日曜日は近大がんばって行くぞー!と意気込んだが起きたら第一試合に間に合う時間じゃありませんでした。
行きは長瀬から、帰りは八戸ノ里からのルートにしましたが、どっちもどっち・・・
八戸ノ里ルートは日差しを避ける事ができない大通りなので行き向きじゃないかも、くらいか。
ただ長瀬ルートは「近畿大学が見えてからが遠い」のが難点・・・orz ヒール靴で行くもんじゃないな。
そして3試合がフルセットになるという前半戦山場に相応しい展開!
特に上位・下位のラインがビミョーなのでその辺りの大学は「勝利」必然。気合入るわそりゃ。
では試合順に。
星取表:http://kansai-uvf.com/bn/2011/09/post-16.html
得点経過詳細(私のtwilog):http://twilog.org/kl_kou/date-110925
▼佛教大 3(19-25、25-22、13-25、25-13、15-11)2 龍谷大
着いたら終わっていたので選手の顔をガン見(失礼)しながら通り抜けたのですが表情でわからなかった・・・。
佛大ようやくの1勝、だったら明るい表情かな・・・と思いつつだったのですが。
来週は同志社で2部と合同ですよ。
龍谷も佛大も、見せつけなきゃ!!
▼大体大 1(20-25、24-26、25-21、23-25)3 甲南大
上位で通過したい甲南はずっと負けられない状態。(9/24時点では2~5位までが4勝2敗で並ぶカオス)
1S序盤は田畑(1甲南・4年)が冴えたブロックを連続してみせると、クイックを中心に一気にたたみかける。
しかし翻弄されつつもムードが保てるのが大体大。お返しとばかりにクイックを出されると甲南も抑えられないwが、序盤のリードで先取。
2Sは拮抗した展開が終盤まで続く。いい所で田畑がワンブロックを出し「一気に抜けるか!?」と思ったら大体が喰らいつく、が最終的に甲南が連続してセットを奪う。
にしても濱君(4甲南・2年)、「真ん中中心なんじゃなくて、サイドへのトスがいけてない」のか?
3S、大体大はセッターを八木(6・4年)から高寺(22・2年)にチェンジ。「コンビバレーの要です」の紹介通り、カラーが変わりました。
真ん中からの攻撃が下がり始めた甲南はサイドにふるも、えらい低い。トスが阿部ちゃん(東レ:身内ネタに近い)。
サイドがいけてないからなんとか中央で裏かいたり一人時間差したり工夫するけど絶対1枚つかれる。(長谷川君、西君、頑張ってたよ・・・)
逆に中央も活かしつつの大体大は飛田が活き活きスパイクを打ち込める感じ。
ズドーン!ドカーン!というイメージだった大体大とは違う大体大が1セット取り返す。
4S、3Sと同じような展開で進んでいくが中盤、田畑が交代で出たところから攻撃リズムが単調になり18-17でリードを許すと、流れは若干大体大寄りで終盤を迎える。体22-23甲では「これは大体大が持っていきそう」と思ったのですが・・・
最後は主審右手大体大コートから打たれたアタックがアウト判定で甲南の勝利。
うーん、ちょっと後味悪い。サイドに2本白いラインがあった間に落ちたと思ったんだけどなぁ・・・
という事で甲南は上位確定だったのかな。
濱の頭:http://konanvb.web.fc2.com/2011/hamanoatama2011.htm
▼関学大 2(20-25、25-18、33-35、25-16、9-15)3 大商大
サイド中心に組み立てつつ、要所で速攻をはさむ・・・基本的なんだけど闇雲なトス回しじゃない。だからブロックシステムがどうなってるのか気になる。
関学は相手サーブ時のリベロは稲岡(10・3年)、逆が井崎(26・1年)
スタートは少し関学がマゴつきその間商大が得点先行。商大・田中(1・4年)は受→跳→打でフル回転ですが中河(3・4年)くんのまで奪ってなかった?(^^;<って見えたw
攻撃が決まる商大に対して、防御がイマイチだった関学はそのままセットを落とす。呟いたが、関学の修正に期待。
2S、金曜はガンガン田中だったが、中河くんにもよく上がる。逆に関学のブロックがよくなってきてボールが落ちなくなる。
印象として守りからリズムを作っていくのが関学・・・。このセットは商大にリードを許さず、関学・小寺(3・4年)のノータッチエースで〆る。
