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NATURAL/HIGH

バレーボール(男子)について細々喋るトコロ

【!】時間がかなり経ってしまって・・・今更感さえありますが投稿(6/15)

「午後からでいいやー」と土砂降りの雨の中、余裕で遅れてやってくる京都市バスに乗車しいざ龍谷大学・深草キャンパスへ。
2回目の龍谷大学、そして2回目の入替戦観戦。
上位リーグが下位リーグを抑えちゃうのがフツーかなぁ・・・と思っていたらトンでもない。
春の最後、関西大学リーグでは順位の入替が激しい結果となった。
<参考/排球博客>http://www.plus-blog.sportsnavi.com/volley20090401/article/1781
なんと、男子は7部⇔8部以外の全試合で順位的な下剋上!
これは・・・秋に向けて楽しくなったのか?一概にそうともいえない学生バレー。
苦いなぁ。。。


▼(3部7位)大経大 0-3 追手門(4部2位)
(16-25、17-25、16-25)

終始追手門がコートの中で勢い付いている。
大経大はチーム状況悪いの?ってくらい「上位の意地」みたいなのが感じられなかった
・・・気がして、途中からAコート観ていた・・・

▼(2部7位)成美大 1-3 神院大(3部2位)
(15-25、25-23、16-25、25-27)

第4セット、成美は「とれる!」と思った所で点数が止まってしまった。
安心が結局油断に・・・という場面は、攻守と点数がコンスタントに入れ替わるバレーではよくみる。
リーグの中ではそれでも痛手を負わないゲームの方が多いのかもしれないけれど、
「入替戦」ではその油断がとてつもなく大きく響くんだ、と実感した。


そして意地の激突、1部⇔2部入替戦。


▼(1部7位)立命館 1-3 龍谷大(2部2位)
(22-25、25-23、20-25、21-25)

※1部を中心に観ている為、立命館寄りなテキストです。申し訳ないです・・・。
※そして背番号と名前が一致していなかったらすみませんm(__)m

⇒第1セット
得点経過だけ見ると、終盤まで2点以上離れない展開で進んでいく。
しかしゲームをものにしているのは龍谷。
ブロック効果率が高い・・・わけじゃないと思うんだけど、スパイクディグが上がる上がる。
立命、筒井・森田のスパイクが思うように決まりきらず
防御で盛り上がる龍谷とは対照的に、自分たちの攻撃テンポを掴めずに苦しむ立命。
18-21で3点差をつけられた所でタイムをとるも、結局この点差を詰められず
22-25で龍谷大がセットを先取した。

⇒第2セット
まずは自分たちのバレーを展開したい立命館。
しかしこのセット、龍谷は序盤からコンビ・クイックを使い優位に進めていく。
4-7で立命23:安藤が2枚でブロック、5-9、2段トスになった立命の攻撃を龍谷は3枚できっちりシャット。立命たまらずタイム。
タイム明け、特に何もしてないけどミスが龍谷に続き、ここで立命3:森田のサーブ順が来て猛攻開始。一気に10-10に並ぶ。
メモに「あとむナイサー!」って3回ほど書いてあるw 龍谷サイドのスタンドで観ていましたが
他の方もここから先森田選手のサーブ順がくると「きた・・・!(ざわ・・・)」となっていました。
この猛チャージで攻撃のリズムを掴み始めた立命、森田を中心に機能し始め20-19で一歩出ると、(ここで一旦龍谷TO)
今度は立命1:筒井もストレート・クロスといつもの調子のスパイクを披露。
このまま25-23で、立命館がセットと「調子」を取り返した。

