こんにちは、美肌研究家です。


最近の東京はあたたかく・・・と言うより、いきなり暑くなりましたね!

寒かった4月が、遥か昔のことのようです。


過ごしやすくなったこの季節、

夏の薄着や水着に備えてダイエットに励むのもいいし、

夏バテしないように体を鍛えて体力を養うのもいいですね。


さて前回は大豆食品のお話をしましたが、今回も続いて食べ物のお話を。


ヨーグルト、キムチ、そして前回も登場した納豆・・・これらの共通点は何でしょう?

そうです!いずれも「発酵食品」と呼ばれるものですね。

他に日本で特になじみのあるものとしては、お醤油、お味噌なども、この発酵食品に含まれます。


発酵食品というのは微生物の働きを上手く利用した食品ですが、

これらのものは消化・吸収が良く、腸の働きを整えてくれると言われます。

また、アレルギーの緩和に役立つものもあるそうです。


私が冷蔵庫に常備しているものに、納豆やヨーグルト、果物などがあるのですが、

これらのお陰か、胃腸はわりといつも好調ですね。


女性には便秘に悩む方も多いと思うのですが、

そういう方は、試しに発酵食品や食物繊維などを多くとってみてはいかがでしょうか?


そう言えば、先日フリーマガジン「L25」のインタビューに菅野美穂さんが出ていたのですが、

「10年後のきれいのために、納豆とキムチを食べてます」と書いてありました!

「納豆とキムチを混ぜて混ぜて少し置いておくと、菌がいい感じになじむ」そうです。


私はそうとは知らずにそのように食べることがあったのですが、妙に納得してしまいました。

納豆のキムチ和え(?)、意外といい感じなので、良かったら試してみてくださいね!


ではまた。


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こんにちは、美肌研究家です。


さて今回は、身体の中からキレイになるというお話を。


美肌のためには、外から適切なお手入れをするのと同時に、中からのケアも大切です。

どんなに素晴らしい化粧品を使っても、食生活をおろそかにしていたら、その効果も半減してしまうでしょう。

身体の不調や栄養の不足、偏りなどは、肌に如実に表れるものです。


だから、毎日ちゃんと栄養バランスを考えて、3食きちんととりましょう…といっても、なかなかそこまではできませんよね。

(もちろんそれを実践している方は素晴らしいですが。)

そこで、私がちょこっと気をつけていることをご紹介します。


皆さん、「大豆イソフラボン」て聞いたことありますか?

大豆に含まれるイソフラボンという物質は、エストロゲン(女性ホルモンの一つ)に似た作用が知られています。

効果・効能としては、コレステロール値を適正に保ったり、骨粗鬆症を予防したり、更年期障害の様々な症状を緩和してくれたりするそうです。

「まだ私には関係ないわ」と言わないでくださいね。

実はこのイソフラボン、抗酸化作用によって、美容やアンチエイジングにも効果があるとされ、注目されているんです!


そうなんです、私がちょっと気をつけていることの一つは、できるだけ大豆をとることなんですね。

具体的には、納豆、お豆腐、豆乳やお味噌などです。


でも納豆や豆乳って苦手な方もいますよね。

納豆はあの独特な匂いやネバネバが…という方には、まずは豆乳からのチャレンジをオススメしちゃいます。

そのまま飲むのに抵抗があるうちは、ミルクの代わりに色々と使ってみてください。

コーヒーや紅茶に入れたり、お料理やお菓子作りに使ったり、あとは「カルーア豆乳」などもアリだと思います。

そのまま飲むなら、冷たいままより、レンジで温めてホットで飲むのもいいですよ。

あとは、様々な風味の豆乳飲料もたくさん出ていますから、そういうものから始めるのもいいですね。


そう言えば、近年、欧米諸国で日本食がどんどんポピュラーになっていますが、日本人が長寿で美肌なのは、大豆食品のお蔭だ、という研究もあるそうですよ!

皆さんもぜひ、色々と試してみてくださいね。


では、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!


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こんにちは、美肌研究家です。

最近、寒かったり暖かかったりと変化が激しいですね。

桜が咲いた後に雪が降るとはビックリでした!

こんな時期は、いつも以上に体調管理をしっかりしないと、ですね。


さて今日は、お肌の保湿について書いてみたいと思います。

お肌には、乾燥肌、普通肌、脂性肌、混合肌、敏感肌など、色々なタイプがあります。


この中で、特に乾燥肌や混合肌の人が陥りやすいことの一つに、保湿のし過ぎがあります。

私も乾燥肌タイプなのでよくわかりますが、潤いが足りないと感じて、
ついつい化粧水や乳液をふんだんに付けてしまうことがありますよね。


でも、お肌は元々、自ら潤そうとする働きを持っています。

この保湿のし過ぎは、この「自ら潤す力」を弱めてしまいます。

しかも、場合によっては、栄養分が多過ぎて、
逆にお肌に負担になってしまうこともあるんです!


そこで、たまには保湿を控え目にして、お肌を「お休み」させる日をつくってみましょう。

この「お肌の休日」には、精製水のような、
何も入っていないお水で水分だけを補うのも効果的ですが、
お肌に優しいNH-cubeを使うのももちろんOKです。


今度のお休みには、試しにお肌も「お休み」してみてはいかがですか?


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