3S、2S途中でボールを追いかけた際に足をくじき交代していた関学・高橋(6・4年)がコートに戻る。
***ここまでを翌日に書いていたが、その後仕事で中断・・・書ききれなかった・・・無念。盛り上がったのに~
思い出せる範囲で書くと、この後は関学が先行・逃げるも商大が怒涛の追い上げを魅せ最終的にセットを奪取。
勢いで商大がもってくかと思ったら粘りが見えず4S目はあっさり関学がとり、フルセットへ。
逆にそのまま関学がもっていくと思っていたら思っていたらー・・・ ・・・勝ち急いだか?なんだかちぐはぐに・・・
佐川(関学8・3年)が必死に立て直そうとするも、火がついた商大を止めるのはなかなか・・・。
最後まで本当に読めない展開で面白い試合でした。
横山くん(関学7・3年)悔しそうだった。確かに調子いい時はもっとパフォーマンス出る感じ。
悔しさを表に出せるのは良い事だと思う。この選手はもっと伸びようとしてるんだなーって・・・。
関西学院大学:http://www.h5.dion.ne.jp/~kgvb/game/gameauleague201107.htm
週明け大商大:http://ouc-sports.blog.eonet.jp/blog/2011/09/post-01ce-1.html
▼大産大 3(25-19、25-23、21-25、22-25、15-12)2 近畿大
時間も経ってるのと、第3試合が白熱し過ぎて途中までボーっとしてた。。。というのもあって曖昧ですみません。
やっぱり大産大はアタッカーの層があるなー
この試合は5の倍数の方々が活躍。
産大オセオセな展開に見えたのですが、崖っぷちからの近大の粘りが凄い・・・。
「フルセットとかなったら、おもしろいけどさ!けど、帰ったら何時やねん? posted at 17:40:02」
とか呟くもんじゃないな。。。までもフルになってからがもっと面白くなるんですが。
4S終盤は産大・岡田のネットインサービスエースでラッキーを引き付けたかと思ったら
近大・キャプテンの楊が渾身のキルブロック!フルセット勝負に持って行きます。
5S、近大が少しのリードを保ってスタートするも中盤、産大・岡崎のサーブ順で一気に追い抜くと
もーここからは産大のが試合巧者って事だろうか・・・。
寄せ付けないし、手も抜かない。
結局8-9辺りからの追い上げで3点しか取らせず、大産大が首位をキープした。
***************
これで上位・下位が決定。
関学と近大が勝率ライン上にのり、結果関学が下位リーグとなった。
大学生にとっての「終着点」は全日本インカレ、なのかな。
秋リーグは気持ち的にどうなんだろう(4回生とか)
(いやー、関学とか・・・これで下位だと気持ち宙ぶらりんにはならないかと思って)
あとちょっと気になるのは周りから見るとおそらく贔屓目になってるw甲南大学が念願の上位リーグ進出。
「普通のアタック」「普通のクイック」・・・の定義はわからないけど、
そういうんでない勝負の仕方をしている(ように見える)甲南がここまで勝ち上がる事ができたのは、何ができたからでしょうか。
完成していない部分もあって、戦い方に好みの分かれそうなチームなんだろうけど、、、
「工夫次第でどうにかできる」って事をやっている、それが結果に繋がったとき・・・に興味があります。
スタイルとして確立させようとしている甲南はちょっと違うのかもしれないけれど、
同じスタンスをプレミアでも全日本でも考えられるだろうし
そういうのを高いレベルで見てみたい。
面白いから。
あーーデキに頼らなくても強い東レが見たいけど~
どういう戦い方を今季の東レはすんのかなぁ~~
よくドヤ顔系で

「計画通り」(ニヤリ)
を見かけますが、
秋山監督ーー
今季これ連続でよろしくお願いしますーー
(結局最終的には東レになんのね)
が、日曜日は近大がんばって行くぞー!と意気込んだが起きたら第一試合に間に合う時間じゃありませんでした。
行きは長瀬から、帰りは八戸ノ里からのルートにしましたが、どっちもどっち・・・
八戸ノ里ルートは日差しを避ける事ができない大通りなので行き向きじゃないかも、くらいか。
ただ長瀬ルートは「近畿大学が見えてからが遠い」のが難点・・・orz ヒール靴で行くもんじゃないな。
そして3試合がフルセットになるという前半戦山場に相応しい展開!