⇒第3セット
調子を取り戻しつつある立命の両翼、主将・筒井、森田に加え4:箱崎にボールが上がるも決まらない。
序盤の2回のアタックミスで「4番ないな」的なムードができてしまった。
対する龍谷は14:辻口がコンビ・うまくブロックにあてるなど、どこからでも決める動きを見せる。
拮抗した状態で進み8-6の2点差が出た所で龍谷のTO。
ここまでは前セットの勢いそのまま立命館有利か?と思っていたが・・・
11-10、筒井のレフトからのクロスを3枚でシャット、
11-11、森田のバックアタックを2枚でシャット、
11-12、筒井のレフトを2枚でシャット、と怒涛の3連続ブロック。
攻撃の要を完全に塞がれ、立命館TO。気を取り直して巻き返したいが2点差進行で終盤に入る。
17-20、龍谷4:清水サービスエースをとられ再度立命館TO。
もうミスができない立命だが、次の攻撃を立命4:箱崎が失敗、その次の攻撃も立命1:筒井が失敗し一気に5点差に広がってしまう。
ところがなぜかリードをすると、途端にミスを出す龍谷・・・サーブミス・アタックミスで19-22まで縮まり
立命館が再度猛攻のチャンスー!・・・と思ったところで、龍谷にナイスブロックが出てセーブ。
結局差は縮まらず、最後は立命3:森田のアタックライン越えで、
展開を優位に進めていた龍谷がこのセットをものにした。

⇒第4セット
後が無くなった立命館だが、チームの調子は1セットずつ上がってきているように感じるため
このセット立命館が奪取でフルセットかな。いやー帰るのが遅くなるなぁ~とか思っておりました。
本当に終盤まで。
3-3で1枚ブロックが出ると序盤は立命館が流れを握る。プレーに余裕さえ見える立命に対しミスが目立つ龍谷。
7-3まで離された時点で龍谷のTO。しかしながら流れは立命に流れたまま
9-3龍谷14:辻口をブロック、その次の中央からの攻撃もシャットされ、このゲーム最大の7点差をつける。
おおおこれが1部の意地だよ~、このまま突っぱねるかな・・・と思った矢先10-7、龍谷12:川畑のサービスエースが決まり
龍谷怒涛の4連続得点。立命が流れを切るべくTOを取る。
2点差まで詰めた龍谷、中盤は点差を保ちつつも拮抗した展開が続き、立命としてはしんどい流れが続く。
とうとう15-15で一旦得点が追いつく。
再度振り切りたい立命、1:筒井がレフトからきっちりアタックを決めて行くと、龍谷も多彩な攻撃で追い詰めていく。
とうとう18-19、立命1:筒井のレフトを2枚ブロック、続く筒井の攻撃がアタックミスとなり18-20。
後のない立命TO。
ここから先は攻撃に明確に両校の差があるように感じて、エンドロールを見ている様だった。
タイムあけ、19-20は龍谷のサーブミス。
19-21、龍谷6:山下レフト2枚をきっちりサイドアウト。
20-21、立命1:筒井のバックアタック。
20-22、20-23、龍谷6:山下レフト2枚をきっちりサイドアウト。
21-23、立命1:筒井のバックアタック。
21-24、龍谷6:山下レフトからクロスに。
21-25、筒井と共にこのゲームを立てた立命3:森田のライトからの攻撃は、龍谷の2枚ブロックにかかり、ゲームセット。


これにより、立命館は22年ぶりに2部に降格・・・という結果になった。
最近(とはいえ1年経ったのか。ガッツリやないけど)大学バレーを見始め、「降格」の実感は初めてかもしれない。
歓喜の龍谷、最後活躍した選手(6番山下くん)は胴上げされていた。
対して立命館は「悔しい」所ではない・・・ ・・・今思えば時が止まったような状態だったように思える。

家に帰って「ためよも」休載、そして22年という文字に驚いて、
学生スポーツにおける「時間」というものと、各校に存在する「伝統」というやつを
私は初めて実感したのでした。

何かを・・・得るのであれば、負けて得るより、勝って得たいものだ。
でも、負けて得ないといけない。
立命館が2部でどういったパフォーマンスを見せてくれるのか、純粋に楽しみにしています。

いやー、これで1部と2部をハシゴする理由が出てきちゃいました、ねww
取り急ぎね・・・もう眠たいので・・・


READY・・・
NATURAL/HIGH-ジェイテクト第5セット①



GO!!!!!
NATURAL/HIGH-ジェイテクト第5セット②



ジェイテクト!感動を有難う!
黒鷲では毎年試合が終わった後自然と拍手が出てくるゲームというものが、いくつかあります。
今日のこのゲームがそうでした。

内容もさながら、何よりもVBを楽しんでいるのが観ている側にも伝わってくる
そんなプレーを魅せてくれた気がします。

今日で彼らが敗退したのはとても、とても残念ですが
近い将来、プレミアで彼らと出会うだろうなぁ、と思ったり。


ほんとうに、ありがとう。



こころめも
・岡本vs高橋の黒いかけひきが面白かった
 いや、見た目に騙される分岡本くんのほうが黒いのかww
・リベロってあんなに拾えるもんなのか(興梠選手)
・後半テオの体力0ぷりが凄かった
・両軍のリザーブが元気で、しっかり戦力だった。いいなぁ!
勝った!勝った! 東レが勝った!!

なんて、なんだか失礼ですが勝ちました!

▼1/29 京都府立体育館

パナソニック 1-3 東レ

パナソニックパンサーズ 1 - 3 東レアローズ
25-21 17-25 23-25 21-25


第一セット立ち上がりはデキがドシャット、角田がドドシャット!と

なんじゃあ、そりゃあーーーガーンむかっ状態。もう早々に先週を覚悟しかけちゃいました。

空気も悪いし声出す人も居ない。どうやってチームが盛り上がるんだ?

そんな中、デキのサーブだけは走っていて、ネットを越えれば脅威となってたかな。

第二セットに入るとチームが一変!東レに限ってよくある事ですがw

何が変わったのかって、攻撃じゃなく守り。サーブレシーブじゃなくディグ!

特に田辺選手の「落とす事を許さない」プレーが徐々に実を結んで、

最初はモノにできなかったラリーも、繋いで、結果得点に実っていくようになりました。


そうしたら、雰囲気だってイケアップイケアップアップになりますよねーー

NATURAL/HIGH-雰囲気いいぞ!


コートサイドの王くんや山本(太二)さんもサーブに下がった選手に積極的に声を投げてました。


パナは福澤以外攻撃が目立ってこない。とはいえ、東レも福澤を止められない。

今日は清水もシウマルもあがってこなかったからいいものの、どっちかが起動していたらもっとブロックに困っていたのかな。

パナはサイドにちゃんと2枚ついてくる。なのでブロック効果もキルもたくさん。

対して東レは徹底してMBを警戒していたのかなー。横はホボ1枚なので基本内に打たれたい放題(ユキチに限って)ここらへんがミソなのかな。


NATURAL/HIGH-踏ん張った近藤選手


しかし、今日は近藤選手が最後までアタッカー陣をよくまわしたと思います。

特にゲーム内でも波が激しかった角田選手を・・・(^▽^;

決定率はさておき、B帳票で打数だけ見ると、個人的に東レで好きな配球比率。得意げハート


今日の東レはセッターとリベロが、チームのベースをしっかり作っていたのかもしれないです。



ひとつ気になるのはリザーブ陣の使いどころ。

ピンサ・ワンブロ・レシーバー交代で起用することはあっても、戦略的2枚換えやアタッカーの交代はホボなし。

選手のモチベもそうですが、本当にそれでリーグ最後まで走りきれるのか!?

今日は連敗の後の試合なので余裕がなかったかもしれませんが、そういった面でベンチ陣に色々思うところは未だ残っています。


ラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインラインライン



さて。今日は第一試合でJT八子がデビューでした!ので、記念にパシャリー。


NATURAL/HIGH-JT八子君デビュー


NATURAL/HIGH-JT八子君デビュー2


つい先日まで大学生だったのに体型はすでにプレミア。さすがですなー
遠目だと一瞬直弘くんにもみえたりね・・・


あと

NATURAL/HIGH-大分三好:迫谷選手


大分三好の迫谷 竜児選手!

個人的には明日観れるととても嬉しい。


以上・・・眠い!