特に上位・下位のラインがビミョーなのでその辺りの大学は「勝利」必然。気合入るわそりゃ。
では試合順に。
星取表:http://kansai-uvf.com/bn/2011/09/post-16.html
得点経過詳細(私のtwilog):http://twilog.org/kl_kou/date-110925
▼佛教大 3(19-25、25-22、13-25、25-13、15-11)2 龍谷大
着いたら終わっていたので選手の顔をガン見(失礼)しながら通り抜けたのですが表情でわからなかった・・・。
佛大ようやくの1勝、だったら明るい表情かな・・・と思いつつだったのですが。
来週は同志社で2部と合同ですよ。
龍谷も佛大も、見せつけなきゃ!!
▼大体大 1(20-25、24-26、25-21、23-25)3 甲南大
上位で通過したい甲南はずっと負けられない状態。(9/24時点では2~5位までが4勝2敗で並ぶカオス)
1S序盤は田畑(1甲南・4年)が冴えたブロックを連続してみせると、クイックを中心に一気にたたみかける。
しかし翻弄されつつもムードが保てるのが大体大。お返しとばかりにクイックを出されると甲南も抑えられないwが、序盤のリードで先取。
2Sは拮抗した展開が終盤まで続く。いい所で田畑がワンブロックを出し「一気に抜けるか!?」と思ったら大体が喰らいつく、が最終的に甲南が連続してセットを奪う。
にしても濱君(4甲南・2年)、「真ん中中心なんじゃなくて、サイドへのトスがいけてない」のか?
3S、大体大はセッターを八木(6・4年)から高寺(22・2年)にチェンジ。「コンビバレーの要です」の紹介通り、カラーが変わりました。
真ん中からの攻撃が下がり始めた甲南はサイドにふるも、えらい低い。トスが阿部ちゃん(東レ:身内ネタに近い)。
サイドがいけてないからなんとか中央で裏かいたり一人時間差したり工夫するけど絶対1枚つかれる。(長谷川君、西君、頑張ってたよ・・・)
逆に中央も活かしつつの大体大は飛田が活き活きスパイクを打ち込める感じ。
ズドーン!ドカーン!というイメージだった大体大とは違う大体大が1セット取り返す。
4S、3Sと同じような展開で進んでいくが中盤、田畑が交代で出たところから攻撃リズムが単調になり18-17でリードを許すと、流れは若干大体大寄りで終盤を迎える。体22-23甲では「これは大体大が持っていきそう」と思ったのですが・・・
最後は主審右手大体大コートから打たれたアタックがアウト判定で甲南の勝利。
うーん、ちょっと後味悪い。サイドに2本白いラインがあった間に落ちたと思ったんだけどなぁ・・・
という事で甲南は上位確定だったのかな。
濱の頭:http://konanvb.web.fc2.com/2011/hamanoatama2011.htm
▼関学大 2(20-25、25-18、33-35、25-16、9-15)3 大商大
サイド中心に組み立てつつ、要所で速攻をはさむ・・・基本的なんだけど闇雲なトス回しじゃない。だからブロックシステムがどうなってるのか気になる。
関学は相手サーブ時のリベロは稲岡(10・3年)、逆が井崎(26・1年)
スタートは少し関学がマゴつきその間商大が得点先行。商大・田中(1・4年)は受→跳→打でフル回転ですが中河(3・4年)くんのまで奪ってなかった?(^^;<って見えたw
攻撃が決まる商大に対して、防御がイマイチだった関学はそのままセットを落とす。呟いたが、関学の修正に期待。
2S、金曜はガンガン田中だったが、中河くんにもよく上がる。逆に関学のブロックがよくなってきてボールが落ちなくなる。
印象として守りからリズムを作っていくのが関学・・・。このセットは商大にリードを許さず、関学・小寺(3・4年)のノータッチエースで〆る。
3S、2S途中でボールを追いかけた際に足をくじき交代していた関学・高橋(6・4年)がコートに戻る。
***ここまでを翌日に書いていたが、その後仕事で中断・・・書ききれなかった・・・無念。盛り上がったのに~
思い出せる範囲で書くと、この後は関学が先行・逃げるも商大が怒涛の追い上げを魅せ最終的にセットを奪取。
勢いで商大がもってくかと思ったら粘りが見えず4S目はあっさり関学がとり、フルセットへ。
逆にそのまま関学がもっていくと思っていたら思っていたらー・・・ ・・・勝ち急いだか?なんだかちぐはぐに・・・
佐川(関学8・3年)が必死に立て直そうとするも、火がついた商大を止めるのはなかなか・・・。
最後まで本当に読めない展開で面白い試合でした。
横山くん(関学7・3年)悔しそうだった。確かに調子いい時はもっとパフォーマンス出る感じ。
悔しさを表に出せるのは良い事だと思う。この選手はもっと伸びようとしてるんだなーって・・・。
関西学院大学:http://www.h5.dion.ne.jp/~kgvb/game/gameauleague201107.htm
週明け大商大:http://ouc-sports.blog.eonet.jp/blog/2011/09/post-01ce-1.html
▼大産大 3(25-19、25-23、21-25、22-25、15-12)2 近畿大
時間も経ってるのと、第3試合が白熱し過ぎて途中までボーっとしてた。。。というのもあって曖昧ですみません。
やっぱり大産大はアタッカーの層があるなー
この試合は5の倍数の方々が活躍。
産大オセオセな展開に見えたのですが、崖っぷちからの近大の粘りが凄い・・・。
「フルセットとかなったら、おもしろいけどさ!けど、帰ったら何時やねん? posted at 17:40:02」
とか呟くもんじゃないな。。。までもフルになってからがもっと面白くなるんですが。
4S終盤は産大・岡田のネットインサービスエースでラッキーを引き付けたかと思ったら
近大・キャプテンの楊が渾身のキルブロック!フルセット勝負に持って行きます。
5S、近大が少しのリードを保ってスタートするも中盤、産大・岡崎のサーブ順で一気に追い抜くと
もーここからは産大のが試合巧者って事だろうか・・・。
寄せ付けないし、手も抜かない。
結局8-9辺りからの追い上げで3点しか取らせず、大産大が首位をキープした。
***************
これで上位・下位が決定。
関学と近大が勝率ライン上にのり、結果関学が下位リーグとなった。
大学生にとっての「終着点」は全日本インカレ、なのかな。
秋リーグは気持ち的にどうなんだろう(4回生とか)
(いやー、関学とか・・・これで下位だと気持ち宙ぶらりんにはならないかと思って)
あとちょっと気になるのは周りから見るとおそらく贔屓目になってるw甲南大学が念願の上位リーグ進出。
「普通のアタック」「普通のクイック」・・・の定義はわからないけど、
そういうんでない勝負の仕方をしている(ように見える)甲南がここまで勝ち上がる事ができたのは、何ができたからでしょうか。
完成していない部分もあって、戦い方に好みの分かれそうなチームなんだろうけど、、、
「工夫次第でどうにかできる」って事をやっている、それが結果に繋がったとき・・・に興味があります。
スタイルとして確立させようとしている甲南はちょっと違うのかもしれないけれど、
同じスタンスをプレミアでも全日本でも考えられるだろうし
そういうのを高いレベルで見てみたい。
面白いから。
あーーデキに頼らなくても強い東レが見たいけど~
どういう戦い方を今季の東レはすんのかなぁ~~
よくドヤ顔系で

「計画通り」(ニヤリ)
を見かけますが、
秋山監督ーー
今季これ連続でよろしくお願いしますーー
(結局最終的には東レになんのね)
片道1時間かかる場所でやっているのに、試合開始時刻に起床するやる気のなさ。
(というか、前日スポッチャ行ってはしゃぎすぎた)
下手したら第二試合も見れないな。と思っていたのですが
第一試合が白熱のフルセット!となっていたようで、なんとか第二試合の3S目から見ることができました。
<場所>大阪商業大学 総合体育館
大商大の最寄り駅は近鉄:河内小阪。歩いて5~10分で着きます。駅近万歳!
体育館は大商大高寄りにあるので、もしかすると八戸ノ里の方が近いかもしれない。
八戸ノ里といえば近畿大学の最寄駅でもある。googleマップで見ると、両校が凄く近い場所にある事がわかる。
・・・この距離なら1部2部のハシゴも余裕・・・と思ったりもしたけど
両校が2部落ち、ってのがあまり考えられないですね。
ちなみに近畿大学、八戸ノ里or長瀬から、15分くらい歩くぞ!
では試合順に。
星取表:http://kansai-uvf.com/bn/2011/09/post-16.html
▼近畿大 2(18-25、25-27、25-21、25-18、10-15)3 関西学院大
おそらく関学のみなさんに、河内小阪駅前でお会いしました。
あー・・・と思いつつ、マックで食べてから向かう事にしました。(ごめんね)
選評等は以下より。
関学スポーツ:http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/volley/009495.html
関西学院大学:http://www.h5.dion.ne.jp/~kgvb/game/gameauleague201105.htm
▼大産大 1(18-25、25-19、21-25、20-25)3 大商大
もはや関西学連における阪神巨人戦みたいな気分w
エース・田中(商大4年)を中心に試合を組む大商大に対し、
岡崎・岡田、そして198cmの衛藤とアタッカーの層が厚い大産大。
チームバランスとしては昨年に引き続き大産大がいいよねーと思っていたのですが強さが感じられないのはセッターの質?
スタートからかはわからないけど、合田君(産大・3年)が上げていました。
産大のサーブは基本的に田中君狙いなんだけど、どんな体勢で受けてもスグに開いて跳ぶ跳ぶw
レセプ中央で受ける→ライトに開く→打つ→リバウンド拾う とか、どんだけー
商大のレセプ成功率高いし、産大のサーブも強くなかった気がしますが
こういう試合はB帳票見たいですね。産大のブロック効果率。
田中君高くないし・・・打たせてブロックそっちに絞った方が産大有利なんじゃ・・・とおもたり。
UNN 関西学生スポーツニュース:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/unn_sp/article/419
▼甲南大 3(25-20、25-16、25-20)0 龍谷大
甲南が凄くよかった訳ではなく、龍谷が悪かった試合とみました。
序盤は3点差進行でそんな一方的な展開でもなかったのですが、、、
2セット目に入って1番君にセッターチェンジ。
しかし、サイド(レフト)へのトスが流れてる・・・?アンテナ際からキッチリ2枚つかれてブロック量産。
こりゃセッター戻した方が・・・と思ったら先に6番君を交代。「(・_・)そっちなのか」と思ってたらセッターも交代。
しかし時既に遅し・・・9点差で終了。
3sは最初に戻して奪取にかかる龍谷だが、温まりきった甲南を止め切れられずストレートで甲南の勝利。
呟きもしましたが、あんまボールに執着心ないチームだと勝手に思ってたので
ベンチに突っ込んで(とはいえベンチは座ってたメンバがすかさず動かしました)(田畑君は引っくり返してたけどw)
繋げて決めるなど、前向きで楽しそうなバレーをしていてなによりです・・・(何様)
また、ラリー中に相手陣形が寄ってたら、サイドに振るのではなくすかさずクイックで仕留める所は
・・・東レにもやってほしーです・・・(そこかー)
甲南はアクロバティックトスワークはあんまりなく(ちょっと濱君の強制!?Bとか観たかったけどw)
要所で田畑君がしっかり決めつつ、長谷川君や山本君が目立ってよかった。
でもどっかのプレミアチーム(東レ)みたいに20点乗せてから足踏みするのは
相手の気合がのってじゃなくて、安心感が先にたってだと思う!
甲南大学(濱の頭):http://konanvb.web.fc2.com/2011/hamanoatama2011.htm
▼大体大 3(25-15、25-22、25-16)0 佛教大
清く?正しく?体育会系な大阪体育大学(^^;
スタンドからの声は時々苦笑いレベルに達しているので、もうちょっと爽やかにね・・・。
佛教大のキャプマークが2番で「あれ?2番なんや~」と見てたら大体大は12番でした。
で、大体大の独特のムードが流れる中、佛大にまったくエンジンがかかりません。
けっして大体大が飛び抜けて良かった訳ではない・・・サーミスも多いし。
自分たちのリズムをまず掴みたいけど、かなりドシャットブロックを受けてて
ぅーん、これは凹むなぁ・・・(すみません、何せ初めて佛大をちゃんと観たのでそっち寄りに)
そんな中奮闘していたのがパンフでも名前が上がってた18番君(佛大)
最初は「体つきのバランスいーな」というちょっとオカシイ目線だったんですけど(オイオイ)
サーブもいいし、いい仕事してました。
2S目は先行されつつもサービスエースもブロックも出始めていいムードになるも
20点で肩を並べてから少し力が入っちゃったのか、、、一気に23-20までいっちゃったのがしんどかった。
結局そのまま逃げられてしまう。
3Sはまた1S目に逆戻りムードで中盤でタイムを使い切ると、そこからは成す術ナシ。
結局12点目で2回のTOを使い切ってそこから4点しか取れずゲームセットとなりました。。。
ぅーん、ベンチ含め楽しくプレーしてる佛大が観たいな~・・・
=====================
さて、9/23時点での星取表は、1位~3位が4勝1敗で並ぶ大混戦。
更に上位・下位の境目、4位5位が3勝2敗で並ぶシーソーぷり。
ええやん~おもろいやないの~(見てる分には)
<パンフレットと2部の話>
パンフレットは1部1000円で入り口にて販売。関東のも売ってました。
男女一緒で、2部まで写真入り。
男女の間にビーチが入っていて、おっと大商大田中・瀬川コンビ!
今回のパンフ・・・1部に立命館が居ない。
秋のパンフは4年が「最後のリーグ・・・」と意気込みをコメントしてたりするのですが・・・。
立命館のチームコメントは「1セットも取られないように優勝目指して頑張ります」
惜しくもこの日大阪学院大学に1セットのロスを許した立命館。
1勝差で天理大が追いかけており、もしかして日曜日の直接対決の結果如何で・・・?(ドキドキ)
上位下位戦で結果は多少揺れると思いますが、
今週末、色々、いろいろしそうで。土日とも結果が楽しみですね。
(というか、前日スポッチャ行ってはしゃぎすぎた)
下手したら第二試合も見れないな。と思っていたのですが
第一試合が白熱のフルセット!となっていたようで、なんとか第二試合の3S目から見ることができました。
<場所>大阪商業大学 総合体育館
大商大の最寄り駅は近鉄:河内小阪。歩いて5~10分で着きます。駅近万歳!
体育館は大商大高寄りにあるので、もしかすると八戸ノ里の方が近いかもしれない。
八戸ノ里といえば近畿大学の最寄駅でもある。googleマップで見ると、両校が凄く近い場所にある事がわかる。
・・・この距離なら1部2部のハシゴも余裕・・・と思ったりもしたけど
両校が2部落ち、ってのがあまり考えられないですね。
ちなみに近畿大学、八戸ノ里or長瀬から、15分くらい歩くぞ!
では試合順に。
星取表:http://kansai-uvf.com/bn/2011/09/post-16.html
▼近畿大 2(18-25、25-27、25-21、25-18、10-15)3 関西学院大
おそらく関学のみなさんに、河内小阪駅前でお会いしました。
あー・・・と思いつつ、マックで食べてから向かう事にしました。(ごめんね)
選評等は以下より。
関学スポーツ:http://univ.nikkansports.com/press/kwangaku/volley/009495.html
関西学院大学:http://www.h5.dion.ne.jp/~kgvb/game/gameauleague201105.htm
▼大産大 1(18-25、25-19、21-25、20-25)3 大商大
もはや関西学連における阪神巨人戦みたいな気分w
エース・田中(商大4年)を中心に試合を組む大商大に対し、
岡崎・岡田、そして198cmの衛藤とアタッカーの層が厚い大産大。
チームバランスとしては昨年に引き続き大産大がいいよねーと思っていたのですが強さが感じられないのはセッターの質?
スタートからかはわからないけど、合田君(産大・3年)が上げていました。
産大のサーブは基本的に田中君狙いなんだけど、どんな体勢で受けてもスグに開いて跳ぶ跳ぶw
レセプ中央で受ける→ライトに開く→打つ→リバウンド拾う とか、どんだけー
商大のレセプ成功率高いし、産大のサーブも強くなかった気がしますが
こういう試合はB帳票見たいですね。産大のブロック効果率。
田中君高くないし・・・打たせてブロックそっちに絞った方が産大有利なんじゃ・・・とおもたり。
UNN 関西学生スポーツニュース:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/unn_sp/article/419
▼甲南大 3(25-20、25-16、25-20)0 龍谷大
甲南が凄くよかった訳ではなく、龍谷が悪かった試合とみました。
序盤は3点差進行でそんな一方的な展開でもなかったのですが、、、
2セット目に入って1番君にセッターチェンジ。
しかし、サイド(レフト)へのトスが流れてる・・・?アンテナ際からキッチリ2枚つかれてブロック量産。
こりゃセッター戻した方が・・・と思ったら先に6番君を交代。「(・_・)そっちなのか」と思ってたらセッターも交代。
しかし時既に遅し・・・9点差で終了。
3sは最初に戻して奪取にかかる龍谷だが、温まりきった甲南を止め切れられずストレートで甲南の勝利。
呟きもしましたが、あんまボールに執着心ないチームだと勝手に思ってたので
ベンチに突っ込んで(とはいえベンチは座ってたメンバがすかさず動かしました)(田畑君は引っくり返してたけどw)
繋げて決めるなど、前向きで楽しそうなバレーをしていてなによりです・・・(何様)
また、ラリー中に相手陣形が寄ってたら、サイドに振るのではなくすかさずクイックで仕留める所は
・・・東レにもやってほしーです・・・(そこかー)
甲南はアクロバティックトスワークはあんまりなく(ちょっと濱君の強制!?Bとか観たかったけどw)
要所で田畑君がしっかり決めつつ、長谷川君や山本君が目立ってよかった。
でもどっかのプレミアチーム(東レ)みたいに20点乗せてから足踏みするのは
相手の気合がのってじゃなくて、安心感が先にたってだと思う!
甲南大学(濱の頭):http://konanvb.web.fc2.com/2011/hamanoatama2011.htm
▼大体大 3(25-15、25-22、25-16)0 佛教大
清く?正しく?体育会系な大阪体育大学(^^;
スタンドからの声は時々苦笑いレベルに達しているので、もうちょっと爽やかにね・・・。
佛教大のキャプマークが2番で「あれ?2番なんや~」と見てたら大体大は12番でした。
で、大体大の独特のムードが流れる中、佛大にまったくエンジンがかかりません。
けっして大体大が飛び抜けて良かった訳ではない・・・サーミスも多いし。
自分たちのリズムをまず掴みたいけど、かなりドシャットブロックを受けてて
ぅーん、これは凹むなぁ・・・(すみません、何せ初めて佛大をちゃんと観たのでそっち寄りに)
そんな中奮闘していたのがパンフでも名前が上がってた18番君(佛大)
最初は「体つきのバランスいーな」というちょっとオカシイ目線だったんですけど(オイオイ)
サーブもいいし、いい仕事してました。
2S目は先行されつつもサービスエースもブロックも出始めていいムードになるも
20点で肩を並べてから少し力が入っちゃったのか、、、一気に23-20までいっちゃったのがしんどかった。
結局そのまま逃げられてしまう。
3Sはまた1S目に逆戻りムードで中盤でタイムを使い切ると、そこからは成す術ナシ。
結局12点目で2回のTOを使い切ってそこから4点しか取れずゲームセットとなりました。。。
ぅーん、ベンチ含め楽しくプレーしてる佛大が観たいな~・・・
=====================
さて、9/23時点での星取表は、1位~3位が4勝1敗で並ぶ大混戦。
更に上位・下位の境目、4位5位が3勝2敗で並ぶシーソーぷり。
ええやん~おもろいやないの~(見てる分には)
<パンフレットと2部の話>
パンフレットは1部1000円で入り口にて販売。関東のも売ってました。
男女一緒で、2部まで写真入り。
男女の間にビーチが入っていて、おっと大商大田中・瀬川コンビ!
今回のパンフ・・・1部に立命館が居ない。
秋のパンフは4年が「最後のリーグ・・・」と意気込みをコメントしてたりするのですが・・・。
立命館のチームコメントは「1セットも取られないように優勝目指して頑張ります」
惜しくもこの日大阪学院大学に1セットのロスを許した立命館。
1勝差で天理大が追いかけており、もしかして日曜日の直接対決の結果如何で・・・?(ドキドキ)
上位下位戦で結果は多少揺れると思いますが、
今週末、色々、いろいろしそうで。土日とも結果が楽しみですね